U16埼玉県リーグ試合結果

昨日行われましたユース試合結果を報告致します。

U16埼玉県リーグ1部第1節
日時場所:6月13日(木)18:30K.O
与野八王子G
対戦:武南高校
結果:5-0(2-0)
得点者:13分戸田、13分瑞慶山、63分舘、73分小川、74分小川
GK:樋口
DF:岡田、アピッチ、茂木、大野
MF:吉田、島垣、戸田、伊澤
FW:高橋(→小川)、瑞慶山(→舘)

次節の日程は未定となります。

長谷部 誠選手が浦和レッズアカデミーの選手たちを激励

浦和レッズOBでアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)に所属する長谷部 誠選手が、浦和レッズユース・ジュニアユースの選手たちを激励した。





5月26日の試合前に埼玉スタジアムで行われた長谷部選手のトークセッションは、浦和レッズとブンデスリーガの共同企画で実現した。浦和レッズアカデミーに所属する58人の選手が参加し、浦和レッズOBのウーベ・バイン氏もその様子を見守った。

長谷部選手は藤枝東高校からプロを目指すとき、周囲の反対を受けたという。「プロに行っても厳しいんじゃないか」とも言われたが、決して諦めなかった。「周りの人の意見も大事だと思う。でも一番大事なのは、決断に対して最終的に責任を持てる自分がどうしたいか。僕はプロに行ってチャレンジしたいという気持ちを大事にして決断しました」と当時の心境を明かした。

2002年、長谷部選手は浦和レッズに加入する。プロ1年目は壁にぶち当たった。「練習参加もせずに入ったので、初めて練習したときは『とんでもないところに来たな』という感覚だった」と振り返った。シーズン前の鹿児島トレーニングキャンプには参加できず、サテライトリーグの試合でも出場機会は限られていた。

「プロ1年目もそうだし、ドイツに行って3、4ヵ月はベンチすら入れず、練習も一緒にさせてもらえないときもあった。いろいろな困難があると苦しいし大変だけど、それを乗り越えればさらに大きくなれる。そういう経験をしてきたことで、今では困難なことが来るとワクワクする」と胸を張る。

日本を離れて気付いたこともある。「ドイツやヨーロッパの国を見ているけど、日本のユース年代の環境はすばらしい。みんなは今いる環境に感謝しないといけないし、これからどれだけ変われるかだと思う」と助言する。

「僕が見て感じるのは、中学・高校年代だったら日本のレベルはドイツとそこまで変わらない。試合をして勝つこともある。だけど、そこから先の伸びはドイツと差がつく。17、18歳でブンデスリーガのトップチームで試合に出ている選手もいる。浦和のトップでレギュラーとしてプレーするぐらいの気持ちでやってほしい」

最後に長谷部選手が浦和レッズアカデミーの選手たちにエールを送った。「今を全力でがんばってほしい。僕自身もそのその時で積み重ねてきて、今ここでみんなに話せている。今を楽しんで、そして今をがんばってください」



【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】


ユース、トレーニングマッチ vs浦和レッズ

8日に行われました浦和レッズとのトレーニングマッチの結果をお知らせいたします。

2019年6月8日(土) 10:00キックオフ(30分×3本)・大原サッカー場
浦和レッズ 1-0 浦和レッズユース

1本目(0-0)
<浦和レッズ>
GK 西川
DF 茂木、岩波、マウリシオ
MF 森脇、柴戸、青木、宇賀神
FW 武藤、興梠、汰木

<浦和レッズユース>
GK 福島(トップチーム)
DF 松村、南濱、福島、清水楽
MF 奥山、玉城、與那覇、山中
FW 波田、堀井


2本目(0-0)
<浦和レッズ>
GK 石井
DF 岩波(18分→マルティノス)、鈴木、茂木
MF 岩武、直輝、大城、荻原
FW エヴェルトン、杉本、汰木

<浦和レッズユース>
GK 鈴木
DF 松村、南濱、福島、清水楽
MF 奥山、玉城、與那覇、山中(12分→高橋)
FW 波田、堀井


3本目(1-0)
<浦和レッズ>
GK 福島(20分→鈴木Y)
DF 橋岡(14分→南濱Y)、鈴木、荻原
MF 岩武、直輝、大城、汰木(14分→アンドリュー)
FW エヴェルトン、杉本、マルティノス

得点 11分 汰木

<浦和レッズユース>
GK 石井(トップチーム)
DF 岡田、山田、工藤、福島(14分→清水楽)
MF 石橋、根岸、與那覇(14分→玉城)、戸田
FW 堀井(14分→波田)、高橋









男女の育成年代、トップチームGK選手たちが合同トレーニングを実施

6日、大原サッカー場にて18時から男子のジュニア、ジュニアユース、ユース、女子のレディースジュニアユース、レディースユースのGK、合わせて14人とトップチームの西川周作、福島春樹、岩舘 直、石井 僚の4選手が参加して、基礎技術、ハイボールの処理、クロスへの対応をテーマにしたトレーニングが行われた。



この取り組みは、トップチームの浜野征哉GKコーチが企画したもので、浦和レッズのアカデミーセンターのGK選手や女子の育成年代のGK選手にトップチームの選手たちと共にトレーニングを行ってもらうことで、成長を促す機会を提供すると共に、GKの楽しさや価値を理解してもらうことを目的に行った。













トレーニングは、トップチームの選手たちが指導する形で行われ、キャッチング、スローイングなどの基礎技術をはじめ、ハイボールの処理やクロスボールへの対応などについて注意点などが伝えられた。

キャッチングの際に積極的にプレーする姿勢を見ると西川が「ナイストライ!」と声掛けしたり、福島がキャッチングで大切にしていることとして「キャッチの部分だけではなく、構えを大切にしている。なぜならキャッチをするためには準備が大切だから。みんなももう少し心がけてほしい」と伝えるなど、トップチームの選手たちからの声掛けを受け、男女ともに育成年代の選手たちは、大きな刺激を受けていた。



最後にトップチームGK選手への質疑応答の時間が設けられ、小中高各年代で大切にした方が良いことは、という質問がなされた。

西川は、「自分はみんなくらいのときに、よく目標にしたい選手のプレーを見て真似ていた。立ち居振る舞いなどを見てこうなりたいと思える選手を見つけ、その選手たちのプレーを見ると、自分もこうしたいと思えて成長する機会が得られると思う」と回答し、福島は「当たり前のことを当たり前にやることが大切だと思う。日々のトレーニングでそれをいかに積み重ねることができるか、意識していくことが大切」と伝えた。

石井は「基礎技術の積み上げが大切だと思う」と応え、岩舘は「自分は小中高と浦和レッズの育成に入るような選ばれた選手としてやれていなかった。プロにもなれるとは思えない中でサッカーを続けていたが、常に今できることを一生懸命やってきて今がある。みんなも常に今できることを一生懸命やってほしい」と話し、4選手それぞれが育成年代の選手たちからの質問に真剣に回答し、思いを伝えていた。



【浜野征哉GKコーチ】
「今回初めての試みとして、浦和レッズのGKの部分で一つ芯を通す、ビッグクラブだからこそ、GKの代表選手を輩出してきた歴史とか、三菱時代も含めたクラブの伝統とか、いろいろな流れがある中で、また自分が入ってきて、クラブのGKの育成強化という部分ももっとよくしていきたいという思いで合同トレーニングを行いました。

浦和の価値をもっと高めていきたいとも思っていますし、もっと発信していきたいとも考えています。

育成も女子の選手たちも、浦和の選手なんだという価値を見いだしてほしいですし、そういうものを含めて、このトップチームの選手たちを目指してほしい、そこを大切にしていきたいということで、僕らコーチングスタッフが教えるよりも、トップの選手たちに今回指導してもらいました。

またもっとGKを好きになってほしいという思いもありました。だから、全員参加をテーマにしてジュニアからユース、女子もレディースジュニアユース、ユースの全カテゴリーの選手たちに参加してもらいました。

一方でトップの選手たちも指導することで、彼らも子供たちから刺激を受けて、また彼らの成長にもつながると考えました。僕自身も彼らの指導を見て、あらためて彼らがどんなふうに考えているのかも理解できましたし、なかなか定期的にというのは難しいかも知れませんが、今後も機会を設けていきたいと考えています。そういうことを通じて、GKの価値というものも伝えていけたらすごくうれしいですし、ここならそれが可能だと考えています」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

【ユース】試合結果報告

本日行われましたユース試合結果を報告致します。

S2リーグ第5節
日時場所:6月2日(日)16:00K.O
立教新座高校グラウンド
対戦:立教新座高校
結果:2-2(0-0)
得失点者:52分 立教、56分 伊澤、79分 立教、79分 高橋

GK:川崎
DF:岡田、アピッチ(→山本)、工藤、大野
MF:千葉(→石橋)、茂木、戸田、伊澤(→木下)
FW:高橋、奥山

次節日程
日時場所:6月30日(日)10:00K.O 聖望学園高校グラウンド
対戦:聖望学園高校

以上




【ユース】試合結果報告

本日行われましたユース試合結果を報告致します。

第43回 日本クラブユースサッカー選手権大会 ノックアウトステージ

3回戦
日時場所:6月1日(土)13:00 K.O つくば学院大学グラウンド
対戦:横浜F・マリノス ユース
結果:●0-2(0-1)
得点者:23分、55分 マリノス

GK:石塚
DF:冨田、南濱、福島、清水楽人(→山中→工藤)
MF:松村(→與那覇)、盛、玉城、佐藤(→山田)
FW:波田(→高橋)、堀井

本日で、第43回 日本クラブユースサッカー選手権大会 ノックアウトステージを終了致しました。
結果:ベスト8

以上










工藤孝太、U-16日本代表に選出

5月31日、公益財団法人日本サッカー協会から発表があり、6月12日(水)から宮城県で開催される『U-16インターナショナルドリームカップ2019 JAPAN presented by 朝日新聞』に出場するU-16日本代表に浦和レッズユースから工藤孝太が選出されましたので、お知らせいたします。

U-16日本代表についてはこちら
https://www.jfa.jp/national_team/u16_2019/

ユース、大原サッカー場で調整

31日、6月1日(土)の『第43回 日本クラブユースサッカー選手権大会 準々決勝 横浜F・マリノス戦(13:00キックオフ・つくば学院大学)』に向けて、大原サッカー場で調整を行うユースチーム。
浦和レッズのアカデミー出身である関根貴大選手が挨拶に来てくれました。













アカデミーセンターの体制について

このたび、アカデミーセンターの体制を下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。

<アカデミーセンター>

【ユース】
監督 池田 伸康 ※新任
コーチ 萩村 滋則
コーチ 福永 泰 ※新任
コーチ 畑本 時央 ※新任
GKコーチ 安藤 智安
アスレティックトレーナー 齊藤 真広

【ジュニアユース】
監督 吉田 靖
コーチ 酒井 友之
コーチ(U-14) 内舘 秀樹
コーチ(U-13) 城定 信次
GKコーチ 杉尾 一憲
トレーナー 飯園 翔太

【ジュニア】
監督 金生谷 仁
コーチ(U-11) 岩﨑 芳和
コーチ(U-10) 土橋 正樹
トレーナー 入江 美友梨

第43回 日本クラブユースサッカー選手権大会 ノックアウトステージ2回戦 試合結果

本日行われましたユース試合結果を報告いたします。

第43回 日本クラブユースサッカー選手権大会 ノックアウトステージ

2回戦
日時場所:5月25日(土)15:00 K.O レッズランド
対戦:東京武蔵野シティ
結果:3-0(1-0)
得点者:37分 清水楽人、57分 波田、68分 堀井

GK:石塚
DF:冨田、南濱、福島、清水楽人(→遠藤)
MF:松村、盛(→奥山)、玉城、佐藤(→山中)
FW:波田(→根岸)、與那覇(→堀井)

3回戦日程
日時場所:6月1日(土)13:00キックオフ つくば学院大学グラウンド
対戦:横浜F・マリノス ユース

本日の試合結果により、全国大会の出場権を獲得いたしました。