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17.11.24


アルヒラル 試合前日公式会見

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24日、埼玉スタジアムで、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017 決勝第2戦 vsアルヒラルの試合前日公式会見が行われ、アルヒラルからはラモン ディアス監督とヤセル アルカフタニ選手が出席し、明日の試合に向けて意気込みを語った。

【ラモン ディアス監督】
「長い移動があったのでコンディション調整には気をつけてきました。第1戦の内容はとてもよかったので、第2戦に向けて前向きに準備してきました。ただ、難しい試合になると思っています」

【ヤセル アルカフタニ選手】
「準備は整っています。最大限の自信があります。決勝までたどり着いたので、あとは勝つのみです」

[質疑応答]
(2007年にアジアでの最優秀選手を獲得し、2014年にはACLの決勝にも出場しているが、この試合に懸ける気持ちは強いのでは?)
ヤセル アルカフタニ選手
「そのような賞を取ったことはとても誇りに思っています。2014年にも決勝にたどり着いていますが、このチームが何度か決勝にたどり着いていること、知名度が高いことなど、このチームがすばらしいチームであることの証明ではないかと思います。2017年の今年の決勝は必ず勝てると信じています」

(キャプテンとしてこれまで選手にどんな話をしてきたのか? またそれについての選手の反応は?)
ヤセル アルカフタニ選手
「自分たちはとても強いチームですし、この試合に勝つための能力と実力を持っているので、それを日本の地でも発揮しよう。そうすれば必ず勝てると伝えてきました」

(第1試合はポゼッション率の高い試合になったが、日本での試合でも同じ展開になると予想しているか? また、日本でプレーした経験のあるラモン ディアス監督にとって、日本の愛すべきところはどこか?)
ラモン ディアス監督
「ポゼッションサッカーは私たちのサッカースタイルであり、それを保持して戦い、守備でも攻撃でもハイインテンシティでプレッシャーをかけていきたいです。第1戦ではシュートも多く打てましたし、日本での試合でもやることは変わらず、同じスタイルでボールを保持して、常に主導権を握り、多くのチャンスを作っていきたいです。

日本にいたときは、とても多くの人からたくさんの愛を受けました。それと同じように、日本という国と日本人に愛情を持って接していきたいと思っています」

(選手として日本に在籍された2年間は、一度もタイトルを獲ることができませんでしたが、監督になって日本に舞い戻った今、タイトル獲得まで目前に迫っています。どのように感じるか?)
ラモン ディアス監督
「横浜マリノスにいたときに、実は個人賞を獲得しています。得点王やベストイレブンを獲得しました。今年のチームはとても強く、モチベーションもタレントもすべて揃っています。明日はいい試合を披露できるようにがんばります。そして優勝カップを持ち帰ることができるよう全力を尽くします」

(カルロス エドゥアルドというキープレーヤーが負傷し、ケガから復帰したばかりのナワフ アルアビドが代わりを務めるが?)
ラモン ディアス監督
「もちろん、エドゥアルド選手はこのカップ戦だけではなく、リーグでもとても大事な戦力ですが、アルヒラルは団結しているチームです。すべての選手が出たら全力を尽くす準備をしています。ナワフも復帰後はすばらしいパフォーマンスを見せていますし、今回もハイレベルなパフォーマンスを期待しています。でも一番大事なのはチームの全選手がこの試合にとても強い勝利への覚悟を持っていることです」

(明日の対戦相手の浦和レッズは『レッドデビル』と呼ばれるとても強い相手だが、意気込みは?)
ヤセル アルカフタニ選手
「私たちはどちらも決勝までたどりつき、その事実が私たちがいかに強いかを証明している。私たちは1試合目もたくさんの得点チャンスがありました。あとは、そのチャンスをゴールに変えるだけです」

(ACLはここ数年、東アジアのチームが覇者になっているが、西アジアのチームとしてこの事実をどう感じているか?)
ラモン ディアス監督
「私たちのチームはタレントが豊富で、どんな強固なディフェンスも打ち崩すことができます。(アルヒラルの)ホームで良い試合をしました。この試合でも同じように、守備でも攻撃でもプレスをかけ、自分たちのスタイルを貫けば必ず勝てると信じています」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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