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『答えて浦和レッズ~看護の日スペシャル~』に西川、宇賀神、鈴木(大)、槙野、 岩波、橋岡が参加

12日、『答えて浦和レッズ~看護の日スペシャル~』が浦和レッズオフィシャルTwitterにてライブ配信された。

12日が『近代看護教育の母』とも言われるフローレンス ナイチンゲールの誕生日であり『国際看護師の日』に制定されていることから、『答えて浦和レッズ~看護の日スペシャル~』と題された今回の企画には、西川周作、宇賀神友弥、鈴木大輔、槙野智章、岩波拓也、橋岡大樹が参加した。

選手たちの背景には医療に関連のあるパートナー企業(メディカル・ケア・サービス株式会社、株式会社つばめタクシー、株式会社アールディーシー、ニチバン株式会社)のロゴに加え、「医療従事者のみなさま、ありがとうございます」のメッセージが記載された。冒頭、槙野が「ファン・サポーターやスポンサーの方々、みんなが喜んで見てもらえるようなライブ配信にしていこうよ」と言えば、宇賀神が「医療従事者の方が大変な思いをしてがんばってくれているから、見てくれている医療従事者の方も元気に与えられるようにしていこう」と話してスタート。

前回の『答えて浦和レッズ』同様に岩波が招集した今回のメンバーは、それぞれの誕生日にみんなで一緒にプレゼントをするメンバーとのこと。それだけに仲が良く、岩波曰く「このメンバーはみんなしゃべる」という6人は冒頭からハイテンションで、ファン・サポーターの質問に答えていった。

「ルーキーイヤーのときに最も影響を受けた選手は?」という質問に対し、橋岡はユース時代にトップチームのキャンプに参加した際のエピソード、宇賀神はルーキーイヤーのJリーグアウォーズのエピソードとして、ともに槙野の名前を挙げた。前日が誕生日だった槙野は「2人からの誕生日プレゼントということね。ありがとうございます」と頭を下げた。

その後は大槻 毅監督のオンとオフの様子、おすすめのご飯のお供、アニメのキャラクターになれるなら誰になりたいかについて話し、「心の中で『この選手かっこいいな』と思った場面のエピソード」では槙野が各著名人とのエピソードを披露していた。

中盤には、お知らせコーナーがあり、鈴木(大)が布マスクを紹介。この布マスクの売り上げから経費を除いた金額が、SPORTS FOR PEACE!プロジェクトで提携する国連の友APを通じて防護服等の医療物資購入に当てられる。また、橋岡が浦和レッズの25周年記念オフィシャルDVDと25年史の書籍を紹介した。

後半は全員が何も見ずに全力で描いたクラブマスコットのレディアの絵を披露。出来栄えに満足する選手はいなかった。また、「今年誰のユニを買おうか、ずっと迷っています」というファン・サポーターへは自分のアピールから好きな背番号へと話が及んだ。

その後は宇賀神がオフィシャルパートナーでもあるメディカル・ケア・サービス様へマスクを5,000枚、鈴木(大)が地元である石川県金沢市と一般社団法人浦和医師会にマスク5000枚ずつ、岩波がオーナーを務める神戸の飲食店から弁当を医療従事者へ寄付したことを報告した。

選手たちが「1時間じゃ話しきれない」「短く感じた」と言ったように盛り上がった今回のライブ配信。選手それぞれが医療従事者へ感謝の気持ちを伝え、宇賀神から「緊急事態宣言はまだ続くし、だんだんマンネリ化してくるときだから、一人ひとりが責任を持った行動を獲って感染をしない、させないことが一番」という話があった。最後は「We are REDS!」コールで1時間強のライブ配信を終えた。



■『答えて浦和レッズ~看護の日スペシャル~#stayhomewithreds~』の動画はこちら




【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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