Match Report

2025JリーグYBCルヴァンカップ

プライムラウンド 準々決勝 第1戦


2025年9月3日

(水)

19:33 KICK OFF

Venue
Saitama Stadium 2002
Attendance
19,767
Weather
Sunny
Referee
Takafumi Mikuriya

update

Urawa Reds

Urawa Reds

1 - 1

1

1st Half

0

0

2nd Half

1

Kawasaki Frontale

Kawasaki Frontale

22'
Shoya Nakajima

GOAL

90+5'
Tatsuya Ito

Substitution

34'

Marius Hoibraten

Danilo Boza

46*

Marcinho

Tatsuya Ito

67'

Genki Haraguchi

Yusuke Matsuo

61'

Ten Miyagi

Lazar Romanic

67'

Shoya Nakajima

Matheus Savio

73'

Soma Kanda

Yuki Yamamoto

73'

Takahiro Sekine

Hirokazu Ishihara

73'

Filip Uremovic

ファンウェルメスケルケン際

73'

Kai Shibato

Takuya Ogiwara

81'

ジェジエウ

神橋 良汰

Yellow Card

90'
Hirokazu Ishihara

Red Card

Player

16
Ayumi Niekawa

GK

98
Louis Yamaguchi
14
Takahiro Sekine
5
Marius Hoibraten
28
Kenta Nemoto
88
Yoichi Naganuma

DF

5
Asahi Sasaki
4
ジェジエウ
22
Filip Uremovic
13
Sota Miura
6
Taishi Matsumoto
22
Kai Shibato
21
Tomoaki Okubo
10
Shoya Nakajima
9
Genki Haraguchi

MF

19
So Kawahara
8
Kento Tachibanada
14
Yasuto Wakizaka
12
Thiago Santana

FW

24
Ten Miyagi
23
Marcinho
38
Soma Kanda
15
松山 健太
3
Danilo Boza
4
Hirokazu Ishihara
26
Takuya Ogiwara
8
Matheus Savio
24
Yusuke Matsuo
39
Jumpei Hayakawa
17
Hiiro Komori
27
照内 利和

SUB

1
チョン ソンリョン
15
田邉 秀斗
27
神橋 良汰
30
Hiroto Noda
31
ファンウェルメスケルケン際
6
Yuki Yamamoto
29
名願 斗哉
17
Tatsuya Ito
91
Lazar Romanic

Stats

7

Attempts

6

9

GK

4

6

Corners

3

13

Direct FK

5

2

Indirect FK

2

2

Offsides

2

0

Penalties

0

Trial-match comments

Maciej Skorza

(Head Coach)

「立ち上がりは我々にとって、少し難しいものになりました。こちらがメンバーを入れ替えたのを見てからなのか、かなりアグレッシブにハイプレスをかけてきました。しかし我々も組織的にミドルブロックを組んだりローディフェンスをしたりして、徐々に試合をコントロールすることができました。

立ち上がりに少し苦しむことは予想していましたが、その中で選手たちは徐々にビルドアップもできるようになってきましたし、15分から20分くらいたったところからは、ハーフスペースもうまく使いながらプレーできていたと思います。

全員がハードワークしていい仕事をしたと思いますが、その中でも特に、タカ(関根貴大)の賢いパス、そして(中島)翔哉のいいシュートという、2人の選手のいいプレーが合わさった得点が生まれました。

得点した後は、サイドチェンジをして相手を動かし、走らせながらキープすることができました。後半に入ってからも、さらにプレースピードを上げながらそれを目指しました。

しかし本日は怪我人が出たことによって、用意していたゲームプランを実行することができませんでした。ゲームプランというのは、交代策のことです。前半にマリウス(ホイブラーテン)が交代し、後半はタカのところで問題が発生して、予想外の選手たちを代えないといけない事態になりました。しかし後半、特に(マテウス)サヴィオと(松尾)佑介がピッチに立ったところからは、2点目を取るチャンスは十分にあったと思います。2人とも、もっとシュートを打ってもよかったと思います。そういう場面がそれぞれにありました。

アディショナルタイムに入ってからは、選手たちも消耗し、高い強度が出せなくなってしまいました。そしてペナルティーエリア内でのひとつのミスで追いつかれてしまい、第2戦に向けて難しい状況となりました。

しかし、準々決勝はまだ半分が終わったところです。次の試合で準決勝に進めるように戦いたいと思います。そして本日の試合からの私にとってポジティブなメッセージは、根本健太と柴戸 海のパフォーマンスです」

Opponent team comment

Shigetoshi Hasebe

(Head Coach)

「前半から浦和のペースだったように思います。自分たちの守備、または攻撃で選手たちは表現しようとしてくれましたが、相手がいい形を表現できていたんじゃないかと思います。ただ、ハーフタイムや選手交代を使って、選手たちは躍動しようと必死になってくれました。

ひとつ言えることは、日程が憎い。中2日でこの暑さの中で、選手は走らなければなりません。我々だけではなく他のチームもそうですし、浦和さんも怪我をしそうな、そしてした、そこが本当に悔しいですし、またそれを乗り越えていかなければいけません。

捉え方を変えれば、4日後にまたチャンスがあると捉えて選手たちと一緒にいい準備をして、勝ち上がるために知恵を絞って、いいコンディションで試合に臨めるようにしたいと思います」

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