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22.05.14 Yogibo WEリーグ 第21節 vs INAC神戸レオネッサ 試合後 選手コメント


【南 萌華】
INAC神戸レオネッサ(以下、I神戸)が前節で優勝を決めて、私たちは2位とリーグの順位が決まっていた中での試合でした。でも、順位とは関係なく、I神戸に勝つことを目指して、この1週間は準備をしたので、みんなでそれが表現できたのかなと思います。今日は、前線からの守備がうまくはまらないところもありましたが、選手たちで声を掛けながら、コースの限定やボールの取りどころをはっきりできたことで、守備の集中ができました。攻撃では、前半の少ないチャンスで先制をできました。今シーズンは失点してしまうことが多かったので、クリーンシートで終えることができたのがとても良かったです。WEリーグを通してチームが成長できたところを、今日の試合でぶつけられたと思いますし、ラスト1試合に向けていい準備をしていきたいと思います。

(1万人以上の国立競技場でリーグを代表する好ゲームとなりました。ゲームを終えて率直な心境を教えてください)
「国立という舞台で勝利ができたことがうれしいです。常にこのような雰囲気で試合ができると選手のモチベーションも上がりますし、個々の成長にもつながると思います。国立はI神戸のファン・サポーターのみなさんは遠かったと思いますが、それでも本当に多くの方が足を運んでくださいました。レッズレディースのファン・サポーターもたくさん来ていただきホームのような雰囲気でしたが、これが普通の環境になるように、私たちは責任のあるプレーを続けていければと思います」

(無失点で試合を終えました。守備の面で意識したことや、無失点勝利の要因として感じていることを教えてください)
「I神戸は前線に田中美南選手、髙瀬愛実選手や成宮唯選手など守備にとっては嫌な選手がたくさんいます。センターバックである私と高橋(は)は、前線の選手に何もさせないくらいの気持ちで試合に臨みました。その中で、前2枚が張ってくるのではなく、段差をつけて良いスペースに落ちてボールを受ける仕事をしたときに、(高橋)はなが潰してくれた場面が多く、相手に仕事をさせなかったことが、I神戸の攻撃のリズムを消すことにつながったと思います。私だけの力ではなく、一緒にプレーをしている(高橋)はな、(佐々木)繭さんなど、チーム全体のいい守備がクリーンシートにつながったと思います。みんなの力だと思います」



【安藤 梢】
まずは、I神戸が、今日このように新しい国立競技場で素晴らしい試合の準備をしてくださったことに感謝をしています。リーグの結果は決まっていましたが意地を見せたいと思いましたし、1万人以上のファン・サポーターのみなさんが来てくれた中でレッズレディースのサッカーをみなさんに披露したいという強い思いでした。ここで勝ち切れたことは自信になりますし、これからもっともっと強いレッズレディースを見せていきたいと強く思っています。

(1万人以上の国立競技場でリーグを代表する好ゲームとなりました。ゲームを終えて率直な心境を教えてください)
「今日、これだけ多くのお客様が集まってくれた中でモチベーション高くプレーができましたし、ピッチにいてもいい試合ができていると思いました。これだけのファン・サポーターのみなさんが入った中で試合ができることを常にWEリーグの中で繰り広げられるようになっていけたらと思いますし、それが選手のレベルアップにもつながります。私たちは面白い試合をできるように競技力をあげていくこと、それをがんばっていきたいですし、みなさんと一緒に協力して、これからもWEリーグを盛り上げていきたいです」

(今日の得点は国立開催のWEリーグでファーストゴールです。安藤選手が決めたことは女子サッカーにとっても大きいと思いますが、狙っていましたか)
「今日、決めてやろうと意気込みを持って試合に臨みました。その中で決めることができたので、とてもうれしかったです」


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