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18.10.12


オズワルド オリヴェイラ監督会見(10/12)

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10月12日に大原サッカー場にて行われた会見でのコメント

[質疑応答]
(試合間隔があくので選手のモチベーション管理もやや大変かも知れませんが、意識していることは?)
「その部分は私も好きな分野ですので、大変だとは思っていません。選手たちのモチベーションは高い状態にありますし、トレーニングもしっかりやってくれています。もちろん、2週間試合がないということが少し影響してくるとは思います。理想は1週間に1試合のペースです。試合をして、そこからしっかりリカバリーして、次の試合に向けて準備をして試合に臨む流れです。FIFAのマッチデーがあって2週間空く場合は、少しトレーニングの内容が変わってきます。試合がなく、間隔が空いてしまうだけではなく、代表に選手も行きますので、少ない人数で試合を想定したトレーニングを行うことになります。いずれにしても、選手たちは意欲的にトレーニングに参加してくれています」

(この2週間の間で特に強化したいところは?)
「この2週間でやっているところは、プレーの展開の部分です。自分たちでボールを持ちながら相手のハーフコートやゴール前に入っていくところです。来週にはこれまでの試合で犯してきたミスの修正に着手します」

(多くの選手を指導してきた中で、成長する選手の条件や特徴はあるか?)
「まず、大学卒業後にプロになる選手はある一面ではプロフェッショナルにおける成長の機会を4年間失っていると考えられます。理想は各カテゴリーを経験しながらプロに到達することだと思いますし、18歳や19歳でトップチームに触れることが理想だと思います。人間としても思春期から大人に変わる時期に、カテゴリーで言えばユースの年代からプロに切り替わることが同時に行われると理想だと思います。高校サッカーや大学でサッカーをプレーしていても、プロのサッカーとはやはりレベルに差があると思いますし、プロ転向への過渡期で失う時間はあると思います。橋岡や荻原はアンダーカテゴリーから上がってきていますが、将来一緒にピッチに立つ選手たちとトレーニングから一緒にプレーすることがとても重要なことだと思います。

選手の性格の部分は最終的に差を生む要素だと思います。非常に能力の高い、サッカーをプレーすることに適したポテンシャルを持っている選手が定着しなかったり、時間が掛かってしまったりすることがあります。内向的であったり、勇気を出すことができなかったりすることが影響します。選手によっては、25〜27歳でやっと自分の能力を発揮できる選手がいますし、その年齢で活躍しはじめて、この選手はもう25歳なのかと思われる選手もいます。そういった選手は若い時期に自分のチームで力を発揮できていなかったりします。ただ、逆に若いころから活躍しますが、プロの重責を感じたりして、後に落ちてしまう選手もいます。だからこそ、ピッチ外での生活の部分をクラブとして指導して、そういった選手たちをコントロールしてあげることも必要だと思います。バランスが崩れるとパフォーマンスも低下してしまいます。ただ、日本ではピッチ外の問題は起こりにくいと思いますし、私の経験上、日本人選手は活躍し始めると、そのまま成長し続ける姿を見てきています」

(柴戸選手はすばらしい成長を見せていると思うが?)
「彼は成熟してきています。まず、ケガの多い選手でした。練習に参加できない日も多かったです。それ以降しっかりトレーニングを行うことで体力をつけ、それが自信につながり、本来彼が持つ力を発揮できるようになってきていると思います。彼はしっかりトレーニングをしながらいい成長を見せてくれている選手です」

(残り5試合で重要となることは?)
「私たちは勝つのみです。それだけです。この最終ストレート、残り5試合で勝ち点15が懸かっています。可能性はあると思いますので、私たちはその勝利に向かって準備を進めていきます。どの試合も大事になると思いますが、鹿島アントラーズ、北海道コンサドーレ札幌、FC東京、私たちより順位が上のチームに勝てば勝ち点を積み上げるだけでなく、相手が勝ち点を積み上げられない状況を作り上げることができます。それに加えて、ガンバ大阪戦と湘南ベルマーレ戦があります。もちろんその2試合も勝ちにいきますが、我々より上位にいるチームとの直接対決で勝たないといけないという重要性は大きいかもしれません」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

オズワルド オリヴェイラ監督会見(10/12)

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