試合速報

2026/27明治安田J1リーグ

第2節


2026年8月15日

(土)

19:03 KICK OFF

会場
埼玉スタジアム2002
観衆
48,707
天候
主審
長峯 滉希

更新

浦和レッズ

浦和レッズ

1 - 4

1

前半

2

0

後半

2

サンフレッチェ広島

サンフレッチェ広島

22
OWN GOAL

GOAL

16
鈴木 章斗
45+2
塩谷 司
61
セバスティアン アレー
75
鈴木 章斗

選手交代

HT

オナイウ 阿道

小森 飛絢

62

セバスティアン アレー

川村 拓夢

60

長沼 洋一

林 幸多郎

69

中島 洋太朗

松本 泰志

60

笹 修大

早川 隼平

69

東 俊希

新井 直人

66

南野 遥海

肥田野 蓮治

69

加藤 陸次樹

小林 志紋

76

渡邊 凌磨

稲垣 篤志

89

川辺 駿

山﨑 大地

警告

25
工藤 孝太
21
鈴木 章斗
34
宮本 優太

退場

選手

1
西川 周作

GK

99
大内 一生
3
ダニーロ ボザ
2
宮本 優太
15
工藤 孝太

DF

33
塩谷 司
4
荒木 隼人
19
佐々木 翔
25
安居 海渡
33
笹 修大
7
金子 拓郎
88
長沼 洋一
13
渡邊 凌磨
42
南野 遥海

MF

15
中野 就斗
6
川辺 駿
35
中島 洋太朗
7
東 俊希
45
オナイウ 阿道

FW

11
加藤 陸次樹
10
鈴木 章斗
22
セバスティアン アレー
23
福井 光輝
5
根本 健太
18
林 幸多郎
31
稲垣 篤志
8
水沼 宏太
37
植木 颯
39
早川 隼平
17
小森 飛絢
36
肥田野 蓮治

SUB

1
大迫 敬介
3
山﨑 大地
16
志知 孝明
5
新井 直人
8
川村 拓夢
14
松本 泰志
18
菅 大輝
23
鮎川 峻
45
小林 志紋

スタッツ

2

シュート

19

14

GK

7

1

CK

11

7

直接FK

17

3

間接FK

4

3

オフサイド

4

0

PK

0

試合後コメント

曺 貴裁

監督

「開幕戦でアウェイのガンバ大阪さんと対戦して、自分たちが10人になりながらも、最低限エネルギーを見せた試合にはなったと思いますので、今日はそれ以上の試合をするべく準備をしてきました。

広島さんとは百年構想リーグで僕自身も試合をしていたこともあり、彼らの力は分かっていたつもりです。ひと言で言って、2点目と3点目の失点の仕方が非常に痛かった、という試合になったと思います。

立ち上がりから、相手が我々のプレスの矢印を折るようなボールの動かし方をしたときに、逆サイドに振られて1点目をやられたようなことがありました。ああいうことがゼロになるように作っていかなければいけないのですが、自分たちが目指すものに関しては、そういうものも何回かある中だと覚悟をしてピッチに立たせたつもりですけれども、そういう意味では監督として、そういうところで起こる現象の整理も含めて、もう少し選手に伝えておくべきだったと思います。

後半は少し形を変えたり、自分たちの矢印をさらに前に持っていくためにやったつもりですけど、今ロッカールームでも言いましたが、自分たちが声をかけていればとか、ここで競る人を1人にしていればCKにされなかったとか、プレーのジャッジの面も含めて、まだまだそういうものをチームに浸透させられていないということが、今日ははっきりと分かりました。広島さんとのそういう差、ロングボールをマイボールにして前に持っていくときの、彼らのミスの少ないアタックの仕方や運び方は、浦和レッズとして自分たちが勉強して、という言い方はおかしいですけど、学んでいかなければいけません。

ただ、失点したシーンを除いて僅差の試合にすれば、最後の15分、20分で交代選手も含めて、自分たちが押し返せる展開になったとは試合が終わってからも思います。それはたらればの話ですが、点を取られた、点を取れなかったというだけでなく、そのプロセスについて何が良かったのか、悪かったのかは、映像を見てもう一度整理して、選手たちに話したいと思います。

レッズの監督として初めてホームのピッチに立ちましたけれども、今日、彼らが最後の最後まで応援してもらえる姿がありました。そして、終わった後に物足りなさを含めて声をいただいたことは、全て現実だし当たり前のことだと思っています。この敗戦で下を向かずに次へと向かっていくしかないですし、自分たちの望んでいるスタートではなかったと思いますが、前向きにという言い方が正しいかは分からないですけど、次からやっていきたいと思います」

相手チームコメント

バルトシュ ガウル

監督

「今日の試合は予想したとおり、インテンシティーの高いゲームとなりました。その中で前半・後半と選手たちがデュエルにも勝って、主導権を握ってゲームを進められたのではないかと思います。

前半はアンラッキーな形で失点もしましたが、たくさんチャンスを作り、ゲーゲンプレスで相手を逃がしませんでした。ボールを奪われても奪い返し、相手を相手陣内に閉じ込めて、そこから1点、2点とゴールしました。そこは自分たちのスタイルが出て、そこでチャンスを決めきることがポイントでした。

後半は少しバタバタした時間帯もありましたけど、基本的には自分たちがたくさんチャンスを作り出して、そのチャンスをきちんと決めた、それが結果につながったと思います。自分たちの常にボールを持って支配するスタイルは、自信を持って、みんなも信じてプレーしているのではないかと思います」

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