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田中達也監督 千葉戦試合後会見

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第14節 ジェフユナイテッド市原・千葉戦【MATCH PARTNER メディカル・ケア・サービス】 試合後のコメント

「前半から、狙った通りのビルドアップはできていました。結果的にはセットプレーからゴールできて、チームとしては安定して前半を終えることができました。

後半、千葉さんに押し込まれる場面もありましたけど、その時間帯からチェンジャーの選手がもう一回プレスをかけてくれて、追加のゴールも決めてくれました。チームとしてはいい流れで選手交代もはまったかな、という印象です」

[質疑応答]
(今日は中2日のゲームで、キャプテンの渡邊凌磨選手が初めてメンバーから外れ、安部裕葵選手が初スタメンとなるなど、選手を入れ替えた印象がある。スタメンを決めるにあたって大切にしたことや、日程的な部分についてはどのように考えてゲームに入ったのか?)
「メンバーを決めた要因はたくさんあります。もちろん日程のこともありますし、ポジション、あとは交代のタイミングなどを含めてですが、中2日のゲームでその前の1日しかトレーニングをできていないので、それよりも僕がこの4ヵ月間、普段の日常のトレーニングを見てきた中での、今日のスタメンでした」

(次戦も中3日でのゲームだが、メンバーを決めていくにあたって大切にしていることは?)
「プレー面ではストロング、これは普通のことですけど、プラス足を止めないことは、最初のミーティングで選手に伝えています。具体的に言えば、ボールを奪われたときや、しっかりとチームのために走るという基本のところです。

やはり日常のところ、試合は非日常であり、日常が全て非日常に表れると思っているので、そこでしっかりアピールした選手をメンバーに入れたいと思っています」

(安部選手は加入からすごく長い間苦労してきた選手だが、彼にどういうところを出してほしいと思って先発起用を決断したのか?)
「(安部)裕葵はアイデアのある選手だと思っているので、そういうプレーヤーを11人の中に1人、常に置いておきたいということがあります。裕葵にはゴール前やビルドアップのところでアイデアを出してくれることを伝えながら、今日も惜しいチャンスをたくさん作ってくれましたし、守備のタスクも遂行してくれたと思っています」

(監督も現役時代は怪我で苦しんできたが、そういう目線で見て彼の苦労している部分や、もう一回プレーヤーとして輝こうとしている中で、感じたり言葉をかけたりしたことはあったか?)
「怪我のところについては何も言葉をかけていません。彼の今のパフォーマンスで、僕が今日起用したいとシンプルに思っただけです」

(2連勝したことで、チームの空気や指揮の執りやすさ、選手の意識が変わってきている実感はあるか?)
「選手からすれば、どんなことよりも勝ち点3が自信になって、モチベーションも上がります。僕自身はほとんどすることはありません。先ほども言いましたように、日常がすごく大事で、そこの日常を僕がジャッジして今日の試合に送り込む、あとは選手に任せています」

(自信がついたことで、日常が明るくなったとか、空気が変わったところはあるか?)
「元々明るいですよ、みんな。今も明るいです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

田中達也監督 千葉戦試合後会見

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