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22.02.02

一日国税局長に就任した塩越がスマホ申告PRイベントに出席

2月1日(火)、関東信越国税局で行われた「スマホで確定申告」のPRイベントにスマホ申告推進大使埼玉県担当の塩越柚歩が、一日国税局長に就任。長野県担当で活動拠点を埼玉県に置く東京2020パラリンピック車いすバスケットボール代表の藤澤潔選手(埼玉ライオンズに所属)とともに、局長を務め、スマホ申告のPRイベントに出席しました。



スマホ申告推進大使は、関東信越国税局管内6つの県にゆかりのある東京オリンピック、パラリンピックで活躍したアスリートが各県のスマホ申告推進大使となり、スマホからの確定申告をPRしていく活動です。埼玉県担当となった塩越は、2月16日(水)から始まる所得税などの確定申告期間に先駆けて、「スマホ申告」を体験しました。







一日局長として委嘱状を受け取った塩越は「私もスマホでの確定申告をしっかりとPRしていきたいと思います」と語り、税務署で働くみなさんに向け「体調管理に気を配って取り組んでいただき、2月16日から始まる確定申告期間、国民・納税者のみなさんの立場になって、親切で愛情たっぷりの対応を心がけ、がんばってください」とメッセージ。藤澤選手も昨夏、東京パラリンピックで獲得した銀メダルを披露するなど、温かい激励を送りました。

挨拶の後は、早速スマホで確定申告を体験。2人とも慣れた様子でスマホを操作し、スムーズに確定申告を進めていきます。「今年始めて確定申告をするのですが、普段使い慣れているスマートフォンで入力できるのは、すごく便利ですし、想像以上に簡単にできました」と塩越。藤澤選手も「カメラで入力できるので数字の打ち間違いなども減るので、すごく魅力的です」と感想を語り、スマホ申告のメリットを体感しました。

スマホ申告体験を終えた塩越は、「一日国税局長に就任するのは初めてですし、こういうすばらしい機会をいただいたのは光栄です。でも、少し緊張しました」と笑顔を見せながら、「藤澤選手がおしゃっていたように、カメラで撮影をすると数字が自動で入力できるのが魅力です。コロナ禍ですし外出せずに自宅で簡単にできるので、確定申告は大変という印象も和らぐと思います!」と改めて利便性をPR。また「こういうプレー以外の活動がきっかけとなってサッカーや車いすバスケットボールに興味を持ってもらえるようにしていきたいなと思います」と話しました。

【塩越柚歩】
(スマホ申告の体験をしてみての感想)
「スマホで確定申告ができるので、身近に感じられました。自分で数字を打つのではなく、カメラで撮影をすると入力できるので、ミスなくできるのが魅力的です。確定申告について手続きの方法などは勉強していたのですが、実際にはどのようにしていくのかわからない部分がありましたが、今回、スマホ申告を体験して、やりやすそうだなと感じましたし、「こんなに簡単にできるんだ」と感じています。自分一人でもできそうなイメージです。これなら友だちやチームのみんなにも操作方法などを教えてあげられるかなと感じました」

(プロアスリートとして埼玉県を代表しての局長就任を務めることになりました)
「自分自身のプロになった自覚も、こういう場に出て改めて感じます。またこういう場にでるからこそ、責任感を持たないといけないことも、同時に感じました。プロアスリートとして、こういう場に呼んでもらえることもすごく光栄に思っています」

(イベントでは藤澤選手が獲得した銀メダルを見る機会もありましたが、刺激になりましたか)
「はい。女子サッカーはすごく悔しい思いをした中で、メダルを取るのはすごく難しいと感じた大会でした。そこでメダルを取るのはすごいことですし、アスリートとして刺激になりました」

(今後の試合に向けて)
「まずは皇后杯で優勝をして、リーグ後半戦に勢いづかせたいです。皇后杯で結果を残せれば後半戦も良いスタートを切れると思うので、まずは決勝戦。その試合まで少し時間がある中で、新しい選手も増えていますし、いい雰囲気で練習もできているので、みんなで高め合いながらがんばっていきたいと思います」
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