Match Report
2014 J.LEAGUE Division 1
Section 24
2014年9月20日
(Sat.)
19:05 KICK OFF
- Venue
- Saitama Stadium
- Attendance
- 31,652
- Weather
- Sunny
- Referee
- Ryuji Sato
update
Urawa Reds
3 - 1
2
1st Half
1
1
2nd Half
0

柏レイソル
- 21'
- Daisuke Nasu
- 28'
- Yosuke Kashiwagi
- 55'
- Shinzo Koroki
GOAL
- 44'
- 高山 薫
Substitution
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Yellow Card
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Red Card
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Player
- 21
- Shusaku Nishikawa
GK
- 21
- 菅野 孝憲
- 46
- Ryota Moriwaki
- 4
- Daisuke Nasu
- 5
- Tomoaki Makino
DF
- 2
- 藤田 優人
- 4
- Daisuke Suzuki
- 5
- 増嶋 竜也
- 22
- Wataru Hashimoto
- 14
- Tadaaki Hirakawa
- 22
- Yuki Abe
- 13
- Keita Suzuki
- 3
- Tomoya UGAJIN
- 8
- Yosuke Kashiwagi
- 20
- Tadanari Lee
MF
- 20
- 茨田 陽生
- 24
- Eduardo
- 7
- 大谷 秀和
- 13
- 高山 薫
- 30
- Shinzo Koroki
FW
- 18
- ドゥドゥ
- 9
- 工藤 壮人
- 18
- Jundai Kato
- 17
- Mitsuru Nagata
- 16
- Takuya Aoki
- 6
- Naoki Yamada
- 26
- Takahiro Sekine
- 11
- Kunimitsu Sekiguchi
- 7
- Tsukasa Umesaki
SUB
- 1
- 桐畑 和繁
- 3
- 近藤 直也
- 27
- キム チャンス
- 25
- 小林 祐介
- 26
- 太田 徹郎
- 28
- 栗澤 僚一
- 19
- 木村 裕
Stats
13
Attempts
3
3
GK
9
2
Corners
0
14
Direct FK
13
2
Indirect FK
2
1
Offsides
2
1
Penalties
0
Trial-match comments
Mihailo Petrovic
(Head Coach)
- 「幸運なことに、勝利できたことをうれしく思っています。柏は常にそうだと思いますが、我々を非常によく研究してきていたと思います。柏には直近の3試合で3連敗していましたが、結果として負けていたとしても、内容を見れば私は今でも相手を上回れていたと思っています。
前半は非常に良い戦いができたと思っています。2-0でリードした以外にも、3点目、4点目が取れるチャンスがありました。そういったチャンスを決めきれない中で、相手のワンチャンスで1点をとられてしまいましたが、そうなると後半の入りは難しいものになります。
PKで3点目は入り、同時に相手が1人少なくなったことで、試合はほぼ決まったと言ってもよかったでしょう。その後もさらにもう1人退場しましたが、私としてはもう1点2点と取りたかった展開でした。3-1で勝利という結果は良かったとしても、その後で追加点を取れていないというのは日本のサッカーの問題のひとつだと思っています。
我々が2-0でリードする中でも、相手は自陣に11人が引いて守りを固めるというような展開は、私自身がこれまでサッカーをやってきた中ではほとんど見たことがありません。
2-0でリードしている中で、相手が我々に対して前から奪いに来ようとしないという展開は、我々にとっても簡単な展開ではなかったと思います。
みなさんが私に質問をする前に、私はみなさんに質問をしたいのですが、他のチームが我々に対してそれほどまでに恐れるほどの選手のクオリティが揃ったチームであるかということを聞いてみたいです。2-0でリードしていても相手が出て来ない、それほどまでに相手チームとのクオリティの差があると思われますか?
私も8シーズン半、日本で監督をしていますが、2-0でリードしていても相手が守備的に戦ってくるというのは、なかなか見られたものではありません。だいたいは1点、2点とリードをされると、前からボールを奪いに来ると思います」
Opponent team comment
ネルシーニョ
(Head Coach)
- 「今日のゲームは、相手の今の調子と元々持っているクオリティを考えれば非常に難しいゲームになることは覚悟して臨みました。今日のゲームプランとして大事にしたかった条件というのは、うちの中盤の4枚が相手にスペースを与えないように対応することを条件として、選手とプランニングしてきました。
前半の2失点は局面のところでやられてしまい、選手たちの中で響いてしまったと思います。中盤の4枚が少し崩れ始めて、できるだけ前でボールを取り返してやろうという気持ちが出てしまいました。そこはチームとして連動できていればいいのですが、別々に追いかけてしまい、相手が欲していたスペースを与えてしまいました。2失点目、3失点目、もう1点取られそうな勢いを相手に与えてしまいました。
前半が終わる前に1点返せたことはよかったです。1点返した内容も、つなぎながらの得点でしたので、もう一度後半にプランの確認をして、ビハインドではありますがプランを変えずにやる勇気を持ってほしいと、選手を送り出しました。しかし、また同じミスからPKを与えてしまい、退場者も出て難しい状況が重なってしまい、我々にとってひっくり返すことが難しい状況になってしまって試合が終わってしまいました」