Match Report

2025 Meiji Yasuda J1 League

Section 23


2025年7月27日

(Sun)

19:03 KICK OFF

Venue
Saitama Stadium 2002
Attendance
33,850
Weather
Sunny
Referee
福島 孝一郎

update

Urawa Reds

Urawa Reds

0 - 0

0

1st Half

0

0

2nd Half

0

Avispa Fukuoka

Avispa Fukuoka

GOAL

Substitution

63'

チアゴ サンタナ

小森 飛絢

58'

碓井 聖生

Wellington

63'

Takuro Kaneko

Takahiro Sekine

58'

Masato Yuzawa

Yota Maejima

82'

Matheus Savio

Tomoaki Okubo

82'

Kazuya Konno

ナッシム ベン カリファ

82'

Yusuke Matsuo

Taishi Matsumoto

82'

松岡 大起

Hiroki Akino

90'

Kaito Yasui

Shoya Nakajima

88'

岩崎 悠人

藤本 一輝

Yellow Card

90+7'
Hirokazu Ishihara

Red Card

Player

1
Shusaku Nishikawa

GK

24
小畑 裕馬
4
Hirokazu Ishihara
3
Danilo Boza
5
Marius Hoibraten
88
Yoichi Naganuma

DF

5
上島 拓巳
3
Tatsuki Nara
20
安藤 智哉
2
Masato Yuzawa
11
Samuel Gustafson
25
Kaito Yasui
77
Takuro Kaneko
8
Matheus Savio
24
Yusuke Matsuo

MF

6
重見 柾斗
88
松岡 大起
18
岩崎 悠人
12
チアゴ サンタナ

FW

8
Kazuya Konno
14
名古 新太郎
27
碓井 聖生
16
Ayumi Niekawa
26
Takuya Ogiwara
35
Rikito Inoue
6
Taishi Matsumoto
9
Genki Haraguchi
10
Shoya Nakajima
14
Takahiro Sekine
21
Tomoaki Okubo
17
小森 飛絢

SUB

31
Masaaki Murakami
19
キム ムンヒョン
47
橋本 悠
29
Yota Maejima
15
Hiroki Akino
22
藤本 一輝
7
Takeshi Kanamori
13
ナッシム ベン カリファ
17
Wellington

Stats

8

Attempts

6

9

GK

9

4

Corners

4

9

Direct FK

6

0

Indirect FK

0

0

Offsides

0

0

Penalties

0

Trial-match comments

Maciej Skorza

(Head Coach)

「立ち上がりは非常に良かったと思います。アグレッシブに相手に寄せ、ハイプレスをかけ、チャンスにつながりそうなところまで行きました。立ち上がりのところでの(マテウス)サヴィオから(金子)拓郎へのアーリークロスのときに、もっとできたことがあったのではないかと感じています。

その後はより拮抗するような流れになり、両チームともゾーン2でプレーする機会が増えました。その中で相手が作ったチャンスはいずれも、我々の個人のミスからのものでした。

後半も立ち上がりはハイプレスをかけに行きましたが、相手GKが高い位置を取ってビルドアップに参加していましたので、立ち上がりの何分かを過ぎた後は、ミドルゾーンで一度構えて、そこから出ていく形にしました。それは選手たちの現在のフィジカルコンディションを考えて、消耗させないためのものでした。その中で何度かボールを回収することができたのですが、それをいいカウンターにつなげることができませんでした。本日、アビスパ福岡のセンターバックは3人とも非常に好調で、我々はそれを破ることができませんでした。

そして試合の終盤の交代でもう一度ハイプレスをかけるようにしましたが、その中でサヴィオがペナルティーエリア内で倒れる場面がありました。サヴィオ本人は『コンタクトがあった』ということでしたが、レフェリーはチェックをして、ファウルはなかったという話でした。もちろん我々は、レフェリーの判定を尊重しないといけません。

試合の終盤で、(アビスパ福岡は)前節の京都サンガF.C.戦でもそうでしたが、背の高い選手を前線に入れてきました。京都戦では最後に2点を奪った形です。それも見ていましたので、最後の交代枠1枚をどうするかは少し悩みました。

それまでチームとして相手の3バックを突破することができていませんでしたので、最後は(中島)翔哉の個人プレーに懸けてみました。実際、翔哉から左のタカ(関根貴大)へのボールもありました。しかし本日は、アタッキングサードでの効果的なプレーがあまりできませんでした。そして相手は背丈のある選手を前線に入れて、そこを利用しようとしてきました。我々にとって、楽な状況ではありませんでした。

前半の(ダニーロ)ボザのミス1回を除けば、(西川)周作もディフェンスラインも、本日は非常にいい仕事をしてくれたと思います。そのおかげで、失点をすることはありませんでした。

本日の試合で首位との差をより詰めることを望んで挑んだ試合でしたので、それが少ししかできなかったことを残念に感じています。しかし、相手も非常に良いプレーをしていた中で、頑張って勝ち取った勝ち点1でもあります」

Opponent team comment

金 明輝

(Head Coach)

「アウェイにも関わらず、たくさんのサポーターが我々を後押ししてくれました。勝利を届けられずに残念な思いと、勝ち切れるチャンスはあったのかなという印象、よく引き分けたという印象があります。でも、決定機も複数回、意図的に作れた部分が多くありましたし、対浦和さんということで準備してきたものを選手たちがしっかりと表現してくれて、攻守でイニシアチブを取れたシーンも多かったので、良い印象もありますがやはり勝ちきりたかったなと、最後はそこに行き着くゲームでした」

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