NEWS
南野「連敗しないことが上に行くためのポイント。切り替えてしっかり準備したい」
13日、2026/27明治安田J1リーグ 第7節 ファジアーノ岡山戦【MATCH PARTNER トーシンパートナーズ】を終え、一時は同点弾となる自身今季3点目をあげた南野遥海が、自身のゴールシーンを振り返るとともに、次節に向けた意気込みを語った。
「立ち上がりが大事という話をしていて、その中で先に点を取られてしまいましたが、すぐに追いつけたのは良かったです。そこからのゲーム運びはかなり難しかったです」
(得点シーンを振り返って)
「相手は守備ブロックが堅いという分析がありましたが、それを打開するのは個人の能力だと思っています。瀬古(樹)選手からいい縦パスが入って、自分で前を向けたので、あとはゴールに向かって振り切っただけです」
(ワンランク上に行くくらいの素晴らしい個人技だったが?)
「ガンバ大阪に在籍していたころから、ああいうシーンを自分で作り出さないといけないというのは自分の中で分かっていました。それをなかなかできなかったということがこの1年半であって、どれだけ自分の力で打開できるのか、というのは自分に課していた課題なので、そこはひとついいシュートができたのかな、と思います」
(ボールの受け方も良かった)
「試合を通して、相手のボランチの背中を取ったときに、ボランチがそのままつかむのか、それともセンターバックが押し出してつかむのか、というのはコミュニケーションを取るのが難しいと思っています。そこで前を向けたときにチャンスになるかなと思っていたので、それを続けてきた結果が、ああいうゴールにつながったのかなと思います」
(シュートシーンだけでなく、相手にのしかかられるようになってもキープしてマイボールにするなど、持ち味を出して会場を沸かせる場面もあったが?)
「トップ下に近いポジションでプレーする選手は、前を向いてゴールに向かうプレーは必要だと思いますし、海外のサッカーを見ても、そういう力強さや相手を剥がすプレーは大事でした。ガンバ大阪の(イッサム)ジェバリ選手とかもそういうプレーをACL(AFCチャンピオンズリーグ)で見せていたので、そういうところはかなり意識してこの2ヵ月で取り組んできたところです。そこは少しずつですけど、見えてきたのかなと思います」
(ジェバリ選手と一緒にプレーしていて、何をすればいいのか、という道筋が見えたのか?)
「僕が頂点をやっていたので、ここを剥がしてきてくれたらすごく助かるとか、チャンスになるというのは自分の中で思っていました。ポジションが違っていたので、自分が落ちてそういう役割になることは少なかったですけど、彼が前を向いたときはチャンスになっていましたし、僕とかデニス ヒュメット選手に供給していたパスでチャンスになるのは分かっていました。それはチームが変わって、誰がやっても一緒だと思うので、そういうところは意識してやっていけたらいいのかな、と思います」
(前からの守備が整理されて、特に前半は相手陣内でプレーする時間が長くなったが?)
「ボールを奪った後の攻撃についてはミーティングでも数字を出されていますし、相手の陣形も整っていないのでチャンスでもあるので、そこを狙いたいというところがありました。そこは見えたと思います。でも、ボールを持つ時間が長かったときにどうやって相手を崩していくのか、というのが今後の課題なのかなと思います」
(背後へのランニングが多く、それがファジアーノ岡山の最終ラインを下げていたと思うが?)
「相手のウイングバックとシャドーのところで誰がプレスに行くかは、水沼(宏太)選手と話していました。相手を困らせたときにその背中が空いてくると思いますし、相手のセンターバックは前と空中戦には強いですけど、背中に走られたところに対してはそんなに強くないのかな、ということが自分の中ではあったので、そういうところを狙いながら、足元で受けるときと背後を使い分ける、というところでは、前半はうまくいったのかなと思います」
(岡山はなかなかペナルティーエリアに切り込ませてくれないチームだったと思うが、今日は試合前からミドルシュートの意識があったのか?)
「やっぱり、ブロックが堅い相手には個人技が大事だと思いますし、ゴール前まで進むのは、やり方とかを選手がある程度戦術を理解すれば持っていけるものだと思っています。あとは、ゴール前のところは個人で打開することが、Jリーグだけではなく、海外でもそういうプレーを求められているので、個人で何かをする能力に関しては、今後自分でも求めていきたいですし、そういうところが自分の中でポイントになると分かっていたので、それが見えた得点かなと思います」
(出場時間に対するゴール数という意味では悪くない数字だと思うが?)
「それが自分の特長だと思っています。自分の良さは何と言われたら、短い時間でも点を取れることだと思っているので、そういうところはこだわってやり続けてきた、プロに入ってからはそういう生活を送ってきていました。そういうところで結果を出して、自分の存在価値を示せたらいいかなと思っていますし、そこは求めてやりたいと思います」
(最後に競り負けた結果をどう受け止めて、今後はどう進んでいきたいか?)
「こういう難しい試合をものにするのは大事だと思いますし、難しい試合をものにしたら、次のステップに進めるのかなというのは、個人としてもチームとしてもあると思います。早く次のステップに行けるように、次の相手も何かうまいことをしてくるというよりは、頑張ってハードワークして、というチームだと思うので、そういうところは求めてやりたいと思います」
(次戦に向けての意気込みを)
「3連勝して、今日も勝てたら一番よかったですけど、負けた後にどうやって立ち直るか、ということが大事だと思いますし、ここで連敗しないことが上に行くためのポイントだと思うので、一回切り替えて、しっかり準備していきたいと思います」
【浦和レッズオフィシャルメディア】
「立ち上がりが大事という話をしていて、その中で先に点を取られてしまいましたが、すぐに追いつけたのは良かったです。そこからのゲーム運びはかなり難しかったです」
(得点シーンを振り返って)
「相手は守備ブロックが堅いという分析がありましたが、それを打開するのは個人の能力だと思っています。瀬古(樹)選手からいい縦パスが入って、自分で前を向けたので、あとはゴールに向かって振り切っただけです」
(ワンランク上に行くくらいの素晴らしい個人技だったが?)
「ガンバ大阪に在籍していたころから、ああいうシーンを自分で作り出さないといけないというのは自分の中で分かっていました。それをなかなかできなかったということがこの1年半であって、どれだけ自分の力で打開できるのか、というのは自分に課していた課題なので、そこはひとついいシュートができたのかな、と思います」
(ボールの受け方も良かった)
「試合を通して、相手のボランチの背中を取ったときに、ボランチがそのままつかむのか、それともセンターバックが押し出してつかむのか、というのはコミュニケーションを取るのが難しいと思っています。そこで前を向けたときにチャンスになるかなと思っていたので、それを続けてきた結果が、ああいうゴールにつながったのかなと思います」
(シュートシーンだけでなく、相手にのしかかられるようになってもキープしてマイボールにするなど、持ち味を出して会場を沸かせる場面もあったが?)
「トップ下に近いポジションでプレーする選手は、前を向いてゴールに向かうプレーは必要だと思いますし、海外のサッカーを見ても、そういう力強さや相手を剥がすプレーは大事でした。ガンバ大阪の(イッサム)ジェバリ選手とかもそういうプレーをACL(AFCチャンピオンズリーグ)で見せていたので、そういうところはかなり意識してこの2ヵ月で取り組んできたところです。そこは少しずつですけど、見えてきたのかなと思います」
(ジェバリ選手と一緒にプレーしていて、何をすればいいのか、という道筋が見えたのか?)
「僕が頂点をやっていたので、ここを剥がしてきてくれたらすごく助かるとか、チャンスになるというのは自分の中で思っていました。ポジションが違っていたので、自分が落ちてそういう役割になることは少なかったですけど、彼が前を向いたときはチャンスになっていましたし、僕とかデニス ヒュメット選手に供給していたパスでチャンスになるのは分かっていました。それはチームが変わって、誰がやっても一緒だと思うので、そういうところは意識してやっていけたらいいのかな、と思います」
(前からの守備が整理されて、特に前半は相手陣内でプレーする時間が長くなったが?)
「ボールを奪った後の攻撃についてはミーティングでも数字を出されていますし、相手の陣形も整っていないのでチャンスでもあるので、そこを狙いたいというところがありました。そこは見えたと思います。でも、ボールを持つ時間が長かったときにどうやって相手を崩していくのか、というのが今後の課題なのかなと思います」
(背後へのランニングが多く、それがファジアーノ岡山の最終ラインを下げていたと思うが?)
「相手のウイングバックとシャドーのところで誰がプレスに行くかは、水沼(宏太)選手と話していました。相手を困らせたときにその背中が空いてくると思いますし、相手のセンターバックは前と空中戦には強いですけど、背中に走られたところに対してはそんなに強くないのかな、ということが自分の中ではあったので、そういうところを狙いながら、足元で受けるときと背後を使い分ける、というところでは、前半はうまくいったのかなと思います」
(岡山はなかなかペナルティーエリアに切り込ませてくれないチームだったと思うが、今日は試合前からミドルシュートの意識があったのか?)
「やっぱり、ブロックが堅い相手には個人技が大事だと思いますし、ゴール前まで進むのは、やり方とかを選手がある程度戦術を理解すれば持っていけるものだと思っています。あとは、ゴール前のところは個人で打開することが、Jリーグだけではなく、海外でもそういうプレーを求められているので、個人で何かをする能力に関しては、今後自分でも求めていきたいですし、そういうところが自分の中でポイントになると分かっていたので、それが見えた得点かなと思います」
(出場時間に対するゴール数という意味では悪くない数字だと思うが?)
「それが自分の特長だと思っています。自分の良さは何と言われたら、短い時間でも点を取れることだと思っているので、そういうところはこだわってやり続けてきた、プロに入ってからはそういう生活を送ってきていました。そういうところで結果を出して、自分の存在価値を示せたらいいかなと思っていますし、そこは求めてやりたいと思います」
(最後に競り負けた結果をどう受け止めて、今後はどう進んでいきたいか?)
「こういう難しい試合をものにするのは大事だと思いますし、難しい試合をものにしたら、次のステップに進めるのかなというのは、個人としてもチームとしてもあると思います。早く次のステップに行けるように、次の相手も何かうまいことをしてくるというよりは、頑張ってハードワークして、というチームだと思うので、そういうところは求めてやりたいと思います」
(次戦に向けての意気込みを)
「3連勝して、今日も勝てたら一番よかったですけど、負けた後にどうやって立ち直るか、ということが大事だと思いますし、ここで連敗しないことが上に行くためのポイントだと思うので、一回切り替えて、しっかり準備していきたいと思います」
【浦和レッズオフィシャルメディア】
関連記事
-

- 南野「ファン・サポーターのみなさんも含めた浦和レッズ。それはチームの武器であり、大事にしていきたい」
- 29日、明治安田J1リーグ 第4節 横浜F・マリノス戦【MATCH PARTNER メディカル・ケア・サービス】を終え、決勝ゴールを奪った南野遥海が、試合の振り返りと今後 …
-

- 南野遥海選手 完全移籍加入のお知らせ
- このたび、南野遥海選手(22歳)が、ガンバ大阪より完全移籍で加入することで合意いたしましたので、お知らせいたします。
-

- 2026/27シーズン 新加入・復帰選手会見
- 7月5日、埼玉スタジアムで行われた「REDS START DAY 2026/27」にて、今シーズンより新加入・復帰する選手の記者会見が行われた。
-

- PICK UP PLAYER|南野遥海
- 野心あふれる22歳は、ゴールの価値をよく知っている。プロの世界は結果がすべて――。たとえ、ポジションがウイングでも、インサイドハーフでも、信念が変わることはない。今夏、ガ …
-

- 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦 vs 山梨学院大学 試合情報
- 26日(水)、浦和駒場スタジアムにて行われます『天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦 vs 山梨学院大学』の試合情報をお知らせいたします。
-

- 片山「今日の試合をチームとして弾みにしていかなければいけない」
- 26日、天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦 山梨学院大学戦を終え、浦和レッズでの公式戦初出場で1ゴール2アシストを記録した片山瑛一が、試合を振り返 …
-

- 2026/27明治安田J1リーグ 第4節vs 横浜F・マリノス 試合情報
- 29日(土)、埼玉スタジアムにて行われます『2026/27明治安田J1リーグ 第4節 vs 横浜F・マリノス』【MATCH PARTNER メディカル・ケア・サービス】の …
-

- 2026/27明治安田J1リーグ 第4節 vs 横浜F・マリノス 試合結果
- 29日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2026/27明治安田J1リーグ 第4節 vs 横浜F・マリノス』【MATCH PARTNER メディカル・ケア・サービス】 …































