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26.07.31

「浦和レッズ」がさいたま市を表敬訪問

7月30日、2026/27シーズン開幕を前に、浦和レッズの清水稔代表、薬師寺智之ホームタウン本部長、工藤輝央スポーツダイレクター、高橋はな選手、男子トップチームの堀之内聖スポーツダイレクター、宮本優太選手がさいたま市、さいたま市議会を表敬訪問しました。

 

清水勇人市長への訪問では、それぞれ出席者から新シーズンに向けた抱負を述べました。

レッズレディースの高橋選手は、「個人としての成長がチームの勝利につながると思うので、頑張りたい」と述べ、浦和レッズの宮本選手は、「自分らしくのびのびやって、チームをよい方向に持っていければと思っています」と話しました。

 

そして両選手からのユニフォーム寄贈や記念撮影などが行われました。

さいたま市議会への訪問では、添野ふみ子副議長、青羽健仁議員のもとを訪れ、それぞれ新シーズンの抱負などを伝え、ご挨拶をさせていただきました。

 

最後には、浦和区コミュニティ課のみなさんが、手作りの装飾を披露してくださり、激励をしてくださいました。

 

さいたま市、さいたま市議会、浦和区のみなさま、ありがとうございました。


【高橋はな 選手】
「今シーズンも、昨シーズンに引き続き、キャプテンを務めさせていただくことになりました。私自身も、26歳で、だんだんとチームの中でも中堅から、上の世代に入ってくるようになりました。キャプテンとしてチームを、引っ張っていかなければならないなと感じています。個人としての成長が、チームの勝利や積み上げにつながっていくと思うので、しっかり自分自身が行動で示して、チームがより良くなっていけるように頑張っていきたいと思います。今シーズンもよろしくお願いします」

 

【工藤輝央 レッズレディースSD】
「このようなお時間をいただき、ありがとうございます。レディースは男子よりも開幕が少し遅いので、少し余裕を持ったスケジュールでスタートしております。新加入3選手、復帰1選手が加わり1週間ほど新潟でキャンプを実施いたしました。大枠、順調に来ています。今、フィジカルで追い込んでる時期でもありますので、少し離脱者が出たりしていますが、開幕までには大きな支障はないと考えています。
若い選手たちも多いので、少し時間も必要ですが、昨年経験したものを、本番でも発揮できるように、キャプテンを中心に引っ張ってくれています。私自身も今季は期待しています」

 

【宮本優太 選手】
「今年で27歳になり、ディフェンスリーダーとしてプレー面でも生活面でも周りに良い影響を与えていかなければいけない年齢ですし、その役割があると自覚しています。シーズン開幕に向けては、今は一歩一歩、試行錯誤しながら積み上げている段階です。曺監督には僕が大学時代からお世話になっている監督でもあるので、自分にかかる期待やプレッシャーは大きくなると思いますが、それを必要以上にプレッシャーに感じるのではなく、自分らしく伸び伸びとプレーしながら、チームを良い方向へ導いていけたらと思っています。」

 

【堀之内聖 浦和レッズSD】
「今シーズンから曺貴裁監督に新たに就任していただきました。今年の冬に引き続き、夏も沖縄県金武町で約3週間のトレーニングキャンプを行いました。その中で出た課題を一つひとつ改善し、積み上げることができたと感じています。今週末にはRB大宮アルディージャとのプレシーズンマッチがあり、それを経てアウェイで行われるガンバ大阪との開幕戦に向けて、さらに積み上げていければと思っております」
 

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