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試合速報

2016 明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第5節
2016年04月01日(金) 19:34 KICK OFF
埼玉スタジアム2002 22766人 山本雄大

浦和レッズ

試合終了


ヴァンフォーレ甲府

68分 興梠 慎三
81分 森脇 良太

90+2分 稲垣 祥
62分 武藤 雄樹→ズラタン リュビヤンキッチ
71分 宇賀神 友弥→関根 貴大
71分 梅崎 司→高木 俊幸

35分 河本 明人 →保坂 一成
65分 クリスティアーノ →畑尾 大翔
71分 津田 琢磨 →吉野 峻光

15分 山本 英臣
31分 山本 英臣
76分 吉野 峻光

31分 山本 英臣
 1 西川 周作
 1 河田 晃兵
 46 森脇 良太
 6 遠藤 航
 5 槙野 智章

 17 津田 琢磨
 4 山本 英臣
 16 松橋 優
 7 梅崎 司
 10 柏木 陽介
 22 阿部 勇樹
 3 宇賀神 友弥
 20 李 忠成
 9 武藤 雄樹

 28 橋爪 勇樹
 8 新井 涼平
 27 ビリー セレスキー
 14 田中 佑昌
 30 興梠 慎三

 23 稲垣 祥
 13 河本 明人
 10 クリスティアーノ
 15 大谷 幸輝
 4 那須 大亮
 16 青木 拓矢
 18 駒井 善成
 24 関根 貴大
 13 高木 俊幸
 21 ズラタン リュビヤンキッチ

 31 岡西 宏祐
 3 畑尾 大翔
 20 黒木 聖仁
 30 保坂 一成
 15 吉野 峻光
 19 盛田 剛平
 25 森 晃太
23
3
1
21
8
0
12
7
1
2
1
2
0
0

試合後コメント

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督
「今日のような相手との対戦の後は、コメントを出すのは非常に難しいです。みなさんもご承知の通り、甲府はああいう戦い方をするチームです。我々にとって、決して簡単ではない相手です。

ここ3年くらい、甲府は非常に守備に特化した戦い方で、結果を残してきたチームです。我々が非常に高いボール支配率の中でゲームを進め、前半は何回か決定機を作れていたと思いますけど、なかなか得点できませんでした。相手はクリスティアーノが前線に残って、ボールを奪ってからのカウンターを狙っていたと思うんですが、そこは阿部と遠藤がしっかりケアをして、相手にカウンターの機会をほぼ与えることなく、守れていました。

相手かレッドカードによって一人少なくなったことで、より割り切って守備をしてくる状況になりました。レッズとしては、フィールドプレーヤーが10対10で戦っているよりも、不利な状況になってしまったと思います。

相手が退場して、フィールドプレーヤーが9人になりました。10人の状態であれば、ボールを奪った後に、前にボールを蹴り出してクリスティアーノ選手がキープし、何人かがカウンターでサポートに入ってくれば、我々がボールを奪った後に、相手のスペースを見つけ、そこから仕掛けることができます。しかし、相手が退場したことによって、全く相手が出てこないような状況になってしまいました。クリスティアーノ選手が交代してからは、相手は我々の攻撃を受けて跳ね返すだけという、我々にとっては難しい状況になってしまいました。

その中でも、選手たちは我慢をしながらボールを動かし、仕掛けどころを探しながら、攻撃を繰り返していたと思っています。その中から2点の素晴らしいゴールが生まれました。

ただ、私には、このゲームの中で非常に気に入らないことがあります。最後の失点です。2-0なった後、私には、3点目、4点目を取りにいく姿勢の中で、自分が点を取りたい、あるいは少し遊びを入れすぎてしまうように見えました。

我々はドイツのブンデスリーガの映像をよく観ます。バイエルン・ミュンヘンやボルシア・ドルトムントなどの映像です。彼らは、2-0になった後も、3点、4点、5点目を取って、相手をとことんまで叩きのめすメンタリティを持っています。最後まで規律と集中力を切らすことなく、自分が得点したいというエゴでチャンスを潰してしまうことはありません。最後まで得点し、繰り返していきます。最終的に、1点を取られたことに、私は非常に憤慨しています。そこのところは、選手と話をして、改善していきたいです。

チームとして今日の試合に勝利できたことは、評価できると思います。なぜなら、甲府は、特にアウェイで強さを発揮しているチームだからです。リーグ戦で神戸に勝利し、鳥栖に引き分けました。ナビスコカップでは鹿島に勝利しています。彼らはリーグ戦ではホームで負けていますけど、アウェイでポイントを取っています。そのことが証明しているように、彼らがアウェイで、いかに自分たちの強さを発揮しているかは見て取れます。だからこそ、周りが思っている以上に、今日の試合は簡単なことではありませんでした。それは間違いありません。勝利したことについては、選手たちを評価したいです。ただ、最後の失点は必要なかったと思います。

今日のゲームで、例えば、我々が全く仕掛けないような展開になれば、相手も全くボールを取りに来ないでしょう。試合はおそらく、90分間何も起こらないまま0-0で終わり、両チームが1ポイントを取る。そういったことも可能なゲームだったでしょう。もちろん、そういった試合で引き分ければ、批判される側は我々になるでしょう。

我々は、そういった戦いをする相手に対して、リスクを負って攻撃を仕掛けていかなければいけません。その中で、カウンターで失点することもあるでしょう。ただ、我々は攻撃的に仕掛けていかなければいけないチームです。ただ、レッズの方がクオリティーがあるから、レッズはそうしなければいけないと言われているのも、興味深いことです」

相手チームコメント

佐久間 悟監督
「ナビスコカップ2試合を挟んで、リーグ戦に関しては、前節、山梨中銀スタジアムで0-4という試合結果でした。ナビスコカップで鹿島に勝ち、大宮とも、内容的には満足な試合ができたので、その勢いを生かして、埼スタの浦和レッズさんを相手に一矢を報いるというか、いい戦いをできればということで、試合に臨みました。

ただ、リーグ戦を通じて少し、ウチのサイドのところが攻撃をかなり受ける状況になるのかなということもありましたので、今日は割り切ってクリスティアーノを1トップにして、サイドには河本を入れて、より現実的な戦いをしたいということで、臨みました。

前半、今やサッカーの聖地と言われるであろう埼スタで、レッズさんが相手ですから、選手たちもかなり意気込んだ状態でした。ちょっと、いつもより中盤のボランチ2枚のプレッシャーに行くタイミングが早くて、前半の10分、15分くらいで差し込まれる状態が多かったので、ベンチからはかなりコーチングをしたんですけど、結果的に、山本が早めにそれを消しにいくためにイエローカードをもらってしまい、いったんは落ち着いたんですけど、2枚目に関してはアンラッキーな形でイエローカードをもらって、残念ながら早い時間に退場となってしまいました。レッズさんを相手に、長い時間9人で戦うということで、非常に難しい部分はありましたけど、9人になってからも、ゲームは我々の思うような展開になっていました。

ハーフタイムにもう一度、3人のボランチのところの考え方を整理して、9人での守り方で、クリスティアーノを1トップにしてカウンターを仕掛けるということでやっていました。それから15分が経過したところで、ズラタン選手が入ってくると、サイドを攻略されてクロスボールが上がってくるということを考えていましたので、クリスティアーノを切って、6人のバックラインにし、縦のボールに積極的にチャレンジしようと考えました。交代した瞬間に、バックラインの連携が悪くて、やられてしまって、非常に残念でした。2失点目に関しては、素晴らしいファインシュートでしたので、それは仕方ないと思います。

点を取られた後、もう一度システムを戻して、前線に吉野を入れ、起点を作って攻撃しようとしました。なかなかチャンスはなかったですけど、最後に1点取れました。最後まで選手ががんばってくれたこと、それから最後の最後まで、サポーターの皆さんにはアウェイの地まで来ていただいて、大きな声援をしていただきましたので、その2つには感謝したいと思います。

この後もナビスコカップがあり、リーグ戦では中心の山本が出場停止になります。もう一度メンバー構成をしっかりして、次のリーグの試合に臨みたいと思います」

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