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ルヴァンカップ vs甲府「興梠が2点を決めるも2戦合計で敗退」

9日、浦和レッズは埼玉スタジアムで、JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ第2戦、ヴァンフォーレ甲府戦に臨んだ。

レッズは興梠の2ゴールでこの試合に勝利するも、2戦合計2-3でプレーオフステージ突破を逃した。

序盤、レッズは攻撃の組み立てでうまくリズムをつかめず、主導権を相手に握られかけたが、積極的な守備から流れを引き寄せると、19分と24分に興梠が鮮やかなゴールを決めて第1戦目の結果を振り出しに戻した。しかし、2点目を決めた直後の27分、ゴール前の混戦から甲府の小塚にゴールを決められ、アウェイゴールにより再び劣勢に立たされた。

レッズは、マルティノスと柏木を代えて迎えた後半、武藤が積極的にミドルシュートを放つなど、ゴールへの執念を見せた。56分、武藤と李を代えてギアチェンジを図り、相手ゴールに再三襲いかかるがフィニッシュが決まらない。

64分、オリヴェイラ監督は最後の交代カードを使い、阿部に代わって武富がピッチに送る。コンパクトな陣形が保てずにオープンな展開になる中、柏木を中心にアイディアを持ってゴールを目指すも追加点は奪えず、その結果、レッズはこの試合を2-1で勝利するも、2戦合計2-3でプレーオフステージ敗退となった。

次戦は7月11日(水)に行われる、天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 3回戦、松本山雅FC戦となる(時間および会場は未定)。

【興梠慎三】
(今日の試合を振り返って)
「いい時間帯で2点取れましたけど、あの時間帯での失点はきつかったです。点を取らないといけない状態だったので、チャンスがあれば積極的にシュートを打っていこうと思っていました。1点目が取れたことで冷静にプレーする選択肢も生まれたと思います。(失点後)最低でも2点が必要な状態だったので、選手全員で点を取りに行こうとするなかで、点は取れませんでしたが、気持ちは見せられたのではないかなと思います」

(これからまた中断期間に入るが?)
「自分たちの目指すサッカーに対して、まだまだ課題の残る前半戦だったと思います。オリヴェイラがやりたいことを、みんなができるようにしっかりやっていきたいと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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