Match Report

明治安田J1百年構想リーグ

地域リーグラウンド 第1節


2026年2月7日

(Sat.)

13:04 KICK OFF

Venue
フクダ電子アリーナ
Attendance
16,338
Weather
Referee
木村 博之

update

ジェフユナイテッド市原・千葉

ジェフユナイテッド市原・千葉

0 - 2

0

1st Half

2

0

2nd Half

0

Urawa Reds

Urawa Reds

GOAL

5'
Yusuke Matsuo
12'
肥田野 蓮治

Substitution

60'

姫野 誠

津久井 匠海

63'

肥田野 蓮治

Kai Shibato

60'

前 貴之

猪狩 祐真

81'

Matheus Savio

照内 利和

68'

イサカ ゼイン

岩井 琢朗

81'

Yusuke Matsuo

イサーク キーセ テリン

68'

カルリーニョス ジュニオ

呉屋 大翔

88'

Takahiro Sekine

Hirokazu Ishihara

81'

Yusuke Kobayashi

天笠 泰輝

88'

Kaito Yasui

早川 隼平

Yellow Card

77'
髙橋 壱晟
90'
岩井 琢朗

Red Card

Player

35
若原 智哉

GK

1
Shusaku Nishikawa
2
髙橋 壱晟
3
久保庭 良太
28
河野 貴志

DF

14
Takahiro Sekine
2
宮本 優太
5
根本 健太
26
Takuya Ogiwara
67
日高 大
42
イサカ ゼイン
5
Yusuke Kobayashi
15
前 貴之
37
姫野 誠

MF

25
Kaito Yasui
13
Ryoma Watanabe
77
Takuro Kaneko
24
Yusuke Matsuo
8
Matheus Savio
20
石川 大地
10
カルリーニョス ジュニオ

FW

36
肥田野 蓮治
23
鈴木 椋大
13
Daisuke Suzuki
32
天笠 泰輝
33
猪狩 祐真
27
岩井 琢朗
8
津久井 匠海
30
松村 拓実
9
呉屋 大翔
11
米倉 恒貴

SUB

16
Ayumi Niekawa
4
Hirokazu Ishihara
32
片山 瑛一
10
Shoya Nakajima
22
Kai Shibato
39
早川 隼平
88
Yoichi Naganuma
9
イサーク キーセ テリン
27
照内 利和

Stats

16

Attempts

18

8

GK

6

13

Corners

6

8

Direct FK

9

4

Indirect FK

1

5

Offsides

1

0

Penalties

1

Trial-match comments

Maciej Skorza

(Head Coach)

「本日は選手たちがいい仕事をしてくれたと思います。それぞれが高いレベルでプレーしていました。そして、メンタルの面でも立ち上がりから非常にアグレッシブで強度の高いプレーをすることができ、早い時間帯に2得点が生まれました。その後は少し引きすぎる場面が目立ちましたが、そこからのカウンターがありました。カウンターチャンスはありましたが、そこでもう少し連係が取れていれば、そしてもう少し冷静にプレーできていれば、3点目が生まれていたかもしれません。

ただ、本日は千葉も非常にいいプレーをしていて、我々にとって楽な相手ではありませんでした。我々のハイプレスのミスから、相手の非常に危険な場面が生まれてしまいました。後半の髙橋(壱晟)のシュートの場面も、我々は幸運だったと思います。

後半もさらに強度を上げていこうという話をしましたが、それをしっかりと実行してくれていたと思います。昨シーズンのアウェイゲームと比較すると、ゾーン2、ゾーン3でボールをキープしながらプレーするところはかなり改善されたと思います。

全体的に、非常に良かったと思います。選手一人ひとりが高いモチベーションを持って、全員でチームワークをしっかりと行ったことが、この勝利に値する内容になったと思います。

そして、キャンプから取り組んでいた肥田野蓮治と松尾佑介の連係のところも、非常に良かったと思います。その組み合わせから2得点が生まれました。(肥田野)蓮治の交代に関しては、少し筋肉の問題を抱えていましたので、試合がはじまる前から60分前後だという制限がありました。それはメディカルスタッフからのアドバイスを元にして決めました」

Opponent team comment

小林 慶行

(Head Coach)

「非常に悔しいです。レベルが高いチームと対戦するとなれば、してはいけないミスをした時点でゲームは終わりますから、その意味では1失点目のところ、あんなことをしていたらずっと勝てないだろうなと、そういった話は選手たちと共有しました。カテゴリが上だろうが下だろうが、あのミスが起きるチームだったら、去年の僕らはここのステージで戦ってないよね、という話を、さっき選手たちとしました。

それ以外にも相手の個の能力で決定的なシーンを作られましたが、一方で自分たちも、自分たちの仕組みの中からしっかりとチャンスを作ることができたところもあります。じゃあ、どういった戦いで自分たちは粘り強く勝ち点を積み上げていけるかといえば、それは明確に浮かび上がってくると思います。もうあのようなミスは絶対に許されないし、その中で自分たちが、守備のときはどれだけ粘り強く、本当に全員で相手の攻撃を防いでいけるのか。あとは、今日は表現できましたけど、仕組みの中でしっかりと決定機を作っていけるか、決定機の回数をどれだけ増やしていけるか、です。

おそらく、これだけのチャンスは今後作れないと思いますし、自分たちのことをいろいろ分析されればされるほど、個の力が晒されてくると思います。時間が経てば経つほど、難しいゲームのほうが増えていくと思います。

そういったところも含めてですが、今日のゲームは非常に悔しいです。そういったゲームだったと思います」

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