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13.11.22


契約満了に関する山道強化本部長のコメント

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山田暢久については、浦和レッズが強くなったこと、アジアに出て行けたこと、タイトルを取れたことに対して彼が大きな貢献をしてくれたことに本当に感謝をしていますし、それをまず伝えないといけないと思っています。チームが苦しい状況の中で、私自身が強化を担当してからクラブスタッフにも皆さんにも常にお伝えしていることとして、継続すること、継続ができるための施策を打つこと、それによってチーム・クラブを安定化させることを最大のテーマとしています。ここ2シーズン、ある程度チームが安定した成績を収められるようになりました。将来の布石のため、継続をさせるためには、チームが安定しているときに、世代交代が大きなテーマになってくるのは1つの事実だと思います。その世代交代はどのクラブでも苦労をすることですが、新しい活力を得ていきながらチームを正のスパイラルに常にもっていき、継続して安定するチーム作りを念頭に置かなくてはいけないと常に思っています。

今回の件に関しては、世代交代という言葉だけではリスペクトが足りないと言われるかもしれませんが、出場試合数・出場時間数や諸条件など、様々なことや背景を全体的に勘案しました。様々な要素の中で彼の担っている役割と責任が全体の流れの中で持つ意味合いが、次の代に移っていかなくてはいけない時期なのかもしれません。色々な要素が絡み合った中での決断です。当然これは私だけでなく、クラブとして判断したことを昨日発表させていただきました。

浦和レッズでは、契約に関しては基本的に本人と話をして伝えています。代理人がいるなど様々な状況の中ですが、特に長く功労している選手なので膝を突き合わせて目を見て話したいという思いがありました。しかし、山田暢久から代理人に話を伝えてほしいという希望があったので、先週の水曜日に代理人に話を伝え、翌日に山田暢久と話をしました。その中で、違う形でまた浦和レッズのために力を貸してほしいという話をしました。正直に言えば直接話をしたかったというのはありますが、本人の考え方もありますので、こういう形で伝えさせてもらいました。苦渋の決断という部分もありますが、必ず判断しなくてはいけない時が来ます。その判断をする時がいつなのかということについて様々な意見があるかもしれませんが、我々はこの時期と判断をしました。

野田紘史と永田拓也についてですが、サッカー選手は試合に出た方がいいわけです。プロですから、公式戦のピッチに立って試合をして良いパフォーマンスを見せることが大切です。今年の成績を見たときに彼らはなかなかゲームに絡めませんでした。それであれば、まだ若く能力があるうちに他のチームで活躍した方がいいというのが私の考えです。

ご存知のとおり野田紘史はファジアーノ岡山で、永田拓也はザスパクサツ群馬で試合に出場していた経緯があります。残念ながら浦和レッズではなかなか難しかったのですが、それであれば次の道をこちらから作り、その後のことをこちらでサポートするということです。彼らはプレイ機会を求めていますから、代理人とも相談しながらプレーヤーとして継続できる環境を全力でお手伝いするということを考えています。必ずどこかでプレイできると思っています。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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