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東日本大震災から丸9年を迎えて
ちょうど9年前の今日2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。浦和レッズは被災地支援として自らができることを検討した結果、被災地に直接訪問し子供たちを中心に「こころのケア」をすることにしました。震災発生4ヵ月後を皮切りにこれまでの9年間で岩手県、宮城県、福島県の小学校を中心に18回訪ね、計約4,000人の子供たちや大人たちとふれあってきました。
浦和レッズハートフルクラブが「東日本大震災等支援プロジェクト」の一環として行う「ハートフルサッカー in 東北」などによる被災地での「子供のこころのケア」が活動の中心です。また、試合会場などで継続的に支援金を募集し、被災地にさまざまな物品を届けてきました。
このほか、被災地の現状をファン・サポーターのみなさまに伝えることで、震災の記憶を風化させないことができるのではないかと、原則的に全てのホームゲームにおいて、「ハートフルサッカー in 東北」や被災地の現状についてのレポートや写真を紹介してきました。時には被災地の方々を招いてホームゲームを観戦していただいたり、特産グルメの販売を行っていただいたりしました。これらの活動を続けているのは、浦和レッズが社会の一員として、未曾有の大災害となった東日本大震災で被災された方々を支援することに意義や責任があると考え、また、このような活動は、「青少年の健全な発育に寄与する」というクラブの活動理念の実現につながると考えたためです。
被災した町は年々少しずつ復興の兆しが見えています。一方で、時が過ぎ必要な支援の形も変わってきています。
今日から震災10年目が始まります。浦和レッズはこれからも必要な「支援」に加え、大震災を機に新たに知り合い、仲間、ファミリーとなった東北の方々と「交流」するといった観点を徐々に加えてきました。今シーズンはJリーグの試合は新型コロナウィルスの対応により開催が中断しており、例年のような試合会場での活動がままならない状態ですが、被災地訪問や支援金募集などの活動を継続していきます。
最後に私たちと一緒に被災地支援をしてくださるファン・サポーターのみなさまにあらためて御礼を申し上げます。そして、震災で亡くなられた方々の冥福を心からお祈り申し上げますとともに、御遺族のみなさまの平安、そして被災地の復興と発展をあらためて祈念いたします。
浦和レッドダイヤモンズ








JリーグTEAM AS ONE募金 クラウドファンディング開設のお知らせ
Jリーグは、毎年、東日本大震災が発生した3月11日前後の各Jクラブ・ホームゲームなどで「TEAM AS ONE」一斉募金を実施しておりましたが、今シーズンより、クラウドファンディングを活用した募金窓口を新たにWEB上で開設することとなりました。
試合会場だけでなく、いつでもどこからでも募金ができるようになり、今後、起こりうる震災や災害等の備えとしても活用できることとなります。
開設日 2020年3月11日(水)15:00~
URL https://readyfor.jp/projects/teamasone01
募金方法 クレジットカード(Visa/Mastercard JCB/Diners Club/American Express)/銀行振込
※募金には、READYFORへのアカウント登録が必要になります
参考
・TEAM AS ONE https://www.jleague.jp/aboutj/teamasone/
※TEAM AS ONEの対象となるのは、内閣府によって激甚災害指定を受けるもしくは受けることが想定され、当該地域の人々およびJクラブに甚大な被害をもたらし、支援が必要とチェアマンが判断した災害となります。現時点では以下の5つの災害が対象です
●平成23年東日本大震災
●平成28年熊本地震
●平成30年7月豪雨災害
●平成30年北海道胆振東部地震
●令和元年東日本台風
TEAM AS ONE助成について
https://www.jleague.jp/release/post-63065/
浦和レッズハートフルクラブが「東日本大震災等支援プロジェクト」の一環として行う「ハートフルサッカー in 東北」などによる被災地での「子供のこころのケア」が活動の中心です。また、試合会場などで継続的に支援金を募集し、被災地にさまざまな物品を届けてきました。
このほか、被災地の現状をファン・サポーターのみなさまに伝えることで、震災の記憶を風化させないことができるのではないかと、原則的に全てのホームゲームにおいて、「ハートフルサッカー in 東北」や被災地の現状についてのレポートや写真を紹介してきました。時には被災地の方々を招いてホームゲームを観戦していただいたり、特産グルメの販売を行っていただいたりしました。これらの活動を続けているのは、浦和レッズが社会の一員として、未曾有の大災害となった東日本大震災で被災された方々を支援することに意義や責任があると考え、また、このような活動は、「青少年の健全な発育に寄与する」というクラブの活動理念の実現につながると考えたためです。
被災した町は年々少しずつ復興の兆しが見えています。一方で、時が過ぎ必要な支援の形も変わってきています。
今日から震災10年目が始まります。浦和レッズはこれからも必要な「支援」に加え、大震災を機に新たに知り合い、仲間、ファミリーとなった東北の方々と「交流」するといった観点を徐々に加えてきました。今シーズンはJリーグの試合は新型コロナウィルスの対応により開催が中断しており、例年のような試合会場での活動がままならない状態ですが、被災地訪問や支援金募集などの活動を継続していきます。
最後に私たちと一緒に被災地支援をしてくださるファン・サポーターのみなさまにあらためて御礼を申し上げます。そして、震災で亡くなられた方々の冥福を心からお祈り申し上げますとともに、御遺族のみなさまの平安、そして被災地の復興と発展をあらためて祈念いたします。
浦和レッドダイヤモンズ








JリーグTEAM AS ONE募金 クラウドファンディング開設のお知らせ
Jリーグは、毎年、東日本大震災が発生した3月11日前後の各Jクラブ・ホームゲームなどで「TEAM AS ONE」一斉募金を実施しておりましたが、今シーズンより、クラウドファンディングを活用した募金窓口を新たにWEB上で開設することとなりました。
試合会場だけでなく、いつでもどこからでも募金ができるようになり、今後、起こりうる震災や災害等の備えとしても活用できることとなります。
開設日 2020年3月11日(水)15:00~
URL https://readyfor.jp/projects/teamasone01
募金方法 クレジットカード(Visa/Mastercard JCB/Diners Club/American Express)/銀行振込
※募金には、READYFORへのアカウント登録が必要になります
参考
・TEAM AS ONE https://www.jleague.jp/aboutj/teamasone/
※TEAM AS ONEの対象となるのは、内閣府によって激甚災害指定を受けるもしくは受けることが想定され、当該地域の人々およびJクラブに甚大な被害をもたらし、支援が必要とチェアマンが判断した災害となります。現時点では以下の5つの災害が対象です
●平成23年東日本大震災
●平成28年熊本地震
●平成30年7月豪雨災害
●平成30年北海道胆振東部地震
●令和元年東日本台風
TEAM AS ONE助成について
https://www.jleague.jp/release/post-63065/






















