Match Report

MEIJI YASUDA J1 100 YEAR VISION LEAGUE

地域リーグラウンド 第6節


2026年3月14日

(Sat.)

16:03 KICK OFF

Venue
MUFGスタジアム
Attendance
43,725
Weather
Sunny
Referee
木村 博之

update

東京ヴェルディ

東京ヴェルディ

1 - 0

1

1st Half

0

0

2nd Half

0

Urawa Reds

Urawa Reds

14'
染野 唯月

GOAL

Substitution

56'

齋藤 功佑

Yuya Fukuda

46*

Kai Shibato

Ado Onaiwu

56'

新井 悠太

Hiroto Yamami

65'

Renji Hidano

Shoya Nakajima

79'

平川 怜

山本 丈偉

78'

Takuro Kaneko

イサーク キーセ テリン

90+6'

森田 晃樹

Taiju Yoshida

78'

Takuya Ogiwara

Yoichi Naganuma

90+6'

内田 陽介

田邉 秀斗

85'

Takahiro Sekine

Hirokazu Ishihara

Yellow Card

52'
井上 竜太
77'
Kaito Yasui
90'
Ado Onaiwu

Red Card

Player

21
長沢 祐弥

GK

1
Shusaku Nishikawa
15
鈴木 海音
5
井上 竜太
6
宮原 和也

DF

14
Takahiro Sekine
2
Yuta Miyamoto
5
Kenta Nemoto
26
Takuya Ogiwara
22
内田 陽介
16
平川 怜
10
森田 晃樹
23
深澤 大輝

MF

25
Kaito Yasui
22
Kai Shibato
77
Takuro Kaneko
13
Ryoma Watanabe
8
Matheus Savio
8
齋藤 功佑
9
染野 唯月
40
新井 悠太

FW

36
Renji Hidano
41
中村 圭佑
35
田邉 秀斗
36
Riku Matsuda
55
Taiju Yoshida
14
Yuya Fukuda
28
山本 丈偉
11
Hiroto Yamami
13
山田 剛綺
27
白井 亮丞

SUB

16
Ayumi Niekawa
3
Danilo Boza
4
Hirokazu Ishihara
10
Shoya Nakajima
39
Jumpei Hayakawa
88
Yoichi Naganuma
9
イサーク キーセ テリン
27
照内 利和
45
Ado Onaiwu

Stats

11

Attempts

9

11

GK

13

2

Corners

6

11

Direct FK

12

2

Indirect FK

1

2

Offsides

1

0

Penalties

0

Trial-match comments

Maciej Skorza

(Head Coach)

「いい立ち上がりだったと思います。今日はゲームコントロールしながら支配することが狙いでしたが、それが立ち上がりからできていたと思います。ただ、そこで決定的なミスが2回あり、1回は難を逃れましたが、2回目は失点につながりました。

その後もライン間、そして背後のスペースを突くというプランを進めましたが、本日はゾーン3に入ってからの連係があまりうまくできませんでした。それは判断の間違いもありましたし、個人で行ってしまうような場面があったのも理由です。前半は(マテウス)サヴィオから(金子)拓郎へのボールで最も大きな決定機を作りました。それが本日の試合のゴールチャンスだったと思います。

後半はダイアゴナルランなどで相手の背後を突くために、2トップ、4-4-2にしました。その後はクリエイティブなトップ下である(中島)翔哉を入れて4-2-3-1に戻しましたが、あまりうまく行っていませんでしたので、また2トップにしました。そのときはかなりオープンな展開になり、東京Vからのカウンターを浴びることもありました。

その後もハードワークをしながらチャンスを作っていたと思います。特に(オナイウ)阿道のところでチャンスがあったと思いますが、先ほども言ったように、本日はゾーン3でうまく連係をとることができませんでした。それはナーバスになっていたからなのかは分かりませんが、点を取るのに十分な形を作ることができませんでした」

Opponent team comment

Hiroshi Jofuku

(Head Coach)

「僕自身、国立競技場ではJリーグで初めて勝ったと記憶しています。ここでできるラインダンスも最高だなと思いました。

内容については、入りはミスマッチの相手のほうが少し優位性を出したかなと思います。10分過ぎくらいから自分たちの形ではめに行けたシーンが多くなり、その守備からゲームを取り始めたときに点が取れたことが非常に大きかったかと思います。前半もいい守備から、深澤大輝だったと思いますけどシュートまで行ったシーンがありました。あのようなシーンを前半からもっと多く作れればと思います。

後半も、相手は非常に強烈な個を持った選手が交代で入ってきましたが、そこを耐えながらチャンスを作ることができたので、課題とすれば、2点目を決めていればゲームは決まったかなと思いますし、そこを決めきれないところが、まだ我々の課題でもあります。ただ、途中から入った選手も含めて、空中のボールを身体から、頭から襲いかかるような形でボールに食らいついていっていたので、非常にいいバトンの受け渡しができたと思いますし、彼らの気迫が失点ゼロで抑えられた要因かなと思います」

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