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SNSにおける差別的な投稿について(第3報)

明治安田生命J1リーグ1stステージ第15節、鹿島アントラーズ戦後のカイオ選手に向けて、SNSで差別的な投稿を行った人物から連絡があり、このたび面談しましたので、ご報告いたします。

投稿者によると、鹿島戦当日は自宅でテレビ観戦をしていました。浦和レッズが敗れたことで感情的になり、当該のメッセージをSNSに掲載してしまったということです。

クラブと約束した面談に現れなかったことについては、今回の件が非常に大きな問題となり、怖くなってしまったということでした。

投稿者は、今回の行動を非常に後悔しており、カイオ選手をはじめ、鹿島アントラーズのみなさま、この件でご不快な思いをされたみなさま、浦和レッズのファン・サポーターのみなさま、浦和レッズに対して謝罪したいと話しました。

差別的な行為は断固として許すことはできません。浦和レッズは、本人への対応については、本人の今後の取り組みなどを見た上で決めて参ります。

このような出来事が起きてしまい、誠に遺憾であり、カイオ選手、鹿島アントラーズのみなさま、浦和レッズのファン・サポーターおよび関係者のみなさま、ホームタウンのみなさま、Jリーグおよびサッカーを愛するすべてのみなさまに、ご心配とご迷惑をおかけしましたことを改めてお詫びいたします。

浦和レッズは、引き続き差別撲滅に向けた取り組みを進めていくとともに、このようなことが起こらないような社会をつくる一助になりますよう、力を尽くして参ります。

浦和レッドダイヤモンズ

SNSにおける差別的な投稿について(第3報)

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