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片山、植木が高砂小学校を訪問
8日、片山瑛一と植木 颯がさいたま市立高砂小学校を訪問し、児童との交流を行った。
浦和レッズは、「社会の一員として、青少年の健全な発育に寄与する」というクラブ理念のもと、ホームタウンの子どもたちとのふれあいを通じて、クラブや選手をより身近に感じてもらうことを目的とした活動に取り組んでいる。また、地域貢献活動の一環として、2021年よりさいたま市内の小学校の新1年生へ入学祝いを届けており、高砂小学校ではその贈呈にあわせて児童との交流を行った。

体育館には全校児童が集まり、選手たちが登場すると大きな拍手で迎えられた。
まずは、4月29日に開催されたフロンターレ戦「THE SAITAMA DAY」において実施された「来場者母校No.1決定戦!~さいたま市小学校編~」の表彰式を実施した。
同企画は、ファン・サポーターの出身小学校を調査することで、クラブとホームタウン、そして地域のみなさまとのつながりをあらためて実感していただくことを目的として実施され、高砂小学校がさいたま市内の小学校で見事1位に輝いた。
児童代表へ片山から表彰状が贈呈されると、会場は歓声と祝福の拍手に包まれた。



続いて、新1年生を対象としたプレゼント贈呈を実施。2026シーズンの浦和レッズおよび三菱重工浦和レッズレディースの試合観戦招待チラシと浦和レッズマスコットのレディアのオリジナル反射ステッカーが植木から1年生代表へ贈られた。植木は新1年生へお祝いの言葉を送り、安全に学校生活を送ってほしいとメッセージを伝えた。児童たちは選手からのプレゼントに笑顔を見せた。
なお、この入学祝いは、さいたま市内57校の小学校を対象に実施しており、今後順次届ける予定となっている。

プレゼント贈呈の後には、植木によるリフティングパフォーマンスを披露。軽快なボールコントロールに児童たちは目を輝かせ、会場からは歓声や拍手が送られた。リフティングのコツを尋ねられる場面もあり、児童たちは植木の言葉に熱心に耳を傾けていた。


全校児童との記念撮影では、「We are Reds!」を全員で元気よく唱えながら撮影を行い、会場は一体感に包まれた。最後は選手たちから児童へメッセージが送られ、スタジアムでの応援を呼び掛けた。

交流会終了後には、児童たちが選手たちとハイタッチを交わしながら退場。笑顔あふれる雰囲気の中、この日の小学校の訪問は終了した。

【片山瑛一】
「子どもたちが元気に歓声を上げながら迎えてくれて、とてもうれしかったです。表彰状を渡す機会は初めてだったので緊張しましたが、子どもたちが喜んでくれている姿を見ることができてよかったです。地域の方々に支えられて今の浦和レッズがあると思っていますし、こうした地域とのつながりはとても大切だと感じています。今日来てくれた子どもたちがスタジアムに試合を見に来たときに、自分が活躍している姿を見せられるよう頑張っていきたいです」
【植木 颯】
「小学生のみんながとても元気で、喜んでくれていたのでうれしかったです。リフティングは緊張しましたが、子どもたちの前で披露することができてよかったです。応援してくださる地域の皆さんの存在が、自分たちの力やモチベーションになっています。これからも感謝の気持ちを持ってプレーし、良い結果を残してチームにタイトルをもたらせるよう頑張りたいと思います。ぜひスタジアムに足を運んでいただき、応援してもらえたらうれしいです」


【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
浦和レッズは、「社会の一員として、青少年の健全な発育に寄与する」というクラブ理念のもと、ホームタウンの子どもたちとのふれあいを通じて、クラブや選手をより身近に感じてもらうことを目的とした活動に取り組んでいる。また、地域貢献活動の一環として、2021年よりさいたま市内の小学校の新1年生へ入学祝いを届けており、高砂小学校ではその贈呈にあわせて児童との交流を行った。

体育館には全校児童が集まり、選手たちが登場すると大きな拍手で迎えられた。
まずは、4月29日に開催されたフロンターレ戦「THE SAITAMA DAY」において実施された「来場者母校No.1決定戦!~さいたま市小学校編~」の表彰式を実施した。
同企画は、ファン・サポーターの出身小学校を調査することで、クラブとホームタウン、そして地域のみなさまとのつながりをあらためて実感していただくことを目的として実施され、高砂小学校がさいたま市内の小学校で見事1位に輝いた。
児童代表へ片山から表彰状が贈呈されると、会場は歓声と祝福の拍手に包まれた。



続いて、新1年生を対象としたプレゼント贈呈を実施。2026シーズンの浦和レッズおよび三菱重工浦和レッズレディースの試合観戦招待チラシと浦和レッズマスコットのレディアのオリジナル反射ステッカーが植木から1年生代表へ贈られた。植木は新1年生へお祝いの言葉を送り、安全に学校生活を送ってほしいとメッセージを伝えた。児童たちは選手からのプレゼントに笑顔を見せた。
なお、この入学祝いは、さいたま市内57校の小学校を対象に実施しており、今後順次届ける予定となっている。

プレゼント贈呈の後には、植木によるリフティングパフォーマンスを披露。軽快なボールコントロールに児童たちは目を輝かせ、会場からは歓声や拍手が送られた。リフティングのコツを尋ねられる場面もあり、児童たちは植木の言葉に熱心に耳を傾けていた。


全校児童との記念撮影では、「We are Reds!」を全員で元気よく唱えながら撮影を行い、会場は一体感に包まれた。最後は選手たちから児童へメッセージが送られ、スタジアムでの応援を呼び掛けた。

交流会終了後には、児童たちが選手たちとハイタッチを交わしながら退場。笑顔あふれる雰囲気の中、この日の小学校の訪問は終了した。

【片山瑛一】
「子どもたちが元気に歓声を上げながら迎えてくれて、とてもうれしかったです。表彰状を渡す機会は初めてだったので緊張しましたが、子どもたちが喜んでくれている姿を見ることができてよかったです。地域の方々に支えられて今の浦和レッズがあると思っていますし、こうした地域とのつながりはとても大切だと感じています。今日来てくれた子どもたちがスタジアムに試合を見に来たときに、自分が活躍している姿を見せられるよう頑張っていきたいです」
【植木 颯】
「小学生のみんながとても元気で、喜んでくれていたのでうれしかったです。リフティングは緊張しましたが、子どもたちの前で披露することができてよかったです。応援してくださる地域の皆さんの存在が、自分たちの力やモチベーションになっています。これからも感謝の気持ちを持ってプレーし、良い結果を残してチームにタイトルをもたらせるよう頑張りたいと思います。ぜひスタジアムに足を運んでいただき、応援してもらえたらうれしいです」


【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
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