Match Report

2022 Meiji Yasuda J1 League

第27節


2022年10月12日

(水)

19:34 KICK OFF

Venue
Saitama Stadium 2002
Attendance
18,510
Weather
Referee
谷本 涼

update

Urawa Reds

Urawa Reds

1 - 1

0

1st Half

0

1

2nd Half

1

Hokkaido Consadole Sapporo

Hokkaido Consadole Sapporo

89'
Alexander Scholz

GOAL

71'
Lucas Fernandes

Substitution

63'

Kasper Aalund Junker

Yusuke Matsuo

71'

小柏 剛

キム ゴンヒ

71'

Bryan Linssen

Takahiro Akimoto

77'

荒野 拓馬

Hiroki Miyazawa

71'

Atsuki Ito

Kai Shibato

77'

Daiki Suga

Akito Fukumori

88'

Ayumu Ohata

Takahiro Sekine

88'

ガブリエル シャビエル

Daigo Nishi

88'

Tomoaki Okubo

David Moberg Karlsson

Yellow Card

85'
Akito Fukumori

Red Card

Player

1
Shusaku Nishikawa

GK

1
Takanori Sugeno
2
Hiroki Sakai
4
Takuya Iwanami
28
Alexander Scholz
44
Ayumu Ohata

DF

2
Shunta Tanaka
50
岡村 大八
4
Daiki Suga
21
Tomoaki Okubo
3
Atsuki Ito
19
Ken Iwao
8
Yoshio Koizumi

MF

9
Takuro Kaneko
27
荒野 拓馬
6
Tomoki Takamine
7
Lucas Fernandes
19
小柏 剛
11
青木 亮太
9
Bryan Linssen
7
Kasper Aalund Junker

FW

18
ガブリエル シャビエル
12
Zion Suzuki
20
Tetsuya Chinen
10
David Moberg Karlsson
14
Takahiro Sekine
15
Takahiro Akimoto
22
Kai Shibato
11
Yusuke Matsuo

SUB

22
Koki Otani
5
Akito Fukumori
20
Daigo Nishi
24
中村 桐耶
10
Hiroki Miyazawa
49
スパチョーク
37
キム ゴンヒ

Stats

14

Attempts

13

12

GK

12

1

Corners

5

8

Direct FK

7

2

Indirect FK

0

2

Offsides

0

1

Penalties

0

Trial-match comments

Ricardo Rodriguez

(Head Coach)

「この試合は非常に難しい試合になると思っていました。相手のプレスが人に対して強く、人を決めてくるやり方なので、それをどうやって破っていくかというところでしたが、チームとしてはいくつかの狙いを持ってやりながら、25分を過ぎたくらいからはだいぶボールを落ち着いて動かせるようになってきました。その中で前半では、前からのプレスで奪った後や、コンビネーションなどでつくったゴールチャンスを生かせていれば、というシーンがありました。

後半は前半よりも良くなって、相手が落ちてくる中で、我々はブライアン(リンセン)や松尾(佑介)、明本(考浩)などにチャンスがあったので、そのどれかをしっかりと生かせていれば、というところはありましたが、ルーカス(フェルナンデス)選手の素晴らしいシュートで先制を許してしまいました。その後、チームはしっかりと諦めずに闘い続けましたし、攻撃を続け、なんとか同点に追いつくことができました。

全体的に試合を見たときに、チャンスの数や決定的な場面を考えれば、悪くはなかったと思っています」

Opponent team comment

Petrovic

(Head Coach)

「今日、札幌は素晴らしい戦いを見せたと思います。立ち上がりから選手たちは浦和に対してプレッシャーをかけ、走る、戦う、そしてコンビネーション、ゲームをつくることを含め、相手を押し込める戦いができたと思います。浦和は守備的な戦い方で、場面によっては10人がしっかりと自陣に戻ってブロックを固めて守るような戦い方をしていたと思います。

後半に入ってもより圧力をかけて相手ゴールに迫れる形はつくれていたと思います。その中で我々は先に点を取ってリードする展開をつくれました。ただやはり、残り15分くらいから体力的にキツくなってきたところで、相手の交代を含めて押し込まれる場面、ピンチの場面をつくられてしまったと思います。前節の(アビスパ)福岡戦もそうでしたが、今シーズンは怪我人が非常に多くいる中で、今日の福森(晃斗)や宮澤(裕樹)などもそうですし、菅(大輝)に関しても怪我を押しての出場でしたが、終盤に入ってから同じ戦いを続けるのは厳しくなってきます。その中でPKを与えて同点に追いつかれてしまいましたが、選手たちはアウェイでの浦和戦で素晴らしいプレーを見せてくれたと思いますし、今日見に来てくれた札幌、あるいは浦和のサポーターのみなさんも、札幌の戦いには満足していただけるような試合を見せられたのではないかと思います」

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