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レディースの後藤、吉良、高畑、猶本、乗松がさいたま市へ表敬訪問

11日、レッズレディースから『AFC 女子アジアカップベトナム 2014』の日本女子代表(なでしこジャパン)に選出され、初優勝に貢献した後藤三知、高畑志帆、吉良知夏、猶本 光、乗松瑠華の5選手が、さいたま市役所を訪れ、清水勇人さいたま市長とさいたま市議会を表敬訪問して、同大会の優勝報告などを行った。

市役所に到着した5選手は集まった約250人の職員や市民の方々に出迎えられると花束を贈呈され、1人ずつ優勝報告のスピーチを行った。そして、花束を手にさいたま市PRキャラクター『つなが竜ヌゥ』と記念撮影を行った。

続いて5選手は市長公室へ向かい、清水市長から『さいたま市長特別賞』が授与され、賞状と記念のトロフィー、『つなが竜ヌゥ』のぬいぐるみを受け取った。歓談の席では清水市長から5選手にねぎらいの言葉が送られた。

レッドダイヤモンズ後援会の会長を務める清水市長とあって、話題は自然と今季のレッズレディースの戦いぶりへと移っていった。「昨年の悔しさをバネに、良い試合をしていますね。今シーズンの優勝を勝ち取ってもらって、来年のワールドカップにレッズレディースから多くの選手が出場してほしいです。また、ぜひ、今シーズンはレッズの男女ダブル優勝をしていただきたい」と、激励の言葉をいただいた。

レッズレディースでキャプテンを務める後藤は、「毎試合の積み重ねが大切です。毎日やっていく中で目の前の試合を勝っていき、昨年からの積み重ねに今シーズンの取り組みをプラスしていきます」と力強く答え、全力での戦いを誓っていた。

続いて一行は、さいたま市議会の土橋貞夫議長、神崎 功副議長、スポーツ振興議員連盟の武笠光明会長、新藤信夫副会長、熊谷裕人副会長、上三信 彰副会長、桶本大輔事務局長を訪問した。終始和やかに進んだ歓談の席では、5選手が優勝とフェアプレー賞のメダルを披露した。議員の方々からは、ベトナムでの大会期間中の食生活やピッチ状態のことなど、サッカーをする環境について多くの質問が向けられた。5選手は大会を振り返りながら「日本と芝の感触が違いました。普段のボールとの違いもあり、慣れるのが大変でした」などと丁寧に質問に答えていた。

選手には記念品に加え、なでしこジャパンのユニフォームカラーでできた特製のダルマが贈られた。背面にはそれぞれの名前が入っており、5選手も笑顔を見せながら受け取っていた。最後はダルマを手に記念撮影を行い、本日の表敬訪問は終了となった。

【後藤三知】
「今大会は女子アジアカップの初タイトルと、FIFA女子ワールドカップの出場権を獲得できました。その出場を決めた試合(グループステージ・ヨルダン戦)では、ここにいる全員が出場し勝利を収めてくることができました。それも、レッズレディースでの日々の積み重ねがあってこそで、なでしこリーグでの戦いが、今回の結果にもつながっていたと思っています。これからもサッカーが根付くこの町のクラブの選手として、胸の張れる活躍ができるように頑張っていきたいです。

アジアでの厳しい戦いをチームが勝っていく中で、自分自身は途中出場も多かったのですが、チームの状況や雰囲気を感じ取りながら結果につなげていく経験ができたこと、そうしたプレーを積極的にできたことは良かったことだと思います。

ワールドカップのメンバーに入っていけるかどうかは、これからの自分次第だと思っていますが、なでしこの連覇がかかる、本当に厳しい戦いが待っていると思いますし、そうした戦いはほんの小さなことで決まることがほとんどです。そこでどんなプレーができるかは、日々の積み重ねだと思いますから、日々のレッズレディースでの積み重ねを頑張っていきたいです。まずはチームで目の前の試合を戦い、勝っていくこと、どれだけ自分が成長できるかにチャレンジしたいと思っています」

【吉良知夏】
「今回、名誉ある賞をいただき大変うれしく思います。今大会では初優勝という最高の結果とメダルを持ち帰れて本当に良かったと思います。これからも市民のみなさんの応援を受け、感謝の気持ちを忘れずに毎日サッカーに全力で取り組みたいと思います。

初めてフル代表に呼んでいただいて、相手との体格の差やスピード、メンタルといった部分の差を強く感じられました。そうしたものは、なでしこリーグではなかなか感じられないものだったので、本当に収穫になったと思います。チームあっての代表だと思うので、レッズレディースで首位に居続けることと、FWなので得点をしてチームの勝利に貢献できるように頑張っていきたいと思います」

【高畑志帆】
「女子アジアカップ初優勝と、たくさんの方々に良い結果を報告できることを大変うれしく思うとともに、名誉ある賞をいただくことができ大変うれしく思います。今後はレッズレディースの優勝のために、1日1日を大事にし、練習から頑張っていきたいと思います。

日本を代表する選手たちとともに、合宿から決勝戦までプレーできたことや学んだことは自分にとって収穫だったと思っています。レッズレディースで結果を残すことが、ワールドカップのメンバー位置にも関わってくると思います。日々の練習から自分の課題に取り組んで、まずは結果を残すことでメンバーに食い込んでいきたいと思います」

【猶本 光】
「今回はこのような賞をいただけて大変光栄に思います。優勝はできましたが、個人的にはまったく満足をしていないので、これからも努力をしていきたいです。

今回のなでしこジャパンでの活動は1ヵ月近くあったんですが、その日々の練習や試合の中でトップレベルの選手とプレーや生活ができたのは、大きな収穫になりました。課題はたくさんありますが、今シーズンは得点を意識しているので、より得点に絡むプレーを増やしていきたいと思います。まずはチームで結果を残すことが大事だと思うので、そこに集中していきたいと思います」

【乗松瑠華】
「今回は素晴らしい賞をいただけて、大変うれしく思います。今回、初めてなでしこジャパンに選出され、チームとしては初優勝という結果でとても良い経験ができました。これからレッズレディースや代表での活動を通して、またみなさんに良い報告ができるように頑張ります。

なでしこジャパンは、みんな持っているものが素晴らしいです。一つ一つのプレーの質や意識が高く、ミスをした後の修正もすごく早いので、そこはとても収穫になったと考えています。今回学んだことや見つけた課題をしっかりと改善し、その中でチームが首位に居続けることが、ワールドカップに良い形でつながればと思っています」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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