Match Report
2024 Meiji Yasuda J1 League
第22節
2024年7月6日
(Sat.)
19:03 KICK OFF
- Venue
- Urawa Komaba Stadium
- Attendance
- 16,787
- Weather
- cloudy after rain
- Referee
- 上田 益也
update
Urawa Reds
2 - 3
0
1st Half
1
2
2nd Half
2
Shonan Bellmare
- 62'
- Thiago Santana
- 74'
- Thiago Santana
GOAL
- 32'
- Satoshi Tanaka
- 90'
- 石井 久継
- 90+2'
- Lukian
Substitution
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Yellow Card
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Red Card
Player
- 1
- Shusaku Nishikawa
GK
- 1
- Song Bumkeun
- 4
- Hirokazu Ishihara
- 20
- Yota Sato
- 5
- Marius Hoibraten
- 66
- Ayumu Ohata
DF
- 33
- 髙橋 直也
- 47
- Kim Min Tae
- 3
- Taiga Hata
- 3
- Atsuki Ito
- 25
- Kaito Yasui
- 13
- Ryoma Watanabe
MF
- 37
- Yuto Suzuki
- 18
- Masaki Ikeda
- 5
- Satoshi Tanaka
- 10
- Naoki Yamada
- 30
- Junnosuke Suzuki
- 47
- Hidetoshi Takeda
- 9
- Bryan Linssen
- 27
- Ekanit Panya
FW
- 11
- Lukian
- 29
- Akito Suzuki
- 16
- Ayumi Niekawa
- 23
- Rikito Inoue
- 11
- Samuel Gustafson
- 29
- Yota Horiuchi
- 12
- Thiago Santana
- 30
- Shinzo Koroki
- 38
- Naoki Maeda
SUB
- 21
- 馬渡 洋樹
- 2
- Daiki Sugioka
- 8
- Kazunari Ohno
- 15
- Kohei Okuno
- 16
- 根本 凌
- 19
- 福田 翔生
- 77
- 石井 久継
Stats
12
Attempts
8
9
GK
8
5
Corners
5
18
Direct FK
11
3
Indirect FK
1
3
Offsides
1
0
Penalties
0
Trial-match comments
Per-Mathias Hoegmo
(Head Coach)
- 「前半は悪くなかったと思います。少し、プレスの部分で苦しんでいたところはありました。我々が攻撃を仕掛けようとしたところからのカウンターで、そこまでバランスは崩れていなかったのですが、失点してしまいました。
ハーフタイムでは『バランス良く、落ち着いてボールを動かし続けよう』という話をしました。後半は立ち上がりからしっかりと支配しながら、チャンスをつくることができたと思います。そしてチアゴ(サンタナ)が素晴らしいゴールを2つ決めてくれました。その後もチャンスをつくり続け、3点目、4点目を取っていてもおかしくなかったと思います。
そしてオフサイドの場面以外は、湘南もほぼチャンスをつくることができませんでした。2-2になるゴールが決定的だったと思います。ロングボールからの球際で負けてしまいました。(佐藤)瑶大も、残ってスペースをカバーしていればよかったところで、前に出てしまいました。そして、相手がフリーな状況になりました。3失点目も、人数は足りていたと思いますが、そこを破られてしまいました。
後半への入り、そして後半ほとんどの時間帯に対しては誇りを感じてもいい、という話を選手たちにはしました。ただ、この試合の最後の5、6分を、試合の締め方の教訓として、しっかりと学ばなければいけないと思います。1対1の場面では、命を懸けて闘わなければいけないと思います。最悪の場合、相手にFKを与えてでも止めなければいけないと思います。
より点を取って試合を決定付ける、そうでなければ決意を持って試合を締めるということをしなければいけません。それと同時に、私自身がこれを避けるために何ができたか、というところもしっかりと振り返りながら見ていかなければいけません。選手たちの闘いはたたえたいと思いますが、教訓はしっかりと持ち帰りたいと思います。
素晴らしいファン・サポーターのみなさんの前で素晴らしい攻撃を見せることができましたが、そこから守備への切り替えのところが、本日は不十分だったかもしれません。試合前のインタビューでも、湘南はボールの扱いが非常にうまくて、チャンスメークをしながら点を取っているチームだと言いました。湘南にスペースを与えれば、彼らは得点能力が高いチームだと思います。そして最後の5、6分までは相手にあまりスペースを与えない戦いができていたと思います」
Opponent team comment
Satoshi Yamaguchi
(Head Coach)
- 「前半は攻守にプランしていたものを表現してくれて、なおかつ点も取ってくれて、これ以上ない前半を戦ってくれたと思います。後半に逆転されたところに大きな課題もあり、その中で奮い立つ選手と落ちてしまう選手がいるのは事実として受け止めながら、ただ選手は最後までゴールに向かってくれたと思いますし、ボールへの執着心を出してくれたと思います。もちろん、ラッキーなところはあったかもしれませんが、全員のそういう思いや意識が、最後に点につながったと思います。浦和さんに勝ち切れたというのはすごく意味のあることだと思いますし、しんどかったですけれども、本当に選手に感謝したいです」




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