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19.10.17


大槻 毅監督会見(10/17)

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10月17日に大原サッカー場にて行われた会見でのコメント

[質疑応答]
(2週間の準備でオフもあったが、どのようなところをトレーニングしてきたか?)
「今までやってきたことの確認と積み上げるところをやって、新しいことと言うよりは今までやってきたことの確認です。もう一つはコンディション、練習できる期間はまた限られてきてしまうので、そこは少し気を使ってやりました」

(明日の大分トリニータ戦で、積み上げの部分がどこで発揮されたらと考えているか?)
「アウェイでやったときはちょっとまだ、蔚山現代FCとの試合が終わって帰ってきたばかりで、我々のトレーニングができていない中で試合がどんどん続いていく感じでした。その分、できることが限られていたので、難しいゲームになりました。今は4ヵ月経って、トレーニングを積んで、ボールを握れる場面であったり、そういったところも増えてきていると思います。大分さんはしっかりとボールをつないでやってくるし、そういったところに対して、我々の攻撃の回数を増やしていくところをやっていかなければいけないと思っています」

(リーグでも一つ勝てた中での中断期間ということで、心の平穏というか重圧から少し解放されたところはあるか?)
「選手にも話しましたけど、本来であればここで試合(間隔)が空かない方がいいよねと。もう一つ、別の大会ですけど勝ち進めば試合ができたわけで、そういった方が良かったよね、という話です。逆に試合がないのであれば、トレーニングをしなければいけないし、心の平穏というか、それにあたるかは分かりませんが、勝ったからといって落ち着くというわけではないし、逆に危機感を持って、しっかりと危機感を継続して、次の試合に向かって行くことが大事だと思っています」

(台風19号の被害がレッズランドなどクラブも含めて全国にあったが、スポーツの与える力のようなものを、どのように捉えているか?)
「本当にそういったスポーツの力というものはあると思っているし、実際に選手の方からも何かできることはないかと声があがっています。そういったところに対して、非常に責任というか、我々のこういう仕事は、みなさんにパワーを与えていただいている、応援をいただいていると同時に、我々にできることでしっかりと返していかなければいけないと考えています。一つは、そういった被害に遭われた方々に何か直接的にできること、もう一つは間接的かもしれませんが、我々がしっかりと活動することで埼玉の方たち、日本全国の方たちに何かパワーを、少しでもできることがあるとすれば、そういった思いで全力を尽くしたい。そう思っています」

(トレーニングの様子がピリッとしていた印象だが、広州恒大戦や清水エスパルス戦に勝利したことで、『自信』や『確信』が生まれてきたことが影響していると感じるか?)
「答えになっているか分かりませんが、いつもピリッとしていた方が良いなとは思っています。ただ人間なので、バイオリズムというか、そういうものがあって、それは個人だけではなくて、チームとしてもあると思います。その中で、良いときでも悪いときでもやらなければいけないことは、あまり変わらないので、そこのところがブレなければ良いなと常々思っています。逆に外から見ていただいて、そういうことが感じられるような動きや雰囲気があるとすれば、それは決してネガティブではなくてポジティブなことだと思いますし、そのように感じていただいたことはありがたいなと思います」

(大分トリニータの印象と、この試合のポイントは?)
「大分トリニータは、積み上げてきたところで、選手は藤本(憲明)選手が移籍したりしましたけど、そこに対しての、ピンポイントではないですけど、補強も含めて、おそらく自分たちでやりたいことが明確になっていて、それに対して現場だけではなくクラブとしてアプローチしている印象を持っています。ですから、今年もJ2から上がってきたときの補強の選手にもそういったことをすごく感じるし、だから積み上げてきたものはピッチの上だけではなくて、それに付随する、強化やそういったことも含めて、方向性があるのかなという印象は持っています。

ピッチの上での明日のポイントについては、内緒です(笑)。明日またピッチの上で見ていただきたいと思います」

(片野坂 知宏監督のサッカーに対してはどのような印象を持っているか?)
「きちんと仕組みができあがっている印象です。再現性があって、仕組みになっているところが、片野坂さんが良い仕事をされているということだと思います」

「最後に、僕からいいですか。レッズランドの状況をみなさんご存知だと思いますが、育成の子供たちや、レディースの子供たちも含めて、すごくトレーニングの環境が難しくなっています。大原でも、人工芝も含めて、我々のファミリーなので、一緒にやっていく形にこれからなると思います。多少、ファン・サポーターのみなさまにご迷惑をかけたり、メディアの方々にご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが、少しご配慮いただき、いつも協力ばかりしていただいて心苦しいのですが、我々の若い選手たちの環境ということで、ご理解いただければと思います。引き続きよろしくお願いします」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

大槻 毅監督会見(10/17)

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