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16.11.30


アウェイでの第1戦を制し、勢いに乗って第2戦のホーム埼スタへ

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29日、明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ決勝 第1戦 鹿島アントラーズ戦が、カシマサッカースタジアムにて19時25分にキックオフされた。

年間勝ち点1位チームとして、準決勝を勝ち進んだ鹿島との頂上決戦に臨んだレッズ。12日(土)に行われた天皇杯の川崎戦以来、17日ぶりの公式戦となったが、その期間に十分にトレーニングを積んできた選手たちは、試合巧者の鹿島を相手に落ち着いたゲーム運びを見せ、57分に阿部が決めたPKを最後まで守り切って1-0で勝利。10年ぶり2回目のリーグ優勝を目指して、まずはアウェイでの第1戦を白星で飾った。

レッズのスタメンは、GKに西川、3バックは右から森脇、遠藤、槙野、ボランチは柏木と阿部、ウイングバックは右が駒井、左が宇賀神、2シャドーは李と武藤、1トップは興梠というメンバーとなった。李は7試合ぶりの公式戦スタメン出場となり、リーグ戦で揃って10得点を超える活躍を見せた、興梠、李、武藤が久々に先発で名を連ねた。

平日にも関わらずスタジアムには23,074人の観客が訪れ、選手入場の際には、レッズ側応援席でクラブエンブレムのビッグフラッグと『PRIDE OF URAWA』の旗が浮かび上がって選手たちを鼓舞。決勝に相応しい熱気に包まれた雰囲気の中、試合はレッズボールでキックオフされた。

立ち上がりは、ボールを動かしながら相手守備のほころびを突こうとするレッズだが、鹿島もしっかりと自陣で守備を固めてレッズの攻撃を待ち構え、お互いに相手の出方を探り合う展開となった。8分には、李のクロスに武藤が押し込んでゴールかと思われたが、これは惜しくもオフサイドの判定。レッズは、駒井のドリブルでの仕掛けや、槙野のサイドチェンジからチャンスを作ろうとするが、いずれも決定機には至らず。我慢の時間帯が続く中、次第にパスミスも目立つようになっていった。嫌な形でボールを奪われる場面もあり、なかなかリズムに乗り切れないまま、前半を0-0で折り返した。

51分には、鹿島の遠藤にGKと1対1になる決定機を作らせてしまうが、西川がスーパーセーブでゴールを死守。最後方からチームを鼓舞すると、このプレーで拮抗した試合の流れがレッズに傾き始める。その後、柏木のクロスにペナルティーエリア内で興梠が倒されレッズがPKのチャンスを得る。キッカー阿部が落ち着いてゴール中央に蹴り込み、57分、レッズに待望の先制点が生まれた。

68分には、駒井に代えて関根を投入。持ち味であるアグレッシブな仕掛けで攻撃にアクセントを加えると、74分には武藤に代えて青木をボランチに入れ、柏木がシャドーにスライド。鹿島もより攻勢を強めてくるが、青木が中盤でしっかりプレスをかけ、未然に相手の攻撃の芽を摘んでいった。81分には興梠に代わってズラタンを1トップに入れてゲームを進めるレッズ。そして後半アディショナルタイムは5分。終盤に相手の波状攻撃を受けて押し込まれる場面もあったが、最後まで集中した守備を見せ、レッズが1-0の完封勝利を収めた。

次戦は12月3日(土)、明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ決勝 第2戦が、埼玉スタジアムで19時30分にキックオフされる。まずはホーム&アウェイの初戦に勝利したレッズだが、2試合(合計180分)で考えれば、前半が終わったに過ぎない。残りの後半戦は、鹿島も牙を剥いてレッズゴールに襲いかかってくると思われるが、アドバンテージはホームのレッズにある。地の利を生かし、相手を上回る闘志で最後までチーム一丸となって闘い、頂点を目指していこう。

【西川周作】
(アウェイで1-0の結果について)
「試合の入りはレッズの方が良かったと思います。後ろから見ていて感じたことは、攻守の切り替えが早くて、球際でも負けていませんでした。ピンチは何回かありましたが、みんなで身体を張って守ることができていましたし、阿部選手がしっかりPKを決めてくれました。決勝は2試合あるので、今日は何としても無失点で終えたかったです。しっかり勝ってホームに帰れることは良かったと思います」

(相手の決定的なゴールチャンスを防いだ場面について)
「遠藤選手がフリーでいるところは見えていました。うまく間合いを詰められましたし、相手選手も利き足ではなかったので、どっしりと構えていようと思っていました。相手のチャンスを止めることができて、さらにチームも勝利できたので、次の試合にいい形でつなげられたことがうれしいです」

(阿部選手のゴールが決まった瞬間について)
「後半の早い時間帯だったので、得点後は味方に集中しようと声をかけていました。みんなもその意識は強かったので、問題はなかったです」

(修正点について)
「後半にきつくなってきた時間帯で、できればもう少しみんなでボールをつないでいきたかったです。次の試合までそれほど間隔があいていないですが、いいイメージを持ってみんなで試合に臨んでいきたいです」

(第2戦に向けた意気込みについて)
「いつも通りのサッカーをしたいです。間違いなく今日よりもたくさんのファン・サポーターのみなさんが埼玉スタジアムに応援に駆けつけてくれると思います。ホームの雰囲気を背中で感じながら、いいプレーを見せていきたいです。

この状況や雰囲気を楽しんで、与えられた環境でしっかりとプレーしていきたいです。たくさんの方に応援してもらっているので、みなさんと一緒に喜び合いたいです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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