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「サイノワプロジェクト」始動! 9/13(日)岡山戦にて飼料用食品回収を実施

浦和レッズでは、『サステナブルなスタジアムとまち』をSDGs優先課題の一つとして掲げ、クラブ理念である「サッカーをはじめとするスポーツの感動や喜びを伝え、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域・社会を創っていく」ことを実現するため、さまざまな取り組みを推進しています。

その一環として、これまで、埼玉スタジアムで排出された食品ロスを肥料化し、その肥料を使用して野菜を生育、野菜を使用したスタジアムグルメの販売を行う「埼スタフードサイクルプロジェクト」などを実施してまいりましたが、このたび新たなプロジェクトとして『サイノワプロジェクト』を始動しますので、お知らせいたします。

『サイノワプロジェクト』とは?
埼玉スタジアムで排出された食品ロスを飼料化し、埼玉県近郊の養豚場で豚を育て、スタジアムグルメとしていのちを大切にいただく取り組みです。
“大切な資源もいのちも、地元埼玉でまわりつづける”という意を込めて『サイノワ』と名付けました。

来る9月13日(日)ファジアーノ岡山戦【MATCH PARTNER トーシンパートナーズ】では、ご来場のみなさまにもこのプロジェクトにご参画いただく機会として、ご家庭で余っている食品の回収を実施いたします。

これにより廃棄されてしまう食材を減らすだけでなく、食品残渣回収から飼料づくり・畜産・加工・調理・スタジアムグルメ販売までをすべて地域で行う「地域完結型フードリサイクル」によるCO2排出量削減を目指す実証実験となります。

そして、この『サイノワプロジェクト』では、食品ロスを削減するだけでなく、生物多様性や「いのちをいただく」ことについても考えるきっかけとなることを目指します。

みなさまのご協力をよろしくお願いします。



対象試合
9月13日(日) 2026/27明治安田J1リーグ 第7節vsファジアーノ岡山【MATCH PARTNER トーシンパートナーズ】(18:30キックオフ 埼玉スタジアム)

時間
15:30~18:30

場所
SFP×SDGsブース

対象となる回収食品
(1)米類(白米/玄米/もち米等)
(2)乾麺(そば/うどん/そうめん等)
(3)粉類(小麦粉/片栗粉/パン粉/きな粉等)
(4)芋類(じゃがいも/さつまいも/長いも/里芋等)

注意事項
・(1)~(3)については、未開封のものに限ります。
賞味期限は過ぎていても問題ございませんが、明らかに傷んでいるものは対象外とさせていただきます。

協力者進呈品



サイノワプロジェクト特製ステッカー





浦和レッズ缶バッジ





※進呈品は無くなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。
※回収品の数や量に関わらず、お一人あたり各1ケのお渡しとさせていただきます。

本プロジェクトは日本財団の助成対象です。



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