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18.04.20


大槻監督 札幌戦前日会見

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明治安田生命J1リーグ 第9節 北海道コンサドーレ札幌戦 試合前日のコメント

「非常にいいトレーニングが昨日今日とできたので楽しみです。この3週間、非常にいいトレーニングを積み上げてきたと考えていて、少しずつですが、上積みできたというか、そういったことが今日のトレーニングの中でも表現できていました。明日の埼玉スタジアムでもしっかり表現できればと思っています。なんとか勝たせてあげたいと思っています」

[質疑応答]
(選手も感謝の気持ちを抱いていると思うが、明日がラストマッチとなる中で、何か自分の中で期するものはあるか?)
「昨日、選手にもミーティングで話しましたが、あまりそういうストーリーを乗っけるなと。本質的には勝ち点3を取る、浦和がホームで札幌と対戦するんだと、そこに対してサッカーの質やいい準備などにこだわるべきであって、シーズンの途中を節目にするべきではないと思っています。僕自身もあまりそういうストーリーを乗せるべきではないと強く思っています。むしろサッカーの本質のところで、勝つ、負けるだとか、そのためにどういう手を打つだとか、どういうプレーを選択するのかとか、そちらの方が重要だという話をしましたし、僕自身もそう思っています」

(選手たちからの取材を通して、監督のオールバックの風貌など、選手たち自身も楽しんで明るくなったと言っていたが、監督はどのように受け止めていたのか?)
「同じサッカーの仕事ですが、カテゴリーが違って、日本のトップで仕事をするにあたって、僕自身も一緒ではダメだと考え、スイッチを入れなければいけないなというのはありました。僕は見た目で判断することは好きではないですが、見た目が非常に重要であることも理解しています。こういうクラブの代表として、顔として仕事をするときに、しっかりとそういったところは、何かしらスイッチを入れたいという意図はありました。ただ、それが一人歩きしてしまって、これはどうなのかなと思っていますが(笑)、そういう部分は強く思っています」

(大槻監督になってから好成績が続いているが、何か一つ要因を挙げるとすれば、どういったところがよかったと感じているか?)
「ピッチの上で表現されるものは、トレーニングで積み上げたものしかないと思います。少しずつ積み上げたものが、1試合1試合出てきていることはあると思います。ただ、レッズには質の高い選手がいるという条件があったので、彼らの元々あった力が大きいです。それをいかにピッチの上で表現させてあげられるかというところに力を注ぎましたし、全体としていい選手がいることは、大きな要因だと思います」

(この3週間でキャプテンの柏木選手にアドバイスを伝えたようだが、柏木選手の変化などあれば教えてください)
「それは本人に聞いてみるのが一番いいと思います。年齢もそういう年齢になっていますし、責任感も持っている年齢だと思います。クラブの在籍も長いですし、そういった彼のクラブに対する思いや責任感のようなものは僕も感じていました。それがどういう表現になるかや、自分自身がどのように期待しているかといったところが、少しずついい方向に行っているのか、どうなのかと見ています。キャプテンになって成績が出なければ、いろいろなことを背負い込んでしまうことは当然ですし、チームの成績も含めて、少し背負いすぎていた部分もあったのかもしれません」

(具体的なことについては?)
「それは秘密です(笑)。そういうことはお互いのところで持っていた方がいいと思います。彼が話すのであれば話せばいいと思います。僕の方から言うことはないです」

(札幌の印象については?)
「よく走りますし、最後まで諦めずに戦うチームだと思います。ミシャ元監督がやっているということで、なんとなく想像はつきますが、前の試合が終わるまで少ししか見ていなくて、この2日間でしっかりと見ましたが、いいチームだと思います。戦いますし、コンセプトもしっかりしていますし、選手も若い選手を含めて、武器を持ったいい選手がいて、いいチームだと思います」

(サイドからの早めのクロスや、都倉選手も3連続ゴールを決めているが?)
「(興梠)慎三も前節2得点決めているので期待しています。お互いにいい選手がいるということだと思います。サッカーは相手があってできるものなので、そういうこともしっかりと把握しながら、いいところが出ればと思っています」

(前半に点を取って後半に少し息切れしてしまうが、そこに対してのケアについては?)
「中2日、中3日しかないので、そこで例えば走り込んで時間を長くすることはできません。そうしたときに、どういったアプローチができるのかと言ったときに、プレーの精度を上げることだと思いますし、意思統一することだと思います。そういったアプローチしかできないと思います。まとまった時間があれば、体力的なところに働きかけたりすることもあるかもしれませんが、今できることはそういうことではありません。プレーの効率を上げたり、判断のよさを上げることに働きかけをしたいと思いつつ、多くの練習ができないところがあるので、とても難しいと感じています。ただ、少しずつ改善されていると思うので、これからまたもっとよくなると思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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