รายงาน แข่ง

เจลีก ดิวิชั่น 1 2010

มาตรา 34


2010年12月4日

(วันเสาร์)

15:34 KICK OFF

สถานที่จัดงาน
สนามกีฬาไซตามะ
ผู้ชม
45,941ผู้ชาย
สภาพอากาศ
อากาศดี
หัวหน้าผู้ตัดสิน
家本 政明

อัปเดต

Urawa Reds

Urawa Reds

0 - 4

0

ครึ่งแรก

1

0

ครึ่งหลัง

3

Vissel Kobe

Vissel Kobe

เป้าหมาย

31นาที
ทาคายูกิ โยชิดะ
52นาที
ทาคายูกิ โยชิดะ
59นาที
คังโซ ปาร์ค
90+3นาที
เคอิจิโระ โอกาวะ

การแทน

52นาที

มิซึกิ ฮามาดะ

Satoshi Horinouchi

74นาที

โปโป

森岡 亮太

70นาที

โมเอะ โฮโซไก

เกอิต้า ซูซูกิ

81นาที

ทาคายูกิ โยชิดะ

イ ジェミン

87นาที

ปอนเต

เก็งกิ ฮารากุจิ

83นาที

ฮิโรโตะ โมกิ

ฮิซาอากิ โคบายาชิ

คำเตือน

41นาที
โมเอะ โฮโซไก
76นาที
เคนตะ โทคุชิเงะ
49นาที
มิซึกิ ฮามาดะ
80นาที
ฮิโรโตะ โมกิ
85นาที
เคสุเกะ สึโบอิ
90นาที
ยูสุเกะ คาชิวากิ

ทางออก

ผู้เล่น

1
โนริฮิโระ ยามากิชิ

ผู้รักษาประตู

30
เคนตะ โทคุชิเงะ
31
ทาคุยะ โอกาโมโตะ
26
มิซึกิ ฮามาดะ
2
เคสุเกะ สึโบอิ
35
Tomoya UGAJIN

DF

25
โยสุเกะ อิชิบิสุ
4
คุนิเอะ คิตะโมโตะ
5
ฮิโรยูกิ คาวาโมโตะ
21
ฮิโรโตะ โมกิ
8
ยูสุเกะ คาชิวากิ
3
โมเอะ โฮโซไก
15
เอสคูเดโร เซร์คิโอ
33
ชุนกิ ทาคาฮาชิ

กองกลาง

24
三原 雅俊
10
บอตติ
7
คังโซ ปาร์ค
31
เคอิจิโระ โอกาวะ
10
ปอนเต
17
เอดมิลสัน

เอฟดับบลิว

17
ทาคายูกิ โยชิดะ
11
โปโป
18
จุนได คาโต้
4
สไปราโนวิช
14
Tadaaki Hirakawa
13
เกอิต้า ซูซูกิ
20
Satoshi Horinouchi
16
ฮิโรยูกิ ทาคาซากิ
24
เก็งกิ ฮารากุจิ

ย่อย

1
ทัตสึยะ เอโนโมโตะ
2
ฮิซาอากิ โคบายาชิ
14
สึเนยาสุ มิยาโมโตะ
6
เอดมิลสัน
20
森岡 亮太
32
三島 康平
34
イ ジェミン

สถิติ

12

ยิง

11

5

ผู้รักษาประตู

7

4

ซี.เค

4

26

ฟรีคิกโดยตรง

11

5

FK ทางอ้อม

1

5

ล้ำหน้า

1

0

บทลงโทษ

1

ความคิดเห็น แข่ง การแข่งขัน

โวลเกอร์ ฟินเค

กำกับโดย

「今日、ピッチで起きてしまったことを私は本当に悔やんでいます。さまざまな要素も重なって、今日は本当の意味で特別な試合でした。そして今日、濱田水輝をセンターバックで使ったわけですが、今日はまったくゲームについていくことができませんでした。ただしこのことに関して、私は選手を批判するつもりはありません。私が決めたわけですから、私が1人の監督として、今日起きてしまったこと、そして彼があのような形でいくつかのミスに絡んでしまったことについて、すべて責任を負います。
しかし、今日の敗戦は、1人の選手だけによって生まれてしまったものではありません。それ以外にもいくつかの要素がありました。特に前半、私たちはたくさんの得点チャンスを作っていましたが、相手のペナルティーエリアの中で決めることができませんでした。実際にシュートに持ち込むことができた選手もいましたし、1人の選手ではなく、多くの選手たちが、結果を残せなかったことによって、最終的にこういう結果になってしまったのだと思います。
そして、これは1つ、サッカーでよく見られる現象なんですが、多くの選手たちが、とても優れたプレーを見せたい、とても大きな成功を得たい、そして自分たちのプレーによって、多くのみなさんに喜びを与えたい、と思い込んだとき、多くの選手たちが硬くなってしまって、または、1つの不安が生まれてしまって、本来ならば持っている能力を発揮できない、もしくは本来の実力をそこでチームのためのパフォーマンスとして見せることができないということが起きます。そういうことが今日、実際に起きてしまいました。
しかし、確かにこのような、本当に悔やまれることが最後のリーグの試合で起きてしまったわけですが、私たち全員が再び立ち上がらなくてはなりません。そして天皇杯に向けて準備をしなくてはいけないのです。まだまだ、アウェイの大阪の地でとても厳しい戦いが待っているのです。
今最も大切なのは、できる限り早く、今日の試合の前の2つの試合、アウェイでの川崎戦と横浜戦のパフォーマンスを再現することです。それが私たちがやらなくてはいけないことです。これから天皇杯の試合に向けて、少し時間がありますが、私たちはすべてのことを投資して、この前の2試合で見せることができた質の高いプレーをアウェイのガンバ大阪との試合で見せたいと思っています。
そして、次の天皇杯の試合では、監督がこのクラブを去ることになるとか、ロブソン ポンテがクラブを去ることになる、そういうことは一切関係なく、試合だけに集中しなくてはなりません。こういう形で人がいなくなるということはサッカーの一部であるわけですし、とにかく、すべての選手たちが、素早く切り替えて、試合に向けて準備をしていく必要があります。今日の試合では、確かに多くの選手たちがロビーのためにプレーしたいと思っていました。そして、監督のためにプレーしたいと思っている選手たちもいました。ただし、こういう思いがとても強くなってしまうと、多くの選手たちが硬くなってしまい、自分の本当の能力を発揮できなくなってしまいます。そして今日は比較的早い時間帯で守備のところで1つの大きな不安が生まれてしまい、センターバックにいくつかのミスがあったということもあって、チーム全体として、見せてはいけないようなプレーを見せてしまったのです。ですので、このようなことを二度と繰り返さないためにも、私たちは次の試合に向けて集中しなくてはいけません。
今日、見せてしまったプレーというのは今シーズンで最悪のプレーでした。これは事実として認めなくてはなりません。だからこそ、すべての人間が切り替えて、天皇杯に向けて準備をしなくてはならないのです。今、私が言える最後のこと、それは、泣くのをやめよう、そして集中して厳しい練習をして、できる限りのことをして、次の試合に向けて準備をしていこう、それだけです」

ความเห็นของทีมตรงข้าม

和田 昌裕

กำกับโดย

「とにかく、奇跡というか、本当に逆転で残留ができたということに、まだ実感はないのですが…。
今日の試合、まず勝って、それがどう転ぶか、残留になるのか降格になるのか、分かりませんが、とにかく今日勝って、今までのこの勢いを最後の最後まで続けたいという思いで、試合に臨みました。
試合の内容を振り返るのも、ちょっともう、あまり自分では…(苦笑)。とにかく残留できて、選手たちはすごい、とただただ思うだけで、最後まであきらめずに信じて戦った成果がこういう結果につながったのかなと思います。この遠い埼玉まで神戸からたくさんのファン・サポーターが応援に駆けつけていただいて、私自身、就任してからずっと選手を信じて今までチーム作りをしてきました。サポーターもファンもチームを信じて、ここまで精いっぱい声援を送ってくれました。そのすべての成果が、今日、残留という形で示されたのではないかなと思っています。本当に選手たちをたたえたいなと。ファン・サポーターに感謝したいと思っています」

พันธมิตรพันธมิตร_

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