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「トレーニングでチーム全体としてどのように競争していくかを、常に伝えている」田中達也監督(定例会見5/20)
20日、田中達也監督の記者会見がオンラインで実施され、22日(金)にMUFGスタジアムで行われる明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第18節 FC町田ゼルビア戦に向けての意気込みなどを語った。
(町田の印象や注意ポイントは?)
「まずは攻守にわたって強度が高いところは選手もよく知っていますし、あとは空中戦のところは自分たちにとって生命線になるんじゃないかと感じています」
(1週間に一度のゲームになってくると、どうしても試合登録メンバー外の選手が出てくるが、そういった選手の日々の頑張りがチームの全体の力を上げると思う。そういった選手の日々の頑張りは田中監督の目にどのように映っているか?)
「おっしゃる通りで、週の頭にいつも『チームで競争しよう』と伝えています。なので、もちろん対戦相手の準備もですが、大半をアピールの場所だと僕は思っています。その中で町田さんに対して、ディテールを少し入れるようなトレーニングをしています」
(そのように、選手たちから聞こえてくる範囲でのミーティングの内容や会見での言葉遣いですごくいいと思うのが、例えば「相手にペースを握られるぞ」という言葉を「相手に引きずり込まれるぞ」とか、パッとイメージが浮かびやすい言葉選びをされていると勝手に考えている。本も読んでいると聞いているが、語彙力というか言葉のチョイスに関して、指導者になってから意識して取り組まれていることなどはあるか?)
「いや、語彙力は全然ありません。知っている言葉が少ないので、簡単な言葉が聞き取りやすいというか入っていきやすいと思います。なので、語彙力があるわけではないです」
(町田は大体のゲームを3バックで戦っているチームで、今年に入って田中監督もコーチとして帯同されている中で、3バックのチームに対してうまくいかないことが多かったと感じていると思う。対3バックというところで選手にアプローチしたことや、「こういうことがあったらもう少しうまくいくよ」と思っていることはあるか?)
「3バック、5バックを崩すのが非常に難しいというのは、浦和レッズだけではなく、日本もそうだし、世界もそうだと思っています。なので、そこの取り組みももちろん今週しました。あとは、最初からずっと言っていますが、ゾーン3に長くいることで攻撃の回数を増やす、ボールを奪われてすぐ奪い返した後に相手の5バックが崩れていると思っています。なので、どう崩すかも大事ですけど、奪った後を僕はより強調しています」
(前々節の水戸ホーリーホック戦でサミュエル グスタフソン選手がスタメン復帰した。彼が非常に能力の高い選手だということは疑いようがないと思うが、長く離れた時期もあったがコンディションや今のチームの中にどう入っていってほしいか、あるいは彼をどのように生かしたいなど、どのように考えているか?)
「サムさんのパスの技術だったり、後ろ向きからワンタッチで背後を狙うプレーだったり、ボールを動かす上では重要な選手です。なので、そういうところを起用したときには期待しています」
(今度のゲームはMUFGスタジアムということで、監督として行かれるのは初めてになると思うが、現役時代などの国立競技場の思い出はあるか?)
「僕が知っている現役のときの国立は今の国立ではないですけど、デビュー戦が国立でした」
(J1百年構想リーグも地域リーグラウンドは残り1試合、あとはプレーオフラウンドになる。シーズン終盤で微妙な時期に差しかかっていて、選手たちもモチベーションが難しいと思うのですが、どういう働きかけをしているか?)
「僕はそこに対して働きかけはしていません。僕が監督に就任してから、残り8試合でしたけど、常に目の前の1試合に勝つ、明日のトレーニングでどのようにみんなで競争していくかということを伝えています。それは今も変わりません。なので、明日どういう顔で来てほしいかを選手に伝えているので、モチベーションのところは特に選手には言っていません」
(前節のFC東京戦で中島翔哉選手が急遽メンバー外になったが、何かアクシデントがあったのか?)
「コンディションのところや組み合わせの部分です。その2つです」
(監督は試合のときにジャージ姿の方もいればスーツ姿の方もいるが、田中監督はなぜスーツ姿なのか?)
「それはチームの決まりです」
(現役時代やユースを指導していたとき、それから今と様々な立場で様々な経験する中で、伸びる選手、成長する選手の共通点のようなものは感じるか?)
「僕はまだ指導者としての経験は浅いですが、やはり話を聞く選手やいろいろなことを聞きに来る選手は自分で吸収しながら、それを実行して、自分の中で消化して、もし必要なければそれはまたやらないとか、今の僕の指導者としての経験の中では、そういう選手は伸びる、プレーの幅が広がっていくと思っています」
(おそらくご自身もそうだったのではないか?)
「僕は自分に対して劣等感があったので、いろいろなことを聞いて吸収したいと思っていました」
(塩田仁史GKコーチとベンチで話をしていることが多いと思うが、どんな存在であり、どんな関係を築かれているのか?)
「一番の役割としては、言うまでもなくGK全般のところは塩田さんと一緒に作り上げています。あとはセットプレーの守備、そこからの攻撃は塩田さんがある程度構築しながら僕に相談してくれて、僕の意見も言い合いつつ、ですが僕と塩田さんだけではなくて、全員のコーチで共有して、誰が何という役割は多少ありますが、その垣根を越えて意見し合っています」
(塩田GKコーチとは同世代だが、接点はあったのか?)
「塩田さんは1学年上の先輩で、現役のときには一緒にリハビリする機会もありました」
(守備やボールを握ってキープしようという話はよくわかったが、攻撃については少し寂しいと思うところがある。特に、前任の方と比べると個人に頼ることが多く、クロスが上がるときにペナルティーエリアの中の人数が増えない、ボランチのペナルティーエリアへの侵入が少なくなったなど。それでも勝っているからいいんだという意見もあると思うが?)
「先ほども言いましたが、ゾーン3の構築は簡単じゃないと僕は思っています。なので、今やっていることや、個人を生かすという結論に今のところ至っています。クロスが上がるときにゴール前に入るというのは、ゾーン2、ゾーン1である程度安定するために人を割くところも僕はやっているので、それは次の課題だと思っていますが、先ほども言いましたとおり、どこまで踏み込んであと1、2週間で変わるのかなと。それで惑わすよりも、もちろん大枠はありますが、今は選手に選択してもらう形で取り組んでいます」
(「惑わす」と言ったところはまさに契約期間があるから悩ましいところだと思うが、来季、田中監督でない状況の中で選手はプレーするのではないかという予想もある。選手をやっていたからこそ分かることだと思うが、次のシーズンに違う指揮官が来ることが分かっているのは、モチベーションだけではなくていろいろな面で選手たちは考えなければいけないことがあるのではないか。それこそ彼らの迷いや、プロだから1試合ずつ集中して戦えと言えばそうなのかもしれないが、実際のところは来季、田中監督のもとでプレーするわけではないとなると、今プレーしづらいところがあるのではないか?)
「僕が1試合1試合、真摯に向き合えば、選手にその気持ちが伝わると思っています。なので、来季のことはおっしゃるとおり何も決まっていませんし、誰が監督をやるかも決まっていません。ですが、おっしゃったように『プロだから』という集団だと僕は感じています」
(帝京高校時代だったら古沼貞雄先生の元でプレーしてきたと思う。そういった名将から受けた影響、印象のある言葉、場面はあったか?)
「いろいろな監督のもとでプレーさせてもらいました。その中で一番は、人を信じる、選手を信じる、そこに尽きると思います」
(それはどの監督がおっしゃったのか?)
「ほとんどの監督がそうです。僕たちのことを信用してくれるから、僕たちも信用する。ですので、僕も今、選手を信用して次の1試合を闘う。だから選手もその1試合に懸けてくれると信じています」
(和田武士選手がAFC U-17アジアカップ サウジアラビア2026で決勝進出した。浦和レッズの選手らしくPKは止められてしまったが、和田選手へメッセージはあるか?)
「『優勝して帰ってこい』と伝えてください」
(田中達也監督の選手時代といえば、自主トレーニングが自分をプロにさせてくれたという言葉もあったように、本当に取り組まれていたと思う。指導者になって、若手選手と向き合う中で、自主トレーニングのどういうところが重要でどういう意識で取り組んでもらいたいと思っているか?)
「自主トレーニングはいろいろなフィジカル面もありますが、先ほど、どのような選手が成長するのかという質問があったのと同じで、練習したいと思って個人的に練習するトレーニングが一番効果があると思っています。ですので、やらされてやるのではなくて、自分でやりたい、僕にはこれが足りないと思って行うトレーニングはどんどんやっていいと思います。その中でメディカル的な要素で少しやり過ぎだというのであれば、コントロールしなければなりませんし、そこだけは注意しています」
(レッズでのアシスタントコーチ時代、特にトレーニングキャンプなどで選手と触れた瞬間、彼らの意識は高いと感じたのか?それとも促すような形だったのか?)
「促すというよりも、シンプルにトレーニングが足りていない、例えばゲームが2本あって1本しか参加できていなかった選手には、近づいて『何かやるか?』という話をしました。もちろん、それが強要になってはいけないと思うので、その選手に何が必要かと考えながら接していました」
(アシスタントコーチのときはマチェイ スコルジャ監督がいて、トレーニングもマチェイ監督が考えるサッカーの中で生きるようなことを自主トレーニングで取り組ませたいということもあったと思う。今は監督なので、自分たちが表現したいものに対して、こういう技術を身につけてもらいたいということもあるかもしれない。自主トレーニングとチームの中で生きる技術の習得の関連をどう考えているか?)
「それは難しいですね。基本的な技術の方が多いと思います。どの監督さんにもあるサッカーの基本のところでの正確性を上げるようなトレーニングの方が今行っている自主トレーニングでは多いと思います。その中で特にFWの選手には、もう一歩踏み込んだ予備動作のタイミングなどを伝えたことはありますが、基本的にはどの監督さんにも合うようなところをイメージしてやっていました」
(一般的なトレーニングという感覚か?)
「はい」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

(町田の印象や注意ポイントは?)
「まずは攻守にわたって強度が高いところは選手もよく知っていますし、あとは空中戦のところは自分たちにとって生命線になるんじゃないかと感じています」
(1週間に一度のゲームになってくると、どうしても試合登録メンバー外の選手が出てくるが、そういった選手の日々の頑張りがチームの全体の力を上げると思う。そういった選手の日々の頑張りは田中監督の目にどのように映っているか?)
「おっしゃる通りで、週の頭にいつも『チームで競争しよう』と伝えています。なので、もちろん対戦相手の準備もですが、大半をアピールの場所だと僕は思っています。その中で町田さんに対して、ディテールを少し入れるようなトレーニングをしています」
(そのように、選手たちから聞こえてくる範囲でのミーティングの内容や会見での言葉遣いですごくいいと思うのが、例えば「相手にペースを握られるぞ」という言葉を「相手に引きずり込まれるぞ」とか、パッとイメージが浮かびやすい言葉選びをされていると勝手に考えている。本も読んでいると聞いているが、語彙力というか言葉のチョイスに関して、指導者になってから意識して取り組まれていることなどはあるか?)
「いや、語彙力は全然ありません。知っている言葉が少ないので、簡単な言葉が聞き取りやすいというか入っていきやすいと思います。なので、語彙力があるわけではないです」
(町田は大体のゲームを3バックで戦っているチームで、今年に入って田中監督もコーチとして帯同されている中で、3バックのチームに対してうまくいかないことが多かったと感じていると思う。対3バックというところで選手にアプローチしたことや、「こういうことがあったらもう少しうまくいくよ」と思っていることはあるか?)
「3バック、5バックを崩すのが非常に難しいというのは、浦和レッズだけではなく、日本もそうだし、世界もそうだと思っています。なので、そこの取り組みももちろん今週しました。あとは、最初からずっと言っていますが、ゾーン3に長くいることで攻撃の回数を増やす、ボールを奪われてすぐ奪い返した後に相手の5バックが崩れていると思っています。なので、どう崩すかも大事ですけど、奪った後を僕はより強調しています」
(前々節の水戸ホーリーホック戦でサミュエル グスタフソン選手がスタメン復帰した。彼が非常に能力の高い選手だということは疑いようがないと思うが、長く離れた時期もあったがコンディションや今のチームの中にどう入っていってほしいか、あるいは彼をどのように生かしたいなど、どのように考えているか?)
「サムさんのパスの技術だったり、後ろ向きからワンタッチで背後を狙うプレーだったり、ボールを動かす上では重要な選手です。なので、そういうところを起用したときには期待しています」
(今度のゲームはMUFGスタジアムということで、監督として行かれるのは初めてになると思うが、現役時代などの国立競技場の思い出はあるか?)
「僕が知っている現役のときの国立は今の国立ではないですけど、デビュー戦が国立でした」
(J1百年構想リーグも地域リーグラウンドは残り1試合、あとはプレーオフラウンドになる。シーズン終盤で微妙な時期に差しかかっていて、選手たちもモチベーションが難しいと思うのですが、どういう働きかけをしているか?)
「僕はそこに対して働きかけはしていません。僕が監督に就任してから、残り8試合でしたけど、常に目の前の1試合に勝つ、明日のトレーニングでどのようにみんなで競争していくかということを伝えています。それは今も変わりません。なので、明日どういう顔で来てほしいかを選手に伝えているので、モチベーションのところは特に選手には言っていません」
(前節のFC東京戦で中島翔哉選手が急遽メンバー外になったが、何かアクシデントがあったのか?)
「コンディションのところや組み合わせの部分です。その2つです」
(監督は試合のときにジャージ姿の方もいればスーツ姿の方もいるが、田中監督はなぜスーツ姿なのか?)
「それはチームの決まりです」
(現役時代やユースを指導していたとき、それから今と様々な立場で様々な経験する中で、伸びる選手、成長する選手の共通点のようなものは感じるか?)
「僕はまだ指導者としての経験は浅いですが、やはり話を聞く選手やいろいろなことを聞きに来る選手は自分で吸収しながら、それを実行して、自分の中で消化して、もし必要なければそれはまたやらないとか、今の僕の指導者としての経験の中では、そういう選手は伸びる、プレーの幅が広がっていくと思っています」
(おそらくご自身もそうだったのではないか?)
「僕は自分に対して劣等感があったので、いろいろなことを聞いて吸収したいと思っていました」
(塩田仁史GKコーチとベンチで話をしていることが多いと思うが、どんな存在であり、どんな関係を築かれているのか?)
「一番の役割としては、言うまでもなくGK全般のところは塩田さんと一緒に作り上げています。あとはセットプレーの守備、そこからの攻撃は塩田さんがある程度構築しながら僕に相談してくれて、僕の意見も言い合いつつ、ですが僕と塩田さんだけではなくて、全員のコーチで共有して、誰が何という役割は多少ありますが、その垣根を越えて意見し合っています」
(塩田GKコーチとは同世代だが、接点はあったのか?)
「塩田さんは1学年上の先輩で、現役のときには一緒にリハビリする機会もありました」
(守備やボールを握ってキープしようという話はよくわかったが、攻撃については少し寂しいと思うところがある。特に、前任の方と比べると個人に頼ることが多く、クロスが上がるときにペナルティーエリアの中の人数が増えない、ボランチのペナルティーエリアへの侵入が少なくなったなど。それでも勝っているからいいんだという意見もあると思うが?)
「先ほども言いましたが、ゾーン3の構築は簡単じゃないと僕は思っています。なので、今やっていることや、個人を生かすという結論に今のところ至っています。クロスが上がるときにゴール前に入るというのは、ゾーン2、ゾーン1である程度安定するために人を割くところも僕はやっているので、それは次の課題だと思っていますが、先ほども言いましたとおり、どこまで踏み込んであと1、2週間で変わるのかなと。それで惑わすよりも、もちろん大枠はありますが、今は選手に選択してもらう形で取り組んでいます」
(「惑わす」と言ったところはまさに契約期間があるから悩ましいところだと思うが、来季、田中監督でない状況の中で選手はプレーするのではないかという予想もある。選手をやっていたからこそ分かることだと思うが、次のシーズンに違う指揮官が来ることが分かっているのは、モチベーションだけではなくていろいろな面で選手たちは考えなければいけないことがあるのではないか。それこそ彼らの迷いや、プロだから1試合ずつ集中して戦えと言えばそうなのかもしれないが、実際のところは来季、田中監督のもとでプレーするわけではないとなると、今プレーしづらいところがあるのではないか?)
「僕が1試合1試合、真摯に向き合えば、選手にその気持ちが伝わると思っています。なので、来季のことはおっしゃるとおり何も決まっていませんし、誰が監督をやるかも決まっていません。ですが、おっしゃったように『プロだから』という集団だと僕は感じています」
(帝京高校時代だったら古沼貞雄先生の元でプレーしてきたと思う。そういった名将から受けた影響、印象のある言葉、場面はあったか?)
「いろいろな監督のもとでプレーさせてもらいました。その中で一番は、人を信じる、選手を信じる、そこに尽きると思います」
(それはどの監督がおっしゃったのか?)
「ほとんどの監督がそうです。僕たちのことを信用してくれるから、僕たちも信用する。ですので、僕も今、選手を信用して次の1試合を闘う。だから選手もその1試合に懸けてくれると信じています」
(和田武士選手がAFC U-17アジアカップ サウジアラビア2026で決勝進出した。浦和レッズの選手らしくPKは止められてしまったが、和田選手へメッセージはあるか?)
「『優勝して帰ってこい』と伝えてください」
(田中達也監督の選手時代といえば、自主トレーニングが自分をプロにさせてくれたという言葉もあったように、本当に取り組まれていたと思う。指導者になって、若手選手と向き合う中で、自主トレーニングのどういうところが重要でどういう意識で取り組んでもらいたいと思っているか?)
「自主トレーニングはいろいろなフィジカル面もありますが、先ほど、どのような選手が成長するのかという質問があったのと同じで、練習したいと思って個人的に練習するトレーニングが一番効果があると思っています。ですので、やらされてやるのではなくて、自分でやりたい、僕にはこれが足りないと思って行うトレーニングはどんどんやっていいと思います。その中でメディカル的な要素で少しやり過ぎだというのであれば、コントロールしなければなりませんし、そこだけは注意しています」
(レッズでのアシスタントコーチ時代、特にトレーニングキャンプなどで選手と触れた瞬間、彼らの意識は高いと感じたのか?それとも促すような形だったのか?)
「促すというよりも、シンプルにトレーニングが足りていない、例えばゲームが2本あって1本しか参加できていなかった選手には、近づいて『何かやるか?』という話をしました。もちろん、それが強要になってはいけないと思うので、その選手に何が必要かと考えながら接していました」
(アシスタントコーチのときはマチェイ スコルジャ監督がいて、トレーニングもマチェイ監督が考えるサッカーの中で生きるようなことを自主トレーニングで取り組ませたいということもあったと思う。今は監督なので、自分たちが表現したいものに対して、こういう技術を身につけてもらいたいということもあるかもしれない。自主トレーニングとチームの中で生きる技術の習得の関連をどう考えているか?)
「それは難しいですね。基本的な技術の方が多いと思います。どの監督さんにもあるサッカーの基本のところでの正確性を上げるようなトレーニングの方が今行っている自主トレーニングでは多いと思います。その中で特にFWの選手には、もう一歩踏み込んだ予備動作のタイミングなどを伝えたことはありますが、基本的にはどの監督さんにも合うようなところをイメージしてやっていました」
(一般的なトレーニングという感覚か?)
「はい」
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