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山岸、宇賀神、梅崎、野田がレッドボルテージで交流

23日、オフィシャルショップ『レッドボルテージ』にて、山岸、宇賀神、梅崎、野田が、ファンサポーターと交流する「レッドボルテージに選手がやってくる」に参加した。このイベントは「選手も街に出て行こう、ホームタウン活動をクラブと一緒にやっていこう」という選手からの熱いリクエストもあって昨年スタートしたもので、今シーズンは8月15日に続いて今回が第2弾。
イベントは各回30分、計3回の入れ替え制で17時すぎにスタート。4人はそれぞれ「お出迎え・商品説明・お見送り係」と「レジでの袋詰め・接客係」に分かれて、両係を順にこなした。
この日は劇的な逆転勝利を収めた横浜F・マリノス戦翌日ということもあり、決勝点を挙げた梅崎グッズの売れ行きが倍増。その場で梅崎がサインしてくれるというサービスもあったため、レプリカユニフォームやプレコンTシャツが飛ぶように売れ、最終3回目の開始時点でTシャツがわずかに1枚残っているだけという状態に。他の3人は「もう梅にはかなわね~な~」と梅崎を囃し立てていたが、3人の個人グッズを手にレジを訪れるお客様ももちろんおり、「ありがとうございます!」とそれぞれ感激しながら接客していた。
接客以外にも、恒例となりつつある「ミニトークショー」、「ジャンケン大会」も行なわれた。
第1回のトークショーでは、「誰かと替われるなら誰がいい?」という質問に対して、宇賀神が「え、このメンバーの中で?この中だといないなぁ」と答えて爆笑を誘っていたほか、大学時代を関西で過ごした野田が『オチ要員』として3人にイジられっぱなしに。ジャンケン大会では、山岸がGKグローブ、宇賀神がスパイク、梅崎と野田がジャージを勝利者にプレゼント。山岸のグローブと宇賀神のスパイクは複数用意されていたため、山岸が「じゃあ、ひとつはお子さんだけで、もうひとつは大人の方だけでジャンケンをしましょう」と提案。絶妙の仕切り具合に、他の3人は「さすがパパ!」と感心し、豪華な賞品に会場も大いに盛り上がっていた。
第3弾、第4弾については、11月以降、チームスケジュールの合間を見て開催される予定となっている。次の機会をおたのしみに。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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