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浦和レッズ 障がい者アート展 2026/27「LIVE TOGETHER!」新作追加のお知らせ

2023シーズンよりスタートし、ホームゲームの日に埼玉スタジアムにて実施しております浦和レッズ 障がい者アート展「LIVE TOGETHER!」につきまして、「2026/27明治安田J1リーグ」より、新たな作品が追加展示されますのでお知らせいたします。

浦和レッズ 障がい者アート展 2026/27「LIVE TOGETHER!」
日程 「2026/27明治安田J1リーグ」浦和レッズホームゲーム開催日
主催 浦和レッドダイヤモンズ、埼玉スタジアム2〇〇2
協力 社会福祉法人みぬま福祉会 工房集
後援 埼玉県

バナーによる作品展示「カラフル!ミラクル!ワンダフル!」
場所 メインスタンド2階コンコース A7ゲート付近

浦和レッズをテーマにした描き下ろし作品の展示
場所 メインスタンド2階コンコース A8ゲート付近ショーケース内

【アーティストと作品タイトル】
安田 拓海「浦和レッズ」NEW
梅澤 勝典「浦和レッズ」
白田 直紀「結束 レッズサポーター」
小笠原 琉輝「浦和レッズ」
前田 貴「浦和レッズのバス」
岩井 美和子 「レディア」

新作追加展示について
作品名
浦和レッズ

アーティスト
安田 拓海 TAKUMI YASUDA



安田さんの細かい糸の隆起が連なって紡ぎ出されるモチーフは、まるで生きているような瑞々しさを感じさせる。
一度針を握ると時間を忘れるくらいの集中力で耳が聞こえない安田さんは、音を振動で感じる。
音楽ライブや動物、景色など今まで色んな刺繍を完成させてきたが、どれをとっても生命力に満ち溢れていた。
それはきっと、モチーフをただの映像として見ているからではなく、一つの「命」としてみている証拠のはずだ。
植物に水をあげるのも毎日の日課。職場の後輩にお茶を入れてあげたり、職員の事を気にかけたり、そんな安田さんの優しさが、作品に「命」を吹き込んでいる所以なのだろう。
(工房集)

作品紹介
安田さんは、毎回浦和レッズの試合観戦を楽しみにしています。
耳が聞こえなくても、ピッチで躍動する選手たちの姿が、鮮やかに目に焼き付いています。
今回は、試合観戦で感じた感動を一つの作品として表現しました。
作品からは、サポーターの熱気やスタジアム全体の高揚感、そして試合の興奮が感じられると思います。



「表現すること」は人間が生きることそのもの。
タイトルである「LIVE TOGETHER!」(ともに生きる)には、ピッチの上でサッカーをする選手も、スタンドで声と手拍子でチームをサポートするファン・サポーターも、作品にありったけのエネルギーを込める障がい者アーティストも、誰もが自分自身を表現することができ、今を共に生き幸せを感じられる場所、それが埼玉スタジアムでありたいとのおもいが込められています。

浦和レッズ 障がい者アート展 2026/27「LIVE TOGETHER!」開催のお知らせについて
https://www.urawa-reds.co.jp/clubinfo/237462/



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