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第25節 vs 湘南「3試合連続のカンテのスーパーゴールで連勝!」
25日、浦和レッズはアウェイのレモンガススタジアム平塚で明治安田生命J1リーグ 第25節 湘南ベルマーレ戦に臨んだ。
レッズは、我慢の時間でしっかりと耐えると、後半にホセ カンテがゴールを決め、1-0で勝利した。
22日に行われたAFCチャンピオンズリーグ2023/24 プレーオフ 理文戦から先発メンバーを5人変更したレッズだったが、週1試合のペースが続く湘南に対し、酷暑の中で中2日と厳しい日程を強いられたことが影響したのか、特に立ち上がりは我慢の時間帯が続く。
それでも相手の突破やシュートに対してゴール前で体を張って守り、失点を許さない。そして徐々に攻撃でもリズムをつくっていく。
19分には、明本考浩が自陣からのドリブル突破でFKを得ると、岩尾 憲がゴール前に送ったボールが右ポストに直撃。湘南ゴールを脅かした。
飲水タイムを経て迎えた27分には、今季初めて公式戦2試合連続で先発出場となった岩波拓也が見事な縦パスを送ると、中央でボールを受けて前を向いた大久保智明が相手をかわし、左前にパス。関根貴大が敵陣ペナルティーエリア内の左から送ったグラウンダーのクロスは味方につながらなかったが、流れの良い攻撃を展開した。
さらに38分にも岩波が起点となってチャンスメーク。ロングフィードを敵陣ペナルティーエリア内に抜け出す明本に通すと、明本は胸トラップからシュート。しかしボールは枠の上を越えてしまい、ゴールを奪うことはできなかった。
この試合はトップ下で先発出場した安居海渡に代わって小泉佳穂がピッチに入った後半、レッズの選手たちは相手陣内でプレーする時間を増やしながら、アグレッシブにゴールを狙っていく。
そして63分、何度も果敢に勝負していた大久保のドリブル突破で相手を押し込むと、セカンドボールを拾い、攻撃をつくり直す。後方からパスをつなぎ、マチェイ監督が頭上で大きく拍手を送った小泉のサイドチェンジで展開を変えると、酒井や明本のクロスは相手に弾かれながらもこぼれ球を拾い続け、最後は岩尾のパスを受けたカンテがターンしながら左足でシュートを放つ。ボールは弧を描いてゴールへ向かい、左ポストに当たりながらゴール。カンテのJ1リーグ3試合連続ゴールで先制に成功した。
その直後には湘南がレッズの右サイドからクロスを入れてきたが、裏に抜け出そうとする相手を伊藤敦樹が最後まで追い、クロスはアレクサンダー ショルツがクリア。ゴール直後の気を付けなければいけない時間に体を張って失点を防いだ。
その後も選手を代えながら、我慢の時間帯もしっかりと闘い続けたレッズの選手たち。90分には興梠慎三の競り合い、小泉のセカンドボールの回収とスルーパスから中島翔哉がシュート。GKに弾かれたが、途中出場の攻撃陣が追加点を狙いにいった。
後半アディショナルタイムも闘う姿勢を貫き、90+6分の相手のCKでも失点を許さず、1-0で勝利。アウェイでのJ1リーグで3試合ぶりに勝利するとともに、J1リーグ2連勝、公式戦3連勝を果たした。
次戦は、9月2日(土)18時からアウェイのデンカビッグスワンスタジアムで行われる、明治安田生命J1リーグ 第26節 アルビレックス新潟戦となる。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
レッズは、我慢の時間でしっかりと耐えると、後半にホセ カンテがゴールを決め、1-0で勝利した。
22日に行われたAFCチャンピオンズリーグ2023/24 プレーオフ 理文戦から先発メンバーを5人変更したレッズだったが、週1試合のペースが続く湘南に対し、酷暑の中で中2日と厳しい日程を強いられたことが影響したのか、特に立ち上がりは我慢の時間帯が続く。
それでも相手の突破やシュートに対してゴール前で体を張って守り、失点を許さない。そして徐々に攻撃でもリズムをつくっていく。
19分には、明本考浩が自陣からのドリブル突破でFKを得ると、岩尾 憲がゴール前に送ったボールが右ポストに直撃。湘南ゴールを脅かした。
飲水タイムを経て迎えた27分には、今季初めて公式戦2試合連続で先発出場となった岩波拓也が見事な縦パスを送ると、中央でボールを受けて前を向いた大久保智明が相手をかわし、左前にパス。関根貴大が敵陣ペナルティーエリア内の左から送ったグラウンダーのクロスは味方につながらなかったが、流れの良い攻撃を展開した。
さらに38分にも岩波が起点となってチャンスメーク。ロングフィードを敵陣ペナルティーエリア内に抜け出す明本に通すと、明本は胸トラップからシュート。しかしボールは枠の上を越えてしまい、ゴールを奪うことはできなかった。
この試合はトップ下で先発出場した安居海渡に代わって小泉佳穂がピッチに入った後半、レッズの選手たちは相手陣内でプレーする時間を増やしながら、アグレッシブにゴールを狙っていく。
そして63分、何度も果敢に勝負していた大久保のドリブル突破で相手を押し込むと、セカンドボールを拾い、攻撃をつくり直す。後方からパスをつなぎ、マチェイ監督が頭上で大きく拍手を送った小泉のサイドチェンジで展開を変えると、酒井や明本のクロスは相手に弾かれながらもこぼれ球を拾い続け、最後は岩尾のパスを受けたカンテがターンしながら左足でシュートを放つ。ボールは弧を描いてゴールへ向かい、左ポストに当たりながらゴール。カンテのJ1リーグ3試合連続ゴールで先制に成功した。
その直後には湘南がレッズの右サイドからクロスを入れてきたが、裏に抜け出そうとする相手を伊藤敦樹が最後まで追い、クロスはアレクサンダー ショルツがクリア。ゴール直後の気を付けなければいけない時間に体を張って失点を防いだ。
その後も選手を代えながら、我慢の時間帯もしっかりと闘い続けたレッズの選手たち。90分には興梠慎三の競り合い、小泉のセカンドボールの回収とスルーパスから中島翔哉がシュート。GKに弾かれたが、途中出場の攻撃陣が追加点を狙いにいった。
後半アディショナルタイムも闘う姿勢を貫き、90+6分の相手のCKでも失点を許さず、1-0で勝利。アウェイでのJ1リーグで3試合ぶりに勝利するとともに、J1リーグ2連勝、公式戦3連勝を果たした。
次戦は、9月2日(土)18時からアウェイのデンカビッグスワンスタジアムで行われる、明治安田生命J1リーグ 第26節 アルビレックス新潟戦となる。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】






















