試合速報
Juiceスペシャルマッチ
2026年8月1日
(土)
18:04 KICK OFF
- 会場
- 埼玉スタジアム2002
- 観衆
- 23,683人
- 天候
- 晴
- 主審
- 大橋 侑祐
更新
浦和レッズ
2 - 2
1
前半
2
1
後半
0
RB大宮アルディージャ
- 14分
- 渡邊 凌磨
- 85分
- オナイウ 阿道
GOAL
- 11分
- カルリーニョス ジュニオ
- 15分
- 泉 柊椰
選手交代
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警告
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退場
選手
- 1
- 西川 周作
GK
- 24
- トム グローバー
- 18
- 林 幸多郎
- 2
- 宮本 優太
- 5
- 根本 健太
- 88
- 長沼 洋一
DF
- 44
- 木寺 優直
- 88
- 西尾 隆矢
- 19
- 尾崎 優成
- 3
- 加藤 聖
- 33
- 笹 修大
- 25
- 安居 海渡
- 13
- 渡邊 凌磨
- 7
- 金子 拓郎
MF
- 16
- 加藤 玄
- 18
- 山本 桜大
- 10
- 豊川 雄太
- 10
- マテウス サヴィオ
- 17
- 小森 飛絢
FW
- 11
- カプリーニ
- 9
- カルリーニョス ジュニオ
- 14
- 泉 柊椰
- 23
- 福井 光輝
- 44
- 新井 栄聡
- 3
- ダニーロ ボザ
- 15
- 工藤 孝太
- 31
- 稲垣 篤志 (練習生)
- 32
- 片山 瑛一
- 34
- 田中 玲音 (練習生)
- 8
- 水沼 宏太
- 11
- サミュエル グスタフソン
- 37
- 植木 颯
- 39
- 早川 隼平
- 43
- 和田 武士
- 36
- 肥田野 蓮治
- 42
- 南野 遥海
- 45
- オナイウ 阿道
SUB
- 1
- 笠原 昂史
- 40
- 志村 滉
- 50
- 若林 学歩
- 2
- 村上 陽介
- 5
- ガブリエウ
- 13
- イヨハ 理 ヘンリー
- 25
- 小出 瑛太
- 37
- 関口 凱心
- 7
- 小島 幹敏
- 15
- 中山 昂大
- 21
- スファナット ムエアンタ
- 46
- 井芹 響輔
- 47
- エドワード 真秀
- 77
- 小林 柚希
- 20
- 日髙 元
- 27
- 松井 匠
- 23
- 杉本 健勇
- 49
- マギー ジェラニー 蓮
スタッツ
20
シュート
8
7
GK
16
12
CK
1
8
直接FK
11
1
間接FK
2
1
オフサイド
2
1
PK
0
試合後コメント
曺 貴裁
監督
- 「この後、RB大宮アルディージャさんとのトレーニングマッチが45分×2本、第2グラウンドで行われるので、手短に話したいと思います。
初めて埼玉スタジアムで指揮を執らせてもらって、このキャンプでやってきたことが自分たちのペースで出せたところと、失点の場面など、おそらくRB大宮さんのシュートは3本か4本かという形だったと思いますけど、それでも2点やられてしまううまさもありました。ただ、選手たちはこの短期間の中で、私の考え方、そして浦和レッズがこれから間違いなく積み重ねなければいけないことを表現しようとしてくれました。彼らが相手陣内に入って行ったときのクオリティーはデータ上でもかなりいいものがあるので、そのポゼッションを生かすために、どこで奪うかというところと、今日は最後に(オナイウ)阿道がシュートを打ちましたけど、速い攻めを共存させればいい形でハイブリッドになると思っていました。
今日はRB大宮さんのファイティングスピリットが最初からあって、前半はタイトな試合になりましたけど、後半に関しては我々のほうが足が動いて相手ゴールに迫った場面も多かったですし、交代選手も含めて非常にポジティブな材料が多かったかなと思います。
5試合やって勝ち点10を取れれば、リーグ戦では間違いなく優勝戦線に行きますし、3回勝って1回引き分けというペース、そんなに甘くはないと思いますけど、秋春のシーズンでどこも最初の3、4試合は日本の蒸し暑い中で試合をしなければいけない、そのときにどういうパフォーマンスを見せていくかで秋から冬へとつながっていくと思います。ヨーロッパの秋春制とは気候と湿度が全く違うことになりますけど、我々はそこにめげずに、自分たちで足をずっと動かすサッカーをしようということで、選手たちは努力してやってくれたと思います。阿道も百年構想リーグではなかなかゴールを取れなかったと聞いています。けど、今日は泥臭くゴールを取り阿道らしい得点だったと思いますし、今日(渡邊)凌磨、阿道が取ったゴールは我々が今年大事にしていきたいところです。欲を言えば、クロスやワンツーからチャンスがあったときに決めきれれば良かったですけど、ゴールに迫る場面が何回かあったことはポジティブに捉えて、自分たちの失点場面については、今度のガンバ大阪戦までにさらに改善しなければいけないと思います。
相手チームとしてこの埼玉スタジアムで指揮を執ることが多かったですけど、今日はプレシーズンマッチにもかかわらず、たくさんの方に来ていただきました。あの赤い旗のほうに攻めると、彼らの速度が2倍くらいに上がるという感じは、まさに指揮を執って思ったところがあります。そういうホームアドバンテージを生かして、ホームでは必ず相手より圧倒的優位な試合をしていきたいと思いますし、それを達成するには、今日から、また明日から努力をし続けなければいけないと思うので、そこに対してスタッフ・選手一丸となってやっていきたいと思います」
相手チームコメント
ナルシス ペラッチ ナダル
監督
- 「いい試合だったと思っています。もちろん、いいチームを相手にした試合でしたし、両チームの選手が情熱を持ってインテンシティー高く戦えていたように自分は思いました。我々だけではなくレッズにとっても、そしてサポーターのみなさんにとっても、いい試合だったと思っています。
我々としては、フェアに考えるのであれば、この試合は勝っていたゲームではないかと思っています。マギー(ジェラニー 蓮)の3−1にできるようなチャンスもありました。ただ、自分たちがそういったチャンスを生かせずに、相手に同点弾を浴びてしまいました。やはりサッカーというのはそういったチャンスをものにしていかないと、なかなか難しい試合になってしまうと考えています」























