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13.09.27


ハートフルサッカー in 東北2013 第2日 山田町

26日、浦和レッズハートフルクラブは、東日本大震災復興支援プロジェクトとして行われている「浦和レッズ ハートフルサッカー in 東北2013」の2日目のプログラムを行い、岩手県の下閉伊郡山田町にある荒川小学校、轟木小学校、山田町役場、FC山田スポーツ少年団を訪れた。










最初の訪問先となった荒川小学校では、全学年40名の児童が参加した。落合 弘ハートフルキャプテンの講話の時間では、思いやりの大切さなどの話を食い入るようにして聞いていた。そして、児童たちはグラウンドに出て宮沢克行コーチを中心とした指導のもと実技授業で体を動かした。2人1組のボールを使ったトレーニングを行った後、前日の授業でも実施した人数ゲームが行われ、児童たちは生き生きとした表情でボールを追いかけ、大きな声で味方を応援していた。その活気にあふれた様子を眺めていた保護者の方は、「子供たちも外の人たちと接する機会がないので、こうして大勢で何かを一緒にできるのは良いことだと思います。(ハートフルクラブには)できれば毎回来てほしいですけど、そういうわけにもいかないですからね」と、喜びと同時に寂しさも感じていた様子だった。














午後に訪れた轟木小学校は全学年28名の児童たちが参加。落合キャプテンの講話の後、伊藤健太コーチを中心とした実技授業が行われた。人数ゲームで負けた悔しさからか、涙が止まらなくなってしまった女子もいたが、友達や先生、そしてコーチたちが声を掛けて励ます場面もあった。一通りのトレーニングが終わった後も、人懐っこくコーチたちの周りに集まって談笑を続ける児童たち。最後のお別れの場面では、ハートフルクラブの車両が見えなくなるまで手を振って見送ってくれた。





午後、山田町役場の佐藤信逸町長を表敬訪問し、レッズから山田町へ、コーチたちのサイン入りサッカーボールと、レッズのスタッフやファン・サポーターから募った支援金で作られたナップザックが贈られた。また、佐藤町長からは現在の復興状況や、復興に向けて困っていることなどのお話をうかがった。




この日最後の訪問先となったFC山田スポーツ少年団では、少年団31名と指導者10名が参加。神野真郎コーチを中心とした指導によるサッカー教室が開催された。子供たちだけでなく監督やコーチも一緒になってトレーニングに励んでいた。同チームの指導者の方々は「憧れのJチームのスタッフの方たちが来てくれたので、普段の練習よりも子供たちの目の輝きが違ってましたね。コーチたちも勉強させてもらいましたし、何より子供たちが楽しんでくれたことが嬉しかったです」と、その喜びを語った。

最終日となる3日目の27日(金)は、下閉伊郡山田町の大沢小学校を訪問する。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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