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16.02.05


Web Little Diamonds 大槻毅ダイレクター インタビュー

■1月15日から24日までの期間に、レッズユースは、メキシコで行われたコパ・チーバスに出場した。同大会に出場したのは昨年に続き、2度目。昨年は1分け3敗と1勝もできずにグループステージを敗退したが、今年は、グループステージを負けなしの3勝1分けで突破して4位の好成績を収めている。昨年11月にはJユースカップで優勝し、各大会で好成績を収め始めたレッズユース。監督として現場の指導に立ちながら、育成を統括するダイレクターも兼任する大槻毅ダイレクターに、コパ・チーバスでの経験と浦和レッズが目指す育成について話を聞いた。



*コパ・チーバスは、メキシコの1部リーグに所属する名門クラブ、チーバス・グアダラハラ(通称チーバス)が主催するユース年代の国際大会で、中南米や欧州のクラブの実力あるチームが参加する。アメリカ大陸で行われるユース年代の大会では最大級のもので、世界中から多くのクラブから参加希望が集まる。また浦和レッズの育成は、昨年からチーバスの育成部門と交流を行っている。
*2016年のコパ・チーバスでのレッズユース試合結果はインタビュー下に掲載。

■フットボールの原点が感じられる大会

(レッズユースは2年連続でコパ・チーバスに参加しています。ボカ・ジュニアーズなど中南米の強豪クラブを始め、トットナムやベンフィカなど欧州の強豪クラブも出場しています。どんな大会ですか)
「非常にレベルが高い真剣勝負ができる大会です。また選手の展示会ではないですけど、そこで見てもらって、さらにプロの世界に、という年代ですから、現地ではそういった意味合いを持っています。大会のレギュレーションとして、U-17でやっているんですけど、U-19の年代までオーバーエイジでも出場させることができて、非常に面白い大会ですね。コパ・チーバスで優勝することは、名誉としてもとらえられていて、育成年代の大会ですけど、メキシコでは主要な試合をテレビで全国放送し、注目されています」

(中南米を中心に世界でも認知され、重要視されている大会ということですね)
「そうですね。後は大会の価値を上げようと、チーバス側も非常に努力しています。今回優勝したFCミットラントというクラブは、昨年チーバスがイタリアで対戦したときに破れて、すごくいいチームだということで招待したチームなんです。そうした大会のレベルを上げる努力や認知を高める努力もしています。レッズユースは、チーバスと提携していますけど、それもコパ・チーバスに継続して出場したいという意図もありました。2年連続で出場したクラブは日本にはありません。昨年惨敗していたので、提携はしているものの、出場を断られるんじゃないかと思っていたくらいの大会なんです(苦笑)」

(大槻ダイレクターがレッズユースをコパ・チーバスに参加させたいと考えるものはなんでしょうか)
「昨年もそうでしたが、いろいろな戦術的な要素とか、暑熱、高所という環境への順化などさまざまに得られるものはあります。ただ、その中で最もよいと感じるのは、フットボールの原点である『ゴールを目指す』、『ボールを奪う』『ゴールを守る』というところに対して、日本ではなかなか経験できないテンション、強度でプレーする機会を得られるところです。正直に言って、昨年も何もできないながらも、いろいろなものが見えたと感じたのですが、今年は本気で勝負に行ったことによって、さらに見える世界が変わりました。勝って決勝ラウンドに進めたことでもそうしたものが得られましたし、こういうところは通じるけど、こういうところは通じない、チーム作りに関しても非常に得られたものが多かったです」


■日本人はフィジカルが強いという視点

(通用した部分というのはどういったところでしたか)
「よく、日本人はフィジカルコンタクトが弱いという前提で、だからグループでという話をするじゃないですか。ちょっと私は違う考えを持っていて、フィジカルの定義によってそれは見え方が変わってくると考えています。走るという面では、日本人の方が走れますし、日本人はサイズが小さいですけど、その分、ボディコンタクトの場所を機敏に変えることができるんですね。当てる場所を変えれば、ボディコンタクトでも優位に立てますし、日本人の良さとして、協調性や献身性が上げられますけど、私自身は、日本人はフィジカルが強いという考えを持っています。もちろん、単純なパワーや空中戦、たとえば190cmの相手に対して、170cmで競っても勝てません。でも、たとえば、レッズユースでも身長が180cm以上ある選手がいますが、そうすると海外の選手を相手に空中戦でも勝てるんですよ。だから、単純にフィジカルが弱いという発想はしない方がいいと考えているんです。もちろん、彼らが20歳、25歳のときにどうなっているかというのも重要なんですが。
またフィジカルのとらえ方が大切で、そこをウィークポイントと考えて、思考することをやめてしまうと、フィジカルの部分での柔軟な発想は出てきません。フィジカルをもっと細分化し、突き詰めて見ることで、フィジカルの中でもこうした強みがあると理解できれば、柔軟な発想、考え方が生まれてきて、海外のチーム相手でも互角に戦っていくことはできると思うんです」


■現地の育成部長に与えた意外な印象

(コパ・チーバスで得られたものは他に何がありますか)
「たとえば、対戦したときに『この選手は1対1が弱い』ということがわかったら、そこをとことん突いてくるんです。そういうのはやっぱり原点だと思ったし、面白かったですね。あとボカと試合をしたときに面白かったことがありました。うちの選手が体の大きい選手に一生懸命ぶつかって体を痛めて倒れた場面があって、そのとき、我々はリードしていました。そして、暑さもすごくあった中で、相手は『わざと倒れているんじゃないか』と抗議してくるんです。でもわざとではないですし、時間も取られて、アディショナルタイムが7分ありました。中南米のチームは、自分たちがリードしていれば、時間稼ぎをするのに、そのときは『フェアプレー・プリーズ』と言ってくるんです。初めて、そうしたチームに言われました。試合後、チーバスの育成部長とも話をしたんですが、『日本のチームはこれまで技術的にはうまくて、ゴール前までは行くけど、シュートをなかなか打たないなどゴールへの決断力が足りない印象だった。そして、すごくボールは保持できるけど、守備に回ると一発のカウンターでやられるなど、脆弱な印象で、ボールを持たれていてもやられるイメージがなかった。でも、今年のレッズはオーバーエイジを連れてきたのも大きいと思うが、決定力があり、守備の弱さも感じなかった。あとマリーシアがあった。時間の使い方やリードしたときのゲームの壊し方、終わらせ方が非常に良かった』と言われました。通訳の方もマリーシアを訳すのに困っていたんですが、『ずるがしこさ』『勝負に対する頼もしさ』のような形で、すごく褒めていると言っていました。私たちもそういうことをしようと思ったわけではないですし、私たちの美意識や感覚があるので鵜呑みにはしませんが、そういうとらえ方をされたのは、非常に面白かったです」

(イメージとしては、そうした勝負にこだわる“たくましさ”のようなものは、中南米のクラブにあると思われがちですが、レッズユースがそうした印象を現地のクラブに与えたのは面白いですね)
「そうですね。そのほかにも、もちろん我々は我々のやり方を追求しますけど、サッカーはピッチの中に入れば、105m×68mの中に自分たちと相手がいます。相手の特長が出る時間帯というのは、サッカーの中では絶対にあるんですけど、そうした中での主導権争いというのもすごく感じることができて、面白かったです」


■昨年夏からの変化、芽生えたチームのために、という意識

(昨年と今年で結果を変えられたのはどんな要因があったのでしょうか)
「一つにはオーバーエイジの枠を今年は使用しましたし、昨年は何もわからずに出場しましたけど、今年は大会の特性や特徴をわかった上で準備をしていったというのが大きかったと思います」

(Jユースカップの優勝もあり、シーズン後半にかけて結果が出ていますが、それは大槻ダイレクターが指導してきたことが選手に伝わり、選手たちが表現し始めているということでしょうか)
「サッカー的なことで言えば、力也(茂木力也:愛媛FCに期限付き移籍)や翔太(斎藤翔太:水戸ホーリーホックに期限付き移籍)くらいのときから、いろいろなことができるようにはなっていました。立ち位置、守備のときの切り替えの早さ、相手の守備組織の間でボールを動かすこととか。トップの練習試合に入っても、そうしたものが出せるような形は少しずつ見られていました。そこにここ最近は、チームのために還元するという部分が非常に生まれていると感じています。もちろんプロになるには自分の成果を考えることも大切なんですが、それだけではだめで、プロになったときにも、自分の武器をチームのために還元する、チームの成果につなげるということを考えていくのが大切になると思うんです。先に自分の評価があって、チームの評価という順序ではない。そうしたことを彼らにも伝えてはきていたんですが、なかなか表現しきれませんでした。それが、昨年の夏に全国大会に出場できず、悔しい結果を受けて、私たち指導者も『それでいいの?』という話をして、変わっていったような気がしています。Jユースカップのとき、大阪で試合をしていましたが、それをインターネットを通じて、応援してくださっている方たちもいる。そうした意識があるのかどうか。地球の裏側で、コパ・チーバスという大会に出ているとき、そこで我々がよいプレー、よい結果を残すことを願っている人たちが、トップチームに比べれば数は少ないかも知れませんが、いるということを、みんな意識でき始めたのかなと感じています」

(サッカーの競技的な側面ではなく、チームやその背景にあることも考えられるようになってきたということですね)
「自分がうまくなりたい、楽しみたい、サッカーをやりたいという思いはいいんですが、じゃあ、それを支えてくれているのは誰なのか、ということですよね。クラブ、家族、応援してくださる人たち、それを意識できるようになったのは大きいと思います。結局、そういうことがわかっていないと、浦和レッズのトップチームに上がったときにも、なかなか通用できないと思います。浦和レッズというチームは特にそうしたチームだと。今は、『浦和のために、チームのためにやろうぜ』みたいな意識を選手たちからより感じられるようになりました」

(それは選手たちが大人の考え方をできるようになっていく過程を経験しているということだと思うのですが、そうした部分は育成の指導の中で重視していますか)
「もちろんです。今は小学3年生から預かれば、10年間、浦和レッズの育成に所属する選手たちがいます。ですから、当然、サッカーだけを教えているわけではないですし、ある意味、教育期間的な役割も担っています。だかこそ、責任感を持って日々の仕事に取り組まなければなりません。指導者、スタッフは、いろいろな知識を持ち、学んで日々成長していかないといけません。サッカーを通じて、というと、サッカーだけになりがちなんですが、そうではないと考えています」


■育成出身の選手はどこにいようと我々のファミリー

(コパ・チーバスは9日間で7試合と超過密日程でした。たくましさなど得られたものがありましたか)
「ありました。よいときというのはできるんですけど、環境などが悪くなったときにどうできるかというのがあります。昨年、コパ・チーバスに出場したときは暑いし、高所できついし、動けないから、選手たちの食事の量がどうしても減ってしまったんですね。帰国したときには、最大で4kgも体重が落ちていた選手がいました。でも、食べないといけないということも言い続けて、今年は帰国したとき全員の体重が減っていませんでした。だからみんな走れてもいたんです。

あとは、オーバーエイジで連れて行った3年生たちも成熟さを見せてくれて非常によかったです。彼らには、最後かも知れないし、短い期間だけど、この中でもう一つ成長を見せてくれ、と伝えて、チャレンジしてもらいました。リーダーシップを発揮するタイプの選手ではなかったんですが、そうした部分の成長も見られて、たくましくなっていました。あの代は、トップチームに上がる選手は一人もいませんでしたが、さらに次のステージで良くなって欲しいです。そうすれば、また戻ってくる可能性があり、宇賀神友弥のような選手になってくれるかもしれません。そうではなくても、小池純輝(現ジェフユナイテッド千葉)などのように、他のチームでプロとして活躍できるかもしれません。彼らは、どこにいようと我々のファミリーだと思っていますから」

(レッズのファン・サポーターの方も同じような目で見てくださっていると思います)
「そういう関係にならなきゃいけないし、それに応えようとすることはクラブ、育成として大切だと思います。」

(時里元樹選手が得点王を獲得しました)
「昨年も夏以降は非常に良くなっていましたし、精力的にトレーニングにも取り組んでいました。現地でもよい評価を得られていました。ただ、私は得点の前のプレー、その選手たちのプレーというのを見逃したくないと考えています。時里が得点したのは素晴らしいと思いますし、ゲームに影響力を発揮したと思いますが、彼自身もまだまだもっともっとやってくれると思うし、成長して欲しいと考えています。
彼が点を取る、前の前のプレーで、相手を一つ外したり、ボールを奪ってつなげられたりと、そういうプレーの質が上がっていたんですね。だから、フィニッシュのプレーが生まれていたので、その部分を見逃さずに指導していきたいです」


■見本は平川忠亮のような理解力があり、ピッチで表現できる選手の育成

(大槻ダイレクターがユースの中で指導したり、育成の指導者のみなさんと共有したりしている部分は、こういうサッカーをやりなさい、というよりは、次のステージに上がったときに、その監督の要望やさまざまなサッカーに対応できるように、いろいろな選択肢を持たせてあげる、知識を植え付けてあげるという形でしょうか)
「そうですね。サッカー選手としての太さみたいなものがないといけません。彼らは、より高いレベルでプレーすることを望んでいます。プロだったらこの監督と合わないから移籍すればいいというのもありますけど、日本ではあまりそういう感覚が強くはないですし、どの監督にも使われる選手がよい選手だと思います。それは特殊な武器があるからというだけではなく、サッカーを普通に知っていて、当たり前のことをまず当たり前にできるという選手でないといけないと考えています。何かを言われたときに、それは何を言っているんだろう、という選手では監督は使いづらいですから。ああ、こういうことね、と理解してそれをピッチで表現できる選手にならないといけないということです。たとえば、レッズでは平川忠亮はまさにそういう選手で見本になると思います。レッズのトップチームには、どこに行ってもできる選手しかいないですよね。それだけ、個人戦術が高いし、能力も高いです。そこを目指さないといけません」

(そうすると、Jユースカップやコパ・チーバスの好成績もありますが、育成の目的はそうした短期的な結果だけではないということですね)
「そうです。もちろん、プリンスリーグは大切で、プレミアリーグへ昇格できるよう求めて取り組んでいきますし、そのほかの大会でもよい成績が残せるように取り組んでいきます。ただ、それに固執しすぎてしまってはいけないということです」


■浦和レッズの育成を選んでもらえる環境の整備を

(浦和レッズの育成ではどういった選手を育てていきたいと考えていますか)
「クラブの理念に『さいたまから世界に開かれた窓になる』というものがありますよね。育成で言えば、ようやく原口元気(ヘルタ・ベルリン)がそうなりました。そして、山田直輝が代表に1回選ばれ、原口も選ばれています。そう考えると、本当にようやく、という段階なんです。ただ、そうした水準まで行く選手というのは、持っているポテンシャルなどさまざまな要素が影響しますし、彼らをもちろん『育てた』部分もあるけど、『育った』という感覚の方が強いかもしれません。

では、我々が育てていないかというとそんなことはなくて、J1、J2などの他チームでプレーしている選手たちがいます。高橋峻希(ヴィッセル神戸)もそうですし、小池純輝もそうで、複数のチームを渡り歩いています。そういう選手を数多く輩出しないといけないと考えています。

もちろん、レッズのトップチームにそのまま昇格できればいいですし、そこも目指しています。関根貴大のような選手がこれからどう成長して、世界へのドアをどうやってノックしていくかはわかりませんが、そういう形を目指してやっていきたいと考えています」

(そのためには、そうしたポテンシャルを持っている子に、早い段階で、サッカーというスポーツ、そして浦和レッズを選んでもらわないといけませんね)
「最近は埼玉県の子供たちが都内のクラブや千葉、隣町のクラブに行ったり、埼玉県の子どもたちが、他のJクラブの下部組織にいたりするわけです。それだけ埼玉は人材の宝庫だということですし、そうした可能性の持つ子たちにより多くレッズの門を叩いてもらえるようにならないといけません。そのためにどういったことが必要なのかについてももっと考えていかないといけないと思います。多くの子供たちにレッズの育成に入ることが、埼玉スタジアムでプレーする一番の近道でしょ?と考えてもらえるのがベストです。それを、ファン・サポーターのみなさんも望んでいると思います。育成の使命、仕事は本当に大切だと感じています」


■育成の立場でも浦和レッズのブランドを高める努力をする

(最後に、2016シーズンの育成はどういったことを追求していくか教えてください)
「大会の成果というのは一つあります。さきほど伝えたとおり、プレミアリーグには昇格したいですし、全国大会ではベスト4を目指しましょうということを言っています。ジュニアユースも同じような形です。もう一つは、どうやって上のステージに選手を届けますかとういことへのチャレンジですね。トップチームの選手層の状況によって上げられるかどうかというのも影響を受けていて、トップに毎年2人、3人昇格させるというのは難しい状況もあるんですけど、ほかのクラブに行ったとしてもプロとしてスタートできるレベルにするとか、ユースでは各学年で世代別の代表選手が2人、3人いるとかそういう状況を作りたいと考えています。

もう一つは、たくさんの選手が浦和の育成でプレーしたいと思ってもらいたいから、そこはトレーニング環境とか施設の整備もしなければいけないし、選手のリサーチと地元とのつながりにも注力していきたいと考えています。間口のところで、魅力的に見えるようにしないといけないんです。選手によっては、強いところでやりたいというのもあると思うし、トップに上がりやすい環境でやりたいというのもあるだろうし、あそこに行けば、施設面でよい環境でやれるということが選択肢の優先順位の上にくるかもしれないし。そうした整備をしていかないといけません。

結局、浦和レッズのブランドを高めないといけないということだと思います。それを育成の立場でもやらなければいけないし、浦和のサッカー文化に対してやっていく必要性を感じています。やれているかどうかは周囲の方の評価によりますけど、そういうところを目指してやるんだという強い気概と熱い気持ちを持って取り組んでいきたいと考えています」

以上

■コパ・チーバスでのレッズユースの成績
『Copa Chivas Intemacional 16』 4位 (得点王)時里元樹

【3位決定戦】
2016年1月23日(土)12:00キックオフ・Verde Valle
浦和レッズユース ●0-1(前半0-0) ATLAS

【準決勝】
2016年1月22日(金)9:00キックオフ・Verde Valle
浦和レッズユース ●1-1(前半1-1) PK3-4 FC MIDTJYLLAND
得点者:12分 時里

【準々決勝】
2016年1月21日(木)9:00キックオフ・Verde Valle
浦和レッズユース 〇1-0(前半0-0) U.CATOLICA
得点者:45分 影森

【グループステージ】
2016年1月21日(木)9:00キックオフ・Verde Valle
浦和レッズユース 〇1-0(前半0-0) U.CATOLICA
得点者:45分 時里

2016年1月18日(月)9:00キックオフ・San Rafael
浦和レッズユース 〇2-1(前半1-0) BOCA JUNIORS
得点者:25分 橋岡 48分 時里

2016年1月17日(日)12:00キックオフ・San Rafael
浦和レッズユース 〇1-0(前半0-0) PALMEIRAS
得点者:68分 時里

2016年1月16日(土)15:00キックオフ・San Rafael
浦和レッズユース △1-1(前半1-1) MIDTJYLLAND
得点者:35分 鈴木

2016年1月15日(金)12:00キックオフ・Verde Valle
浦和レッズユース 〇2-1(前半1-0) CHIVAS
得点者:12分 時里 62分 時里

※このインタビューは育成オフィシャルサイトにも掲載されています。
http://goo.gl/JRbeKp

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