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ミシャ監督 天皇杯準決勝 柏レイソル戦前日会見

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝 柏レイソル戦 試合前日のコメント

「明日対戦する柏レイソルは素晴らしいチームですし、決して簡単なゲームではありません。我々はベストを尽くして決勝に駒を進めるべく勝利を目指していきたいです」

【質疑応答】
(準決勝に勝てばACLプレーオフを回避できるが?)
「ACLプレーオフが行われるのは、チームがシーズンに向けて準備している期間になります。そういった時期に戦わなければいけないのは、チームとして簡単ではありません。そういう意味も込めて、明日のゲームは重要になります。ただ、それを度外視したとしても、チームは天皇杯というタイトルを手にしたい気持ちが強いです」

(中2日同士の対戦になるが、相手は120分以上戦っていることを考えると、レッズの方が優位と考えるか?)
「両チームとも高いモチベーションを持ち、ベストな準備をして試合に臨んでくると思います。連戦の中での試合時間の違いはありますが、一発勝負の中では、そこまでアドバンテージはないと考えています。何が起こるか分からないのがトーナメントの怖さです」

(神戸戦は完勝となったが、チャンピオンシップを終えてチームが成長した手応えを感じる部分は?)
「日程に関しては議論する余地があると思いますが、我々は与えられた日程の中で戦っていくしかありません。リーグが終わって、選手たちも頭は休みに向かっている中で、その1ヵ月を集中してトレーニングしながら公式戦を戦わなければいけないというのは、難しいことです。

この1ヵ月は難しい期間ではありましたが、選手たちはいい形で過ごしてくれました。チームは、毎年新たな戦術を加えながら進歩してきました。最終的に結果でしか評価されないのかもしれませんが、1年ごとにチームは強くなってきたと自負しています。さらに来年に向けて、何かしら新しいことにトライしていく方向性に変わりはありません。その第一歩を、この1ヵ月の中で取り組めたと思っています。単純に練習するのではなく、ミーティングと日々の練習を繰り返す中で、また一つ新たなものを加えられたのが神戸戦だったと思います。

チームとしてやっていることが間違いないことを証明するためにもタイトルが欲しいです。我々がやっているサッカーは間違っているとは思っていませんし、そのことが世の中に認められるためにもタイトルを獲らなければいけません。選手たちもそれを強く望んでいます。

ガンバ戦に象徴されるように、相手より上回っていたのに敗戦してしまった試合がありました。結果的に勝利がなければ、内容が良くても評価はされません。それは我々にとっては痛い出来事です。ただ、その痛い出来事に対して一番の薬は、タイトル獲得しかありません。このサッカーで結果を残すことが、我々にとって一番いい薬になるのです。

1ヵ月の中断を経て、再び神戸と公式戦を戦いましたが、我々は自分たちのサッカーを貫いて勝利を手にすることができたと思っています」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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