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22.05.22 Yogibo WEリーグ 第22節 vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 【MATCH PARTNER 三菱重工】試合後監督コメント


【楠瀬直木監督】
今日の前半はなかなか中盤のところをつかまえることができず、後手に回ってしまったこともあり何もできない状態でした。後半立ち上がり早々に見事なシュートで先制をされ、全体的に身体が動かないのかなと感じていたのですが、相手も我々もシステムや選手を変えたことで、ボールを握る時間ができました。こちらにも流れができ、見事に菅澤が決めてくれたので、引き分けに終わり面目を保てたかなと思います。来シーズンにつながるような流れができたので、良かったです。

【質疑応答】
(このチームで戦えるラストマッチになりました。チームの戦いを振り返ってのシーズン総括)
「リーグ2位で終えましたが、思い返すと、どうしても勝てなかったという試合はなかったのではないかと感じています。やはり、優勝したINAC神戸レオネッサの力を考えると戦いをシビアにコントロールしていましたので、優勝に値するチームだなと感じました。我々に足りない、そういう面もしっかりとシビアに考えていかないと、優勝は遠いと思います。いろいろな反省点、改善点が出てきましたし、想像以上にリーグ全体で良くなっているチームがたくさんあります。もう少し先を見据えて強化していかないと来シーズンは大変だと思いますので、その点を含めて気をつけながら意識しながらがんばっていきたいです」

(前節も含め今日もレッズレディースらしさを感じさせるゲームになったと思います。手応えはいかがですか)
「日テレ・東京ヴェルディベレーザの気持ちが相当入っていた中で、メンタルの部分も含めて、特に前半は押されてしまったのは反省点です。ただ、そこから取り返したことは非常に大きなことだと思いますし、大事にしていきたいと思います」

(この試合を最後にチームを離れるスタッフ・選手たちがいます。楠瀬監督からエールをお願いします)
「来シーズンは我々の強力なライバルになります。チームを離れることは決してネガティブなことではなく、新たなチームで活躍をしていたり、なでしこジャパンに選出されたりすることもあります。うちも負けないぞと言う気持ちでいますし、それぞれの新天地でがんばってほしいです。また、森総監督とは長い付き合いでいろいろな話をしてきました。来シーズンからは立ち位置が変わりますが、森総監督が育ててきた選手をうまくフィットさせて活躍できるようにしていかないといけないと思っています。森総監督がレッズレディースで残した功績はとても大きなプレッシャーになります。ありがたいことですが、負けないようにがんばります」

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