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21.10.29 メディア公開トレーニングを終えて 楠瀬監督、柴山、高橋はなのコメント


29日のトレーニング終了後、楠瀬直木監督、柴山史菜と高橋はながオンラインでメディアからの質問に答え、31日(日)に行われるジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦への意気込みなどについて語りました。

【楠瀬直木監督】
(リーグ戦も1週間があき、代表メンバーも合流しました。現在のチームの雰囲気や状況を教えてください)
「サンフレッチェ広島レジーナ戦後、代表キャンプもあり、そこから選手が戻ってきています。代表メンバーが複数おり、少しケガに注意したい選手もいたため、トレーニングができる選手が少ない状況でしたが、にぎやかな感じに戻ってきました。敗戦を引きずっていることもないですし、リセットができたと思います。ただ、試合に向けてはもう少しピリッとさせていきたいと考えています」

(S広島R戦からの過ごし方、ポイントとしてきたところは)
「何かが悪くて失点をしたという面よりも、取れるところで取っていないという面もあります。サッカーなのでそういうことはありますし、大きな改善点や修正点というよりも、まずはリフレッシュをしてコンディションを戻すことに注意していきました」

(千葉L戦に向けて意気込みをお願いします)
「リフレッシュをしてコンディションを上げてきたので、またボールと人がよく動く躍動的なサッカーをしてきたいと思っていますが、千葉Lさんも手堅く骨のあるチームです。慎重かつ思い切ったこともしていかないといけないなと思います。昨日ミーティングをして、今日のトレーニングでそれが出てきたかというと違うのですが、ゴール前に行く前の連携のところを高めてチャンスをつくっていきたいと思います」



【柴山史菜】
(リーグ戦を戦う中での個人としての手応えを教えてください)
「なかなか試合に関われていなかったのですが、普段のトレーニングの中では確実に自分ができることや通用することが増えてきているので、手応えを感じています」

(10月16日のS広島R戦でWEリーグ初出場になりました。少し時間が経過しましたが感想をお願いします)
「デビューができたことは素直にうれしかったです。出場するときに緊張していなかったというと嘘になりますが、心の準備はできていて、思い返すと、やってやるぞという気持ちが強かったかなと思います」

(よくお話をされている安藤 梢選手からアドバイスや声かけはありましたか?)
「良かったねと言ってもらえたのですが、自分がもっともっとやっていかないと一緒のピッチに立つことができないと思っています。(安藤選手と)同じピッチに立ってプレーをすることは自分の中で一つの目標なので、それが叶えられるかは自分次第です。がんばっていきたいと思います」

(改めて自身の長所やこんなプレーを見てほしいという点を教えてください)
「強みは左足のキックだと思います。クロスや左足のキックからゴールにつながるプレーやチャンスを生み出していきたいです」

(千葉L戦に向けて意気込みをお願いします)
「いい準備をして、与えられた時間の中で結果を残せるようにしてきたいと思います」



【高橋はな】
(リーグ戦が1週間開きました。現在のコンディション面などを教えてください)
「個人的にはコンディションはまったく問題なく、ここまで来ることができています。チームとしても前節の敗戦があった中でも、また上を向いて前に進んでいこうというところをみんなが共通してやれていると感じます」

(今シーズンはセンターバックでの出場が続いています。守備面における手応え・課題を教えてください)
「毎試合無失点を目指している中で、失点をしてしまっている部分はまだまだ修正が必要ですし、チームとして守備に力を入れている分、私たちセンターバックの役割も重要になります。まずは相手にやらせないことやチームとして前から守備をかけてくれた中で私のところが穴にならないように、しっかりとトレーニングからチャレンジしてやっていきたいと思います」

(コンビを組む南 萌華選手と話していることはありますか)
「ずっと一緒にやってきているので、お互いの良さは理解しながらできていると思います。トレーニングから、プレーに対しての声かけなどをやり取りしているので、試合中に不具合が生じてしまったときも修正ができています」

(DF出場ながら強みであるセットプレーで得点も取っています。得点への意欲を教えてください)
「得点は毎試合決めたいです。でも、まだ得点は少ないので、もっともっと狙いながら結果を出していかないとと考えています」

(千葉L戦に向けて意気込みをお願いします)
「チームとして、前回の敗戦はみんなが受け止めています。そこから2連敗はあってはならないですし、もう一度チャレンジャーの気持ちを持って、チーム全員でやろうとしていることを表現していけたらと思います。個人としては全力で熱量を出して、気持ちで負けないというところを出していきたいです」

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