試合結果報告

本日行われました第5回2018関東ユース(U13)サッカーリーグ(2部)戦の試合結果を報告します。

第14節
日時場所:12月9日(日)10:00
レッズランド
対戦:vs wingsU15
結果:0-0(0-0)
得点者
GK:池澤
DF:遠藤(塩川)、青柳、山野、前川(高橋)
MF:阿部(瀬山)、関谷(松原)、河原木、成田(廣澤)
FW:スコット(清水)、志田 (関谷)

30分ハーフ

この結果により第5回関東ユース(U13)サッカーリーグ(2部)戦を10勝2分2敗の2位で終えましたので2019年度第6回関東ユース(U13)サッカーリーグ(1部)戦に昇格となりました。



以上
宜しくお願い致します。


浦和レッズジュニアユース(中学2年生)が『Jリーグ版よのなか科』を実施

7月24日から11月23日にかけて、浦和レッズジュニアユース所属選手(中学2年生/20名)を対象に『Jリーグ版よのなか科』を実施した。

『Jリーグ版よのなか科』は、プロサッカー選手を目指す競技者にとって、適切な“キャリア” についての考え方や心構え、社会人として適切な就労観や職業観の醸成を目的に、将来、地域で活躍、貢献できる人材の育成を目指して実施されている。全5回のプログラムでは、クラブの経営、Jリーグの理念、サッカーをとりまく職業、それぞれの職業に必要な「意志」「役割」「能力」、選手自身の5年後のキャリアイメージプランについて考えていった。

今回は、2018年度Jリーグ版よのなか科ファシリテーター養成講座の一環として開催され、プログラムの進行役はホームタウン・普及部 ハートフルクラブの永井良明コーチが務めた。

第1回の「Jクラブをとりまく“お金"から仕組みを考える」では、クラブを運営していくにあたってどのような収入があり、どのような支出があるかを伝えていった。さらに自分がクラブの社長だったらどのように収入を増やし、支出を減らすかを選手たちが考えて発表し、「レッズランドで芝生を育てて販売する」などユニークなアイデアが生まれた。淵田敬三代表からは経営に関する考えを伝えていただき、「この中からトップチームの選手が生まれて、地域のみなさんから応援していただくことが大事」だと熱く語った。

第2回の「Jリーグがめざすものを考える」では、クラブの取り組みやJリーグ百年構想について話がされた。具体的にレッズランドではランニング、テニス、セパタクロー、フットゴルフなどサッカー以外のスポーツでも地域を盛り上げていることを伝え、トップチーム、レディースの選手たちはサッカーをするだけでなく、地域のイベントに参加したり、小学校などに行って子どもたちと交流することも役割であることも伝えられた。地域の方々がクラブを支えてくださっていること、エンブレムを着けていることに責任と誇りを持つことが伝えられ、とても有意義な時間となった。

第3回の「Jリーグをとりまく職業を考える」では、サッカーに関わる職業にどのようなものがあるかを考えた。審判の方とカメラマンの方の映像を見て、「意志」「役割」「能力」について学んだ。そして、今の自分にはどんな意志があり、そのためにどんな能力が必要でどんな役割を求められているかを考えた。GKはゴールを守るだけでなく攻撃の起点になることもあるので、もっとキックの精度を上げなくてはいけないといったように、自分に置き換えて考えることができていた。

第4回の「職業と“意志"“役割"“能力"の関係を考える」では、社内から競技運営部の関口勇太、社外からはディレクターの椛山 陽氏をゲストティーチャーに招き、仕事の「意志」「役割」「能力」について話していただいた。浦和レッズジュニアユース出身の関口からは社会人になって浦和レッズに戻り、昨年のAFCチャンピオンズリーグ優勝の表彰式のときにピッチに立っていたことなどの経験してきたことが、選手たちに伝えられた。椛山氏は少年少女が薬物依存に陥るようなブラジルの貧民街で、ボロボロの服に裸足で、ボールと言うには程遠いものを蹴り、サッカーに希望を持つ少年の話などが伝えられた。受講した選手たちは、ふだんは聞けない貴重な話を真剣に聞き入っている様子だった。

そして最終回の第5回「自分のキャリアイメージプランを考える」では、5年後の自分を考えるということで、トップチームの橋岡大樹とレディースの高橋はなの2選手にインタビューをした映像を流し、受講生の選手たちは5年後にあたる19歳の選手2人からの話を聞き、とても刺激を受けている様子だった。5年前によのなか科を経験した橋岡は「よのなか科でいろいろな仕事があることを知り、ホームゲームがたくさんの方々のおかげで成り立っていることを知りました。そしてあらためて支えてくれている方々に感謝の気持ちを持たなければいけないと思えました」と振り返っていた。8月にU-20女子ワールドカップで世界一になった高橋は、金メダルを首にかけて優勝した時の気持ちや今後の夢、目標について語っていた。最後に受講生の選手たちに向けたメッセージもあり、受講生たちは目を輝かせながら映像に見入っていた。

選手たちはこのよのなか科を通じて浦和レッズやJリーグが目指すもの、自分の将来のことを考える意識が高まり、そしてあらためてエンブレムに責任と誇りを持ち、感謝の気持ちを持ってサッカーに取り組まなければいけないことを実感していた。

今後の彼らの成長に期待を抱きながら、これからもサポートを継続していく。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】








高円宮杯 JFA 第30回全日本U-15サッカー選手権大会 日程

公益財団法人日本サッカー協会より、高円宮杯 JFA 第30回全日本U-15サッカー選手権大会の試合日程(開催日・キックオフ時刻・対戦カード)が発表になりましたので、お知らせいたします。

1回戦
12月22日(土) 13:20キックオフ 前橋フットボールセンターD
大分トリニータU-15 vs 浦和レッズジュニアユース

詳細はこちら
http://www.jfa.jp/match/takamado_jfa_u15_2018/

2018関東ユース(U13)サッカーリーグ(2部)戦結果報告

2018年11月18日に行われました2018関東ユース(U13)サッカーリーグリーグ(2部)戦の試合結果を報告します。

第13節
日時場所:11月18日(土)10:00
レッズランド
対戦:vs 横浜F・マリノス追浜
結果:3-3(2-1)
得点者 15分河原木 19分追浜
25分清水 37分追浜 38分関谷
52分追浜

GK:池澤
DF:塩川(遠藤)、青柳、山野、高橋(前川)
MF:松原、関谷、河原木、早川(瀬山)
FW:清水、志田

30分ハーフ

次節
2018.12/9(日)
レッズランド 10:00kick
VS Wings


以上

宜しくお願い致します。








関東ユース(U-15)サッカーリーグの試合結果

14日に行われました『関東ユース(U-15)サッカーリーグ』の第22節(最終節)の試合結果をお知らせします。

2018年10月14日(日)11:00キックオフ・レッズランド
浦和レッズジュニアユース ●0-2(0-1) 鹿島アントラーズノルテ
得点者:

GK 浅沼
DF 桐山、岡田、工藤、大野
MF 坂田(都築)、島垣、戸田(小林→早川)、篠田
FW 高橋、伊澤(西田)


関東ユース(U-15)サッカーリーグの試合結果

7日に行われました『関東ユース(U-15)サッカーリーグ』の第21節の試合結果をお知らせします。

2018年10月7日(日)11:00キックオフ・つくばアカデミーセンター
浦和レッズジュニアユース △3-3(2-3) 鹿島アントラーズつくば
得点者:岡田、伊澤、篠田

GK 浅沼
DF 桐山 岡田 工藤 大野
MF 都築(坂田)、島垣、戸田、篠田(小林)
FW 西田(高橋)、伊澤

【次戦情報】
『関東ユース(U-15)サッカーリーグ』 第22節(最終節)
2018年10月14日(日)11:00キックオフ・レッズランド
vs鹿島アントラーズノルテ


関東ユース(U-15)サッカーリーグの試合結果

29日に行われました『関東ユース(U-15)サッカーリーグ』の第17節(振替分)の試合結果をお知らせします。

2018年9月29日(土)12:00キックオフ・新日鉄住金グランド
浦和レッズジュニアユース ○2-0(0-0) 鹿島アントラーズJY
得点者:西田、岡田

GK 浅沼
DF 桐山 岡田 工藤 大野(寺田)
MF 都築(坂田)、島垣、戸田(小林)、篠田(早川)
FW 西田(鈴木)、伊澤

【次戦情報】
『関東ユース(U-15)サッカーリーグ』 第21節
2018年10月7日(日)11:00キックオフ・つくばアカデミーセンター
vs鹿島アントラーズつくば


影山雅永U-19日本代表監督を招き、浦和レッズ指導者研修会を実施

21日、レッズランドで浦和レッズ指導者研修会が行われた。これはクラブ内の育成指導者のみならず、埼玉県内の指導者のみなさんにも参加いただいて一緒に地域を盛り上げていくことを趣旨にして定期的に行われているもので、今回はU-19日本代表監督である影山雅永氏を招いて講義形式で実施された。

講演では昨年に実施されたU-19日本代表のカタール遠征、9月2日から9月13日に実施されたばかりのメキシコ遠征の映像を題材にし、可変フォーメーションに対する守備の考え方や、U-19ブラジル代表のファーストタッチのコントロールといった具体的なプレーにフォーカスした内容に加え、ドイツやベルギーなどヨーロッパのサッカー強国における育成現場の実情にも触れられていた。影山U−19日本代表監督からはサッカーの本質とは何かという問いかけがなされ、サッカーでは攻撃と守備、結果と内容といったように相反するものごとが多い中で、日本人の育成においてどうバランスをとるのか、どちらに針を振るのかをもっと議論していかなければならないと語っていた。

質疑応答では中村修三GMからも海外の育成現場の実情について質問が入るなど、参加者のみなさんは最後まで興味深く話に聴き入り、研修会は密度の濃い内容で約1時間半続けられた。

【上野優作 育成ダイレクター】
「やはり指導者が学ばないと選手にいいものを伝えられないというところで、海外経験、それからいろいろなカテゴリーでの経験がある影山さんに来ていただいて、我々指導者にはどういったものが求められるのかというところをみんなで共有したいと考えて実施しました。そしてそれがクラブ内だけではなくて、浦和レッズが地域の窓になるじゃないですけど、地域に向けて、レッズはこういう取り組みをしていて、レッズが一緒になって地域を盛り上げていきたいという趣旨でやっています。埼玉県内の指導者のみなさんには、今回のような講義形式だけではなくて指導実戦形式でも来ていただいていて、レッズがどのように指導しているのか、どういう考えを持っているのか、あるいはレッズの指導者自身も学ぼうとしている姿を見てもらっています。今後も、地域の方たちと一緒になって取り組んでいければと考えています」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】




関東ユース(U-15)サッカーリーグの試合結果

16日に行われました『関東ユース(U-15)サッカーリーグ』の第19節の試合結果をお知らせします。

2018年9月16日(日)13:30キックオフ・日産自動車追浜総合グランド
浦和レッズジュニアユース ○2-1(0-1) 横浜F・マリノスJY
得点者:西田、戸田

GK 浅沼
DF 桐山 岡田 工藤 大野
MF 都築、島垣、戸田(小林)、篠田
FW 西田(坂田)、伊澤(森)

【次戦情報】
『関東ユース(U-15)サッカーリーグ』 第17節(振替分)
2018年9月29日(土)12:00キックオフ・新日鐡住金グランド
vs鹿島アントラーズJY


関東リーグ(U-15)サッカーリーグの試合結果

12日に行われました『関東ユース(U-15)サッカーリーグ』の第13節(振替分)の試合結果をお知らせします。

2018年9月12日(水)19:00キックオフ・堀崎公園グランド
浦和レッズジュニアユース ●1-3(1-2) 大宮アルディージャJY
得点者:伊澤

GK 浅沼
DF 桐山(森)、岡田、工藤、大野
MF 坂田(西田→都築)、島垣、戸田、篠田(小林)
FW 高橋、伊澤

【次戦情報】
『関東ユース(U-15)サッカーリーグ』 第19節
2018年9月16日(日)13:30キックオフ・日産自動車追浜総合グランド
vs横浜F・マリノスJY