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埼玉県警察本部長感謝状を受贈 自転車盗被害防止に向けた啓発活動を実施

4日(水)、浦和レッズは、長年にわたる埼玉県警察の各種活動への協力や、地域の安全・安心の確保に向けた取り組みが評価され、埼玉県警察小沢孝文本部長より感謝状を受贈した。
埼玉県内のスポーツチームが同感謝状を受贈するのは初めてであり、関東首都圏のJリーグ加盟クラブとしても初めての受贈となった。

当日、埼玉県警察で行われた感謝状贈呈式には 浦和レッズ代表の清水 稔、小森飛絢、三菱重工浦和レッズレディースの高橋はなが出席した。

• Saitama Prefectural Police1

浦和レッズは、2008年の痴漢防止対策への協力を皮切りに、青少年の非行防止を目的としたスポーツ教室、万引き防止や闇バイトへの加担防止に向けた啓発活動、犯罪被害者支援、自転車交通安全対策など、幅広い分野で埼玉県警察と連携してきた。
また、2025年1月には、埼玉県および埼玉県警察と「防犯のまちづくりに関する協定書」を締結するなど、クラブの発信力を生かし、地域の安全・安心につながる活動に継続的に取り組んでいる。

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贈呈式では、今回の受贈について代表の清水より、「クラブだけではなく、選手たちも街中に出て、一緒に協力をさせていただきながら、今日までいろいろな取り組みに協力できた」と振り返った。また、今後の活動については、選手たちの発信力を生かしながら、地域の方々や子どもたちに防犯意識を広め、引き続き埼玉県警察と連携しながら地域の安全・安心に貢献していく考えを示した。
小森からは、「これからも自分たちにできることがあれば、地域のみなさまと連携して積極的に協力していきたい」と、今後の地域貢献への思いを語った。

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感謝状贈呈式の後には、JR浦和駅東口に場所を移し、埼玉県警察が実施した自転車盗被害防止キャンペーンにおける啓発活動に協力した。同キャンペーンにはこの日「防犯アンバサダー」に就任した小森と高橋が引き続き参加し、自転車盗被害防止を防ぐためのツーロック(二重施錠)の重要性を呼びかけた。

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また、今回の啓発活動では、浦和レッズの選手やクラブマスコットを起用したポスターチラシ、オリジナルグッズなどを活用し、自転車盗被害防止への意識向上を図った。
その後、両選手は当日訪れた約300名に啓発グッズを配布しながら、自転車盗被害防止を呼び掛け、この日の活動を締めくくった。

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浦和レッズは、これからも「ホームタウンとともに、地域とともに」という思いを大切にしながら、埼玉県警察をはじめとする関係機関と連携し、スポーツの力を通じて地域の安全・安心なまちづくりに貢献してまいります。

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【代表取締役社長 清水 稔】
「このたびは、このような形で感謝状をいただき、大変光栄に思っております。
2008年から長年にわたり、クラブだけでなく選手たちも地域に出て、埼玉県警察のみなさまとともにさまざまな活動に取り組んでまいりました。そうした活動を評価していただき、クラブとしても大変ありがたく感じております。
今後も埼玉県警察のみなさまからさまざまなアイデアをいただきながら、クラブとして積極的に活動に協力していきたいと考えております。特に、選手たちが前面に出ることで、地域のみなさまや子どもたちにも、こうした活動をより身近に感じていただけると思っています。浦和レッズはこれからも、ホームタウンとともに、地域とともに歩む姿勢を大切にしながら、地域の安全・安心につながる取り組みにしっかりと協力してまいります」

【小森飛絢】
「今後も自分たちにできることがあれば、積極的に協力していきたいと思いますし、さまざまな活動を通じて、地域のみなさんと助け合いながら、埼玉をより良い街にしていければと思います。
今回のキャンペーンでは、たくさんの方に来ていただいたので、うれしかったです。
自転車盗被害防止の啓発ポスターではセンターを務めさせてもらいましたし、自分自身もツーロックを意識していきたいと思います。
みなさんもツーロックをして、大切な自転車を守りましょう」

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