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21.11.20 Yogibo WEリーグ 第10節 vs ちふれASエルフェン埼玉 試合後 監督コメント


【楠瀬直木監督】
「最初にあんな形で失点をしてしまったので、多少動揺はありました。その分、早く取り返したいということもあり、縦に速いボールが多くなりました。
全体的には、ボールは握って崩しには行ってましたが、そこで崩しきれなかったことが、うちのまだ未熟な部分でもあり、相手の献身的なディフェンスの賜かなと思います。最後はパワープレーで同点には追いつけましたが、勝ち点3がとれなかったのは非常に残念です。ちふれASエルフェン埼玉さんの健闘をたたえたいと思います」

【質疑応答】
(前半早い時間に失点をしてしまいました。その後、ボールを握る時間はすごく長かったと思います。しかし、崩せなかったのですが、選手たちにはどのような指示があったのでしょうか?)
「トレーニングでも行っているのですが、サイドで数的優位を作ろう、ワンタッチでスルーボールを出そう、ダイアゴナルに走ろうとか、基本的なことなのですが、今日はそこを立っている時間が多かったです。ボールを握っているのですが、足元で受けて立っていた。前節のマイナビ仙台レディース戦では、もう少し動きがあった。全部がそうではないが、どこかで誰かが取ってくれるだろう、悪い癖というか、そういった払拭しなければいけないところがあるという話をしました。

後半の頭は、良い崩しができてきましたが、ゴールを取れなかったです。ゴールを取れないときはこういうものかと思ってはいけないと、パワープレーでもいいから点を取りにいかなければいけない。せめて、もう1点を取って逆転をしなければいけなかったです。この引き分けは、糧にしていかなければいけないと思います」

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