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渡邊「いい攻撃ができているから、いい守備ができる」

6日、明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第15節 柏レイソル戦を終え、決勝点を挙げた渡邊凌磨が、自身の得点、終盤の戦い方、そしてチームが守り切れた要因を振り返った。

(5バックになってからの試合を振り返ると?)
「点を取った後、75分くらいから、ずっと押し込まれる展開で、最後5バックに変えましたけど、そこの闘い方は、もう少し自分たちのやり方を出せればな、と思いました。けどあの15分、20分間をゼロで抑えられたのは良かったのかなと思います」

(最後守り切れないという部分は、今シーズン一番弱かった部分だと思う。そこを守りきれて、1-0で勝ったのは初めてだが、その要因はどういうところか?)
「明らかに自分たちが握る時間が長くなっているので、個人的には疲れてくる時間帯が80分からになっていて、変な疲れがあまりないから、守り切れた部分もあると思います。人それぞれ要因はあると思うけど、ボールに行けるスピードなどは、見ていて違うなとも思うし、そういう違いがあるかもしれないです」

(点は取れなかったが、前半の運び方が、後半のエネルギーにつながったということか?)
「そうですね。みんな連戦の中で、僕だけ前回出てなかったので、どれだけ引っ張れるかというのは思ってましたけど、もう少しできたなと思う一方、守れたので良かったと思います」

(ボランチのコンビが植木 颯選手というところで、そこの役割分担はどのように考えていたのか?)
「今日に関しては守備の時に、(植木)颯が右の方、前に行ったり、真ん中を見たりというところで、僕は今日のタスクは(小泉)佳穂を抑えるところだったので、その認識を彼もしてくれて、ボランチで良い守備範囲を持ってくれたから、僕も佳穂のところに行けたのかなと思います」

(いい守備からいい攻撃に、切り替わりもすごく良かったように感じるが?)
「そうですね、良い攻撃ができているから良い守備ができると僕は思っているので、その循環をこれからも続けていきたいなと思います」

(また連戦だが、良い流れで行けそうか?)
「疲れているのはみんな同じなので、どれだけディテールの部分でクオリティーを出せるか、疲れているときにどういう闘いをするかが、チームで戦う一つのポイントだと思うので、そこをしっかりやっていければと思います」

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【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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