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テレ玉主催『2020年浦和レッズ激励会』に大槻監督、キャプテン西川ら6選手が出席

12日、株式会社テレビ埼玉主催の『2020浦和レッズ激励会』がさいたま市内で開催され、大槻 毅監督、興梠慎三、西川周作、柏木陽介、槙野智章、関根貴大、荻原拓也の6選手が出席した。




まずは浦和レッズの応援番組『REDS TV GGR』のMCも務める水内 猛氏とわちみなみ氏から来場者への挨拶が行われ、激励会が始まった。

株式会社テレビ埼玉 川原泰博代表取締役社長から「テレビ埼玉は中継、あるいはGGRを通して今年もレッズの戦いの模様を熱く応援してまいる所存でございます。浦和レッズは三菱重工の前身の中日本重工業サッカー部からスタートしていると聞いています。このスタートが1950年で、今年がちょうど70年の節目に当たります。浦和レッズの歴史と伝統を誇るチームが節目の年に活躍していただくことを祈念します」とお言葉をいただいた。



監督と選手が会場に集ったテレビ埼玉の社員やパートナー企業の方々から拍手を受けながら一人ずつ登壇し、立花洋一が「今年の浦和レッズは『浦和を背負う責任』を一つのテーマとして掲げて、浦和が求めるサッカーを追求することを今、行っています。『浦和を背負う責任』を果たすために今回の沖縄キャンプで選手とスタッフとフロントが一体となっていろんなミーティングを開き、その中でサッカーの街、浦和、100年の歴史のビデオを見ました。そこであらためて浦和の持つサッカーに対する情熱、厳しさを再認識いたしました。今シーズンは今までにない戦いをお見せすることをお約束します」と挨拶を述べた。





ウエルシア薬局株式会社 水野秀晴代表取締役社長のご発声により乾杯した後、監督や選手によるトークショーが行われた。アットホームな雰囲気の中、各選手がキャンプの手応えを話しつつ、「プロになってこんなに長いキャンプは初めてだった」、「もう少し休みがあったら」、「驚くほど走った」、「久しぶりにこんなに練習できるキャンプを過ごせた」と言われた大槻監督は、「途中で48時間休みがあったので大丈夫だと思います」とほくそ笑んだ。

トークショーの最後には一人ずつ今季の意気込みを語った。槙野が「昨年から大きく変化したサッカーを見せられると思います。毎試合みなさんがワクワクするようなサッカーを展開できるようにがんばります」と言えば、興梠「今年はACL(AFCチャンピオンズリーグ)に出られず悔しい思いをしました。ACLに出場しないとその借りは返せないと思うので、今年はJリーグで優勝して来年ACLに出られるようにがんばります」と誓った。







その後、株式会社セレモニーによるサポーターが選ぶMVPが発表された。3位には関根貴大、2位には西川周作、そしてMVPには興梠慎三が選ばれ、食事券やトロフィーが送られた。







監督と選手は一旦ここで中座し、『浦和レッズとGGRの歩み』のVTR上映、プレゼント抽選会が行われ、浦和レッズからテレビ埼玉へユニフォームを贈呈すると、埼玉縣信用金庫様から支援金、来場者のみなさまからの激励旗が贈られた。



最後に、選手を代表してキャプテンの西川と大槻監督が挨拶。西川は「あと一週間もしないうちにルヴァンカップが開幕します。リーグ戦も始まります。選手としても非常に楽しみにしています。今シーズンはみなさんにたくさんの勝利を届けられるように、そして笑顔を届けられるようにチーム全員でがんばっていきますので、今シーズンも後押しをよろしくお願いします」と述べた。




大槻監督は来場者にお礼するとともに、「日曜日のルヴァンカップを皮切りにシーズンが始まります。何としても地域のご期待、みなさまのご期待に応えられるよう、選手と一緒にスタジアムで一生懸命戦いますし、そのための準備として大原で1日1日を大切にしてしっかりと仕事をしたいと思います。みなさんと勝利の喜びを分かち合えるようにがんばります」と力強く語った。



ここで監督と選手は来場者の拍手を受けながら退場。テレビ埼玉 関英祐取締役が中締めの挨拶をし、『2020年浦和レッズ激励会』は終了した。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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