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17.06.30


ミシャ監督 広島戦前日会見

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明治安田生命J1リーグ 第17節 サンフレッチェ広島戦 試合前日のコメント
 
「広島と浦和の対戦は、常に五分に渡り合うゲームが多かったわけですが、これまでとの違いがあるとすれば、これまでは両者とも上位を戦っていく中での対戦でしたが、広島は下位にいて、浦和は中位にいる中での対戦で、互いのチームにとって難しい対戦になっています。
 
広島は下位に沈んでいますが、手強い相手であることは間違いありません。広島は経験のある選手が揃っているチームで、千葉選手や水本選手、青山選手、森崎和選手、柴崎選手、ミキッチ選手、柏選手そういった優勝を重ねてきた選手たちを中心とするチームです。ただ、ここ最近連敗している我々にとっては、何が何でも勝利したいゲームであることは間違いありません」
 
【質疑応答】
(鳥栖戦後に選手たちにポジティブな言葉をかけたか?)
「ポジティブなことしか言っていません。我々は負けてはいますが、決して下を向くような状況ではないと伝えました。常にみんなの後ろ盾になると伝えました。

私は監督としての仕事を全うするだけです。ここ5年半積み重ねてきた成績は非常に素晴らしいものです。選手たちは矢面に立って戦って、うまくいかなければ批判を受けるでしょうが、そういう中で、私が監督として批判を受けるのはいいですが、選手たちは、素晴らしい選手たちです。選手を信頼しているということをクラブにもより発信してほしいですし、我々がしっかりとサポートしていかなければならないと思っています。

どんなときでも、生きているときにはポジティブに考えればなんでもできると私は常に思っています。3連敗していますが、決して死んでいない。今が悪い状況であると言うならば、後は良くなるだけです。我々のチームは素晴らしいチームです」

(今シーズン、攻撃的なスタイルで挑んだ中で今は守備が課題だと思うが、次にどう修正していくか?)
「おっしゃる通り、今シーズンはミス絡みの失点が多いです。失点は多いからといって、それをトレーニングの中やミーティングで修正しても、試合の中で修正できるかといえば難しいところです。失点が多いからといって、例えば、6人守備的な選手を配置したとしても、点を取られるときは取られてしまいます。

守備のところに関して言えば、前線からの守備、そして中盤、そして守備と全体で行うものであり、それがどこかで機能しないとチームとしてのほころびができてしまうのは間違いありません。連戦前には、その一つ一つを全体で規律を持ってできていました。それができなくなってしまうとなかなか結果に結びつきません。

ミスは試合の中でもどのチームも起こることですが、ただ、ミスが失点につながりやすいというのが今の我々です。そういう時期はシーズン中には、どのチームもあることだと思いますが、この間の鳥栖戦はセットプレーから1失点、2失点目はボールを持っているところからの失点、磐田戦もそういう失点の形があったと思いますが、そういった部分が今の我々の状況です。監督として、なぜそういうことが起こっているのか説明がつきにくいものも、修正できるものもあります。もちろん、選手たちと失点につながる決定的なミスは避けていこうと話しています。より集中力を高めることやしっかりいい判断をすることなど、変えられる部分は選手たちとしっかりと話していきたいと思って常にやっています」

(昨年の6月にも連敗があったが、ACLの疲れが出やすいとか、緊張が切れやすいという影響があるのか?)
「似たような傾向があるのは間違いないです。この時期はACLを挟んで疲れが出やすい。一つの山を超えた中で気持ちの上で少しピンとした緊張感が緩んでしまいがちなのも確かです。ただ、正直、私自身は済州戦の後にこのような状況になるとは予想はしていませんでした。

清水戦から流れが悪くなったように感じています。その後の柏戦は、少なくとも引き分けにはできたと思います。その悪い流れを変えるだけの力が磐田戦や鳥栖戦ではなかったと感じています。本来なら同じ過ちを繰り返さないということが大事なことです。それを繰り返すことはいい状況とは言えません。それが起こっている現実ですから、反省し、学び、しっかりとトレーニングを積む中で改善していかなければなりません。もちろん、監督としての仕事であると思っていますし、しっかりと修正をしなければならないと感じています」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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