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SNSにおける差別的な投稿について

本日28日、開催された明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ(浦和レッズvsガンバ大阪)に関連して、ガンバ大阪のパトリック選手に対する差別的な投稿がSNSにおいてなされたことが確認されました。

発信者がどのような人物で何を目的に書き込んだかは特定できませんが、浦和レッズは差別を絶対に許しません。
昨年には、国際サッカー連盟(FIFA)総会の決議を尊重し「人種、肌の色、性別、言語、宗教、または出自などに関する差別的あるいは侮辱的な発言または行為を認めない」とする差別撲滅宣言をしました。

また、提携する国連の友アジア-パシフィックと共に差別撲滅に向けた取組みを行うためのアクションプログラム(行動計画)を策定し、5年計画で実施しております。啓発を重視し、ほぼ毎年差別撲滅を推進する「SPORTS FOR PEACE!デー」をホームゲームで設定しているほか、毎試合、来場するファン・サポーターの皆さまにも「差別撲滅宣言」への署名をお願いする等長期的な取組みとして臨んでおります。

浦和レッズは差別を断固として許しません。
今後とも、サッカーファミリーの一員として、差別撲滅に向けた取組みを進めてまいります。

浦和レッドダイヤモンズ

SNSにおける差別的な投稿について

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