試合速報
2026/27明治安田J1リーグ
第5節
2026年9月2日
(水)
19:03 KICK OFF
- 会場
- ベスト電器スタジアム
- 観衆
- 7,763人
- 天候
- 晴
- 主審
- 池内 明彦
更新
アビスパ福岡
2 - 3
2
前半
1
0
後半
2
浦和レッズ
- 24分
- 碓井 聖生
- 35分
- 師岡 柊生
GOAL
- 7分
- マテウス サヴィオ
- 83分
- 林 幸多郎
- 85分
- オナイウ 阿道
選手交代
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
警告
|
|
|
退場
選手
- 41
- 藤田 和輝
GK
- 1
- 西川 周作
- 16
- 岡 哲平
- 37
- 田代 雅也
- 15
- 辻岡 佑真
DF
- 3
- ダニーロ ボザ
- 2
- 宮本 優太
- 5
- 根本 健太
- 88
- 長沼 洋一
- 47
- 橋本 悠
- 34
- 椎橋 慧也
- 11
- 見木 友哉
- 29
- 前嶋 洋太
MF
- 12
- 瀬古 樹
- 25
- 安居 海渡
- 13
- 渡邊 凌磨
- 6
- 重見 柾斗
- 7
- 碓井 聖生
- 13
- 師岡 柊生
FW
- 7
- 金子 拓郎
- 17
- 小森 飛絢
- 10
- マテウス サヴィオ
- 1
- 永石 拓海
- 38
- 宮 大樹
- 23
- 深澤 大輝
- 8
- 奥野 耕平
- 55
- 前田 快
- 22
- 藤本 一輝
- 52
- 武本 匠平
- 14
- 名古 新太郎
- 9
- ウェリック ポポ
SUB
- 23
- 福井 光輝
- 18
- 林 幸多郎
- 31
- 稲垣 篤志
- 32
- 片山 瑛一
- 8
- 水沼 宏太
- 33
- 笹 修大
- 37
- 植木 颯
- 42
- 南野 遥海
- 45
- オナイウ 阿道
スタッツ
10
シュート
13
12
GK
9
5
CK
1
9
直接FK
15
2
間接FK
2
2
オフサイド
2
0
PK
0
試合後コメント
曺 貴裁
監督
- 「ミッドウィークにもかかわらず、浦和からたくさん来ていただいたファン・サポーターのみなさんに対して、劇的な勝ち方をして勝ち点3をプレゼントできたことは良かったと思います。今日は高温多湿で両チームともタフなコンディションの中での試合でしたが、前半に1点を取った後の2失点は、自分たちの現状を表していると思います。相手のチームが何かを変えてきたというよりは、自分たちの注意力不足とか、そういうものでやすやすと失点してしまうところは、今シーズンの5試合を通して見られた現象です。監督としてそのことに見向きもしていないわけではないですが、まだまだ指導力不足を感じます。
ただ、この前の横浜F・マリノスさんとの試合、FC町田ゼルビアさんとの試合、それから今日の試合と、後半のホイッスルが近づけば近づくほど自分たちの足が止まらず前に出ていく力が出て来たことは、浦和レッズとしてひとつの新しい武器だと思います。そのことを担保できるのであれば、やはりそれまでの60分、70分をもう少しソリッドに戦わなければいけません。
もちろん一生懸命やっているのは間違いないですし、そこは監督として指導力不足を感じています。ただ、諦めずに交代で出た選手、今日は(オナイウ)阿道が最後に劇的なゴールを決めて、林(幸多郎)も2点目を決めましたが、チームとしては非常にいい流れになってきたかな、と思います。
開幕3試合で、自分たちにも勝ち運があった試合を勝ち点ゼロで終えてしまっていたので、この勝利に満足するわけにはいかないですし、中3日で2025シーズン王者であり、ここ最近のJリーグを引っ張ってきた鹿島アントラーズさんと対戦するので、それに向けてしっかりと準備したいと思います」
相手チームコメント
塚原 真也
監督
- 「まだ失点シーンも得点シーンも見切れていないのですが、勝っている状況での立ち振る舞い、カウンターシチュエーション、セットプレーを含めて、点を取れるシーンで取りきれなかったところが多々あったと思います。その裏返しで相手のパワーというか、警戒していた選手にそのままやられてしまったという印象が強くて、ゲーム全体の持っていき方を少し考え直さないと、という印象を受けたゲームです。
ただ、そうは言ってもホームでしっかり勝っている状況でしたので、勝ち点3を取り切らない、そういうゲームがいくつか続いているので、もったいないゲームをしたな、という印象です」























