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プロバスケットボールチーム「さいたまブロンコス」と連携協力協定を締結
このたび、浦和レッズは、プロバスケットボールチーム「さいたまブロンコス」を運営する埼玉ブロンコス株式会社(代表取締役社長 新居 晴彦)と、スポーツの推進および地域社会の活性化を目的とする連携協力協定を締結しましたので、お知らせいたします。
本協定に基づき、さいたま市を共通のホームタウンとする両クラブが、サッカーとバスケットボールという競技の枠を越えて連携し、地域のみなさまがスポーツに触れる機会の拡大や、スポーツを通じた地域の活性化、新たな価値の創出に取り組んでまいります。
2026年5月、さいたまブロンコスのオーナーであるディップ株式会社が、浦和レッズの発行済株式総数の2.0パーセントを取得し、新たに株主として参画しました。
その際、ディップ株式会社と浦和レッズが共に大切にする「地域を盛り上げていく」という想いを形にするため、浦和レッズとさいたまブロンコスとの連携を模索していく方針を公表しました。
その後、両クラブで具体的な連携の可能性について協議を重ね、今後の取り組みを継続的に検討・推進するための基本的な枠組みとして、本協定を締結することとなりました。
サッカーとバスケットボールを通じ、地域のスポーツ体験と交流機会を広げる
主な連携事項
(1)スポーツを通じた地域体験およびコミュニティの共創
(2)両クラブが利用可能な資産、知見および運営ノウハウの相互活用
(3)行政施策および社会課題の解決に向けた共同での取組み
今後の取組み
両クラブは、マーケティング、ホームタウン活動などの領域を中心に、本協定に基づく取り組みを開始する予定です。
地域のみなさまや子どもたちがサッカーとバスケットボールの双方に触れる機会の創出、両クラブのファン・サポーターの交流や相互観戦につながる施策などについて、具体的な取り組みを進めてまいります。
その第一弾として、2026年11月14日の埼玉県民の日に開催される「埼スタオープンデー25th anniversary」において、さいたまブロンコスと三菱重工浦和レッズレディースによる連携企画を実施する予定です。
当日は、特設ブースの出展、ミニバスケットボール体験、バスケットボール教室を予定しており、詳細については決定次第、お知らせいたします。
【埼玉ブロンコス株式会社 代表取締役社長 新居 晴彦様 コメント】
日本を代表するクラブであり、熱いファン・サポーターに支えられた浦和レッズ様と連携協定を締結に至ったことを、心より光栄に思います。
埼玉県は世界に誇れる巨大なポテンシャルと豊かなスポーツ文化を持つ地域です。そして、スポーツには、地域を豊かにし、人々に生きる活力をもたらす大きなパワーがあります。本協定を起点に、協議の枠を超えて両クラブの強みを融合させ、スポーツの力で埼玉に新たな価値と熱狂を創造してまいります。
地域のみなさまの日常にさらなる感動と元気を届けてまいりますので、どうぞご期待ください。
【浦和レッズ 代表 清水 稔 コメント】
このたび、さいたまブロンコス様との連携協力協定を締結できたことを、大変うれしく思います。
浦和レッズは、「スポーツを通じて豊かな地域・社会を創っていく」という理念のもと、スポーツが日常にある文化を育むことを目指して活動してきました。
サッカーとバスケットボールでは、それぞれの競技が持つ魅力や、地域のみなさまとの接点も異なります。両クラブが持つ知見や経験を生かすことで、これまで以上に多くの方々がスポーツに触れ、楽しむきっかけをつくることができると考えています。
本協定を出発点として、ファン・サポーターのみなさまや地域のみなさまに喜んでいただける取り組みを、一つずつ具体化してまいります。

本協定に基づき、さいたま市を共通のホームタウンとする両クラブが、サッカーとバスケットボールという競技の枠を越えて連携し、地域のみなさまがスポーツに触れる機会の拡大や、スポーツを通じた地域の活性化、新たな価値の創出に取り組んでまいります。
2026年5月、さいたまブロンコスのオーナーであるディップ株式会社が、浦和レッズの発行済株式総数の2.0パーセントを取得し、新たに株主として参画しました。
その際、ディップ株式会社と浦和レッズが共に大切にする「地域を盛り上げていく」という想いを形にするため、浦和レッズとさいたまブロンコスとの連携を模索していく方針を公表しました。
その後、両クラブで具体的な連携の可能性について協議を重ね、今後の取り組みを継続的に検討・推進するための基本的な枠組みとして、本協定を締結することとなりました。
サッカーとバスケットボールを通じ、地域のスポーツ体験と交流機会を広げる
主な連携事項
(1)スポーツを通じた地域体験およびコミュニティの共創
(2)両クラブが利用可能な資産、知見および運営ノウハウの相互活用
(3)行政施策および社会課題の解決に向けた共同での取組み
今後の取組み
両クラブは、マーケティング、ホームタウン活動などの領域を中心に、本協定に基づく取り組みを開始する予定です。
地域のみなさまや子どもたちがサッカーとバスケットボールの双方に触れる機会の創出、両クラブのファン・サポーターの交流や相互観戦につながる施策などについて、具体的な取り組みを進めてまいります。
その第一弾として、2026年11月14日の埼玉県民の日に開催される「埼スタオープンデー25th anniversary」において、さいたまブロンコスと三菱重工浦和レッズレディースによる連携企画を実施する予定です。
当日は、特設ブースの出展、ミニバスケットボール体験、バスケットボール教室を予定しており、詳細については決定次第、お知らせいたします。
【埼玉ブロンコス株式会社 代表取締役社長 新居 晴彦様 コメント】
日本を代表するクラブであり、熱いファン・サポーターに支えられた浦和レッズ様と連携協定を締結に至ったことを、心より光栄に思います。
埼玉県は世界に誇れる巨大なポテンシャルと豊かなスポーツ文化を持つ地域です。そして、スポーツには、地域を豊かにし、人々に生きる活力をもたらす大きなパワーがあります。本協定を起点に、協議の枠を超えて両クラブの強みを融合させ、スポーツの力で埼玉に新たな価値と熱狂を創造してまいります。
地域のみなさまの日常にさらなる感動と元気を届けてまいりますので、どうぞご期待ください。
【浦和レッズ 代表 清水 稔 コメント】
このたび、さいたまブロンコス様との連携協力協定を締結できたことを、大変うれしく思います。
浦和レッズは、「スポーツを通じて豊かな地域・社会を創っていく」という理念のもと、スポーツが日常にある文化を育むことを目指して活動してきました。
サッカーとバスケットボールでは、それぞれの競技が持つ魅力や、地域のみなさまとの接点も異なります。両クラブが持つ知見や経験を生かすことで、これまで以上に多くの方々がスポーツに触れ、楽しむきっかけをつくることができると考えています。
本協定を出発点として、ファン・サポーターのみなさまや地域のみなさまに喜んでいただける取り組みを、一つずつ具体化してまいります。

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