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武漢三鎮 試合前日会見

19日、武漢体育中心体育場でAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023/24 グループステージ MD1 武漢三鎮 vs 浦和レッズの試合前日公式会見が行われた。

武漢三鎮からは高畠 勉監督とレン ハン選手が出席し、試合に向けて意気込みを語った。

【高畠 勉監督】
「我々にとっては明日、実際には今日からACLが始まりますが、我々武漢三鎮は比較的新しいクラブです。2013年に設立しました。昨季、中国スーパーリーグでチャンピオンとなり、ACLに出場することができました。明日はACLで非常にいい成績を残し、前回大会のチャンピオンである日本を代表する浦和レッズさんと対戦することができます。非常に厳しい戦いを乗り越えて優勝をつかみとっており、非常に強く経験があって、力のあるクラブだと思います。歴史もあるレッズさんに対して、武漢の地、ホームで迎えられるわけなので、サポーターの力を借りて、臆することなく、何とか勝ち点3を勝ち取り、いいスタートを切りたいと思っています」

【レン ハン選手】
「僕らは監督のもとでしっかりと戦術も準備しています。明日は全力で相手と戦います」

[質疑応答]
(高畠監督に質問です。直前のリーグではマルカン選手が出場していなかったが、レッズ戦に向けて温存していたのか?それとも選手の事情だったのか?今回のレッズ戦に出場する可能性はあるのか?)
「マルカン選手に関しては、今シーズンの途中で入団したという経緯もあり、コンディションを見ています。明日の試合で使うかどうかははっきりとは言えませんが、コンディション次第だと思います」

(高畠監督に質問です。日本人として、母国のチームと戦うときにどんな感情になるのか?)
「現在は中国のクラブ、武漢三鎮で指揮を執っています。レッズさんとは日本で監督を務めていたときやコーチ時代も含めてよく対戦していましたので、中国でレッズさんと対戦できるというところは変な感じもありますが、楽しみです。複雑な感じではありますが、強いレッズさんと対戦することは、昨年のチャンピオンチームで中国を代表する武漢三鎮にとってはホームでしっかりと戦わなければいけないという気持ちの方が強いです」

(高畠監督に質問です。最近ニュースが出ていて、クラブの運営に問題が出ているはずだが、現場に影響が出るのか?チームの目標は?)
「クラブの運営はクラブのフロントから、心配しなくていいと言われています。選手たちや、現場の人間は気にせずプレーに専念しています。武漢三鎮には中国を代表する選手がそろっていますし、選手たちの能力をピッチ上で発揮することに専念してくれています。チームの雰囲気は非常によくて、残りのリーグとACLでしっかりと戦おうということで一致団結しています。外国籍選手の移籍等の問題はありますが、非常にチームの状況はいいです。ACLの目標は、初出場なのでグループステージ突破がクラブとしての目標です」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)





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