NEWS
このゆびとまれっず!2025年(5年目)の振り返り

地域社会が抱える課題の解決を目指し、支援者や賛同者と共に取り組む『このゆびとまれっず!』の活動は、コロナ渦の2021年から始まり、2025シーズンで5年目の活動を終了しました。
5年目(2025年)の振り返り
「食品ロス削減」
[協働者 さいたま市資源循環政策課、NPO法人フードバンク埼玉、明治安田生命保険相互会社浦和支社]
定期的に実施しているクラブスタッフ向けのフードドライブ、10月4日に開催された「サステナブルDAY」でのファン・サポーターのみなさまにご協力いただいたフードドライブの継続に加え、新たにさいたま市が実施している食品ロス削減プロジェクト「ヒーロー買いキャンペーン」に協力し、埼玉スタジアムで売れ残った飲食売店の商品を試合終了後に販売する取り組みを行いました。

障がい者支援「ピアショップ応援企画」
[協働者 さいたま市障害福祉課]
8月4日、選手がさいたま市内にある就労応援施設「フルオール」を訪問して、クルー(利用者)の方々と一緒に商品の製作を行いながら交流しました。
また8月31日には、フルオールのみなさんがスタジアムへ来場し、展示販売を実施しました。

「このゆびとまれっず!×赤い羽根」募金
[協働者 埼玉県共同募金会]
8月31日と9月20日のホームゲーム2試合で募金活動を実施し、ファン・サポーターのみなさまから温かいご支援をいただき、676,066円の募金が集まりました。お預かりした募金は『このゆびとまれっず!」の今後のアクションに有効活用させていただきます。

「ハートフルケア」
[協働者 三菱広報委員会、さいたま市子ども食堂ネットワーク]
10月4日のホームゲームで2年ぶりにハートフルケアを実施しました。
子ども食堂を利用する41名の子どもたちとそのご家族が参加し、ハートフルサッカー体験とヴィッセル神戸戦を観戦しました。

ハートフルケアのレポートはこちら
「REDS Santa」
[協働者 パートナー企業、RBC会員企業、行政、地域団体など25社]
『このゆびとまれっず!』の活動開始以来、5年連続で実施しているアクションです。
今回は過去最多となる25団体にご参加いただき、さいたま市内を中心とした51ヵ所の子ども食堂へ、そして約1,500人の子どもたちに寄贈物資をお届けしました。
また、子どもたちへ直接プレゼントを手渡しするため、レディアやクラブスタッフが子ども食堂3ヵ所を訪問し、配布イベントに参加しました。

REDS Santa(レッズサンタ)のレポートはこちら
協働者のみなさまからの声
01
株式会社Lieferant パートナー推進部 部長 岩崎悠希様(REDS Santa)

「このゆびとまれっ!」と高く掲げられたその指に、今回「REDS Santa」として参加させていただきました。活動内容にもあるとおり、暮らし方は人それぞれであり、多くの課題や悩みもそれぞれの生活の中で抱えているものだと感じています。その課題のひとつに、もし「通信」があったなら、当社の ecoco -イココ- で少しでも解決のお手伝いができるのではないかと考え、微力ながらサポートさせていただきました。同じおもいを共有する仲間とともに、みんなで課題を解決していく。その輪とともに、子どもたちの笑顔がさらに広がっていくことを願っております。
02
株式会社エコーコーポレーション 代表取締役社長 児玉忠道様(REDS Santa)

今回初めて「REDS Santa(レッズサンタ)」に参加させていただきました。以前から素晴らしい取り組みだと感じており、いつかは関わりたいと思っていましたが今回初めて関われたことを大変うれしく思います。当社は和光市にありますが、浦和レッズ様を通して埼玉県内の活性化に貢献するとともに、社会貢献活動にも積極的に参加することで、埼玉県内の地元をはじめ、社会に活力を与えられるような企業でありたいと思っています。
今後も、浦和レッズパートナー企業様のネットワークを通じて、さらなる活動の輪が広がることを願っております。
03
さいたま市資源循環政策課 課長 秋本光一様(食品ロス削減)

これまでも浦和レッズと連携し、サステナブルDAYではフードドライブや小型家電等の回収を行ってきました。今年度はこうした取り組みに加えて「さいたま市ヒーロー買いキャンペーン」のPRを実施しました。このキャンペーンは、てまえどり(=すぐ食べる際は賞味期限の迫った商品を優先して選ぶ購買行動)の普及・啓発を目的としています。キャンペーンのキックオフイベントとして、たくさんのファン・サポーターの方に関心を持っていただくことができたと大変うれしく思っています。今後も浦和レッズに関わるみなさまと一緒にさまざまな取り組みができればと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
近年、地域社会が抱える諸課題に加え、「自然災害」や「地球の気候変動」などの問題もクローズアップされています。
これまでの5年間の取り組みを継承しつつ、より大きな枠組みで向き合うべき課題も増えています。これらの活動の輪を広げていくためには、クラブスタッフはもとより、一人ひとりが“自分ごと”としてとらえ、行動していく姿勢が必要です。
今後も浦和レッズに関わるすべてのみなさまの力を結集し、共に前へ進んでいきましょう!
『このゆびとまれっず!』特設ページはこちら
関連記事
-

- 「さいたまサッカーフェスタ2025 With thanks to 三菱UFJ銀行」を開催
- 24日、浦和駒場スタジアムにて、「さいたまサッカーフェスタ2025 With thanks to 三菱UFJ銀行」が開催された。
-

- ハートフルクラブ 佐々木 繭コーチが小学校を訪問
- 18日、ハートフルクラブ佐々木 繭コーチが緑区のさいたま市立芝原小学校を訪問し、「レッズ先生」として「夢」をテーマに6年生の児童に向けて授業を行った。
-

- 5年目の「このゆびとまれっず!REDS Santa(レッズサンタ)」を実施
- クラブが旗振り役となって、地域のみなさまと力を合わせて地域課題の解決を目指す活動『このゆびとまれっず!』。そのアクションプログラムのひとつである「REDS Santa(レ …
-

- ハートフルクラブ酒井コーチが小学校を訪問
- 1月16日、ハートフルクラブコーチの酒井友之が緑区のさいたま市立大牧小学校を訪問し、「レッズ先生」として「夢」をテーマに5年生の児童に向けて授業を行った。
-

- REDS START 2026大決起集会 supported by 三菱重工を開催
- 明治安田J1百年構想リーグの開幕を6日後に控えた2月1日(日)、新シーズンを盛り上げるべく、浦和駅東口駅前市民広場(浦和PARCO前)で「REDS START 2026大 …



























